<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772</id><updated>2012-02-16T16:54:01.165+09:00</updated><category term='収容者による連名意見書'/><category term='転載'/><category term='被収容者家族の声'/><title type='text'>仮放免者の会(PRAJ)</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>66</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3646246583312934421</id><published>2012-02-13T18:12:00.003+09:00</published><updated>2012-02-13T18:39:38.506+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>入管収容所の被収容者からの嘆願書――重病者の収容、不衛生などの問題について</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)の被収容者が、先月末に収容所所長あてに連名で提出した嘆願書２通を紹介します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; １通は、女性が収容されている2Bブロックからのもので、重病者と長期収容者の早期解放とともに、危険な衛生状況などの処遇改善を要求しております。2Bブロックでは、以下の記事で紹介した、心臓病の持病のある Kさんもいまだ解放されず、収容されたままです。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/blog-post.html"&gt;東日本入管女性ブロックでまた心臓病患者倒れる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; もう１通は、男性の収容されている3Aブロックからの嘆願書です。時間帯によっては、シャワーの給湯をとめ、冷たい水しか出ない状態にするという東日本入管の仕打ちにたいし、改善をもとめたものです。この措置は、昨年３月の大震災以降とられたものですが、１年のうちもっとも冷えこむこの季節になっても続けられています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお、3Aブロックの被収容者たちが、法務省のさだめる「被収容者処遇規則」を研究して、東日本入管がこの規則に違反していることを指摘していることは、まえに紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/3a-28-23111118-3-231220-pdf-3a28-28-28.html"&gt;ルールに違反してるのは入管では？――3Aブロック被収容者からの手紙&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 以下、2Bと3A、両ブロックの嘆願書の全文を公開します。記事の後半には、支援者による【補足説明】をつけております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【2Bブロック嘆願書】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;皆からのお願い・嘆願書&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2012.1.26&lt;/div&gt;東日本入国管理センター所長殿へ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは東日本入国管理局・2Bブロックの被収容者たちです。私たちは皆さまでお話し合いの末、以下の要点を共同で要求する事を決めました。お願いですから、どうか、せめて改善してほしいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;１． &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;たたみだけど、古くなったたたみを新しく取り替えていただきたいです。なぜならダニとかびがひそんでいて、肌の弱い人にとっては危機そのものです！&amp;nbsp; じんましん、アレルギーを引き起こすかもしれないので、あと夏とかは変なにおいがしますので、古いたたみをどうにか新しいのと取り替えて下さい！&amp;nbsp; 修理して下さい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;２．&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 窓。各自の部屋から外の景色を眺めたくなる時があり、閉じこめられては、気分やら体調すら暗く、落ち込むばかりです。これでは精神ゆううつになりやすい！  どうか昼間でもいいので、窓を開けてほしいです！&lt;span style="color: blue;"&gt;[注＊]&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;３． &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 土・日曜にですが、下の運動場へスポーツをして、汗をかきたい人たちが希望しているので、土・日曜日は戸外での運動の許可をお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◆&lt;br /&gt;&amp;nbsp; あと、できたら、土・日・休日、面会できる事を望みます！  １ヶ月に一回・二回でもいいから、面会をしたいです！  土曜・日曜日面会をしたいです！&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;４．&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 再収容者への長期間に渡る収容は、本人たちにとっては辛く、長くいればいるほど、皆、変になりそうだし、頭だっておかしくなってしまうおそれがあります！  被収容者の個々の事情については、いたずらに長期収容をしていても、何の解決にもなりません！  何かしら、社会や環境とかに貢献していけば、していける形になる事ができれば、本人を含め、周りの人たちだって喜ぶに違いないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;５． &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 病気で苦しむ者・昔の病気が再発してしまった長期収容者たちはとても、とても困っております。見るに耐えがたい現実です！  偽るのなんて、できません。ここの医師に相談をしたって、信じてはもらえずに、余計病状が悪くなる一方です。そういう者たちだって懸命に償いながら、日本で、外で生活をしたいと願っています！  ここで収容され続けてしまうと、精神までも病んでしまいます！  そうならないように、トラウマ残らないように、重ねてお願いいたします！！  半年以上の者々を外へ出してあげて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〈人権の ＋ 人権による ＋ 人権の為の ＝ 外国人の人権保護法〉&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【以下、11名７国籍(台湾、中国、ミャンマー、タイ、フィリピン、カメルーン、ペルー)の署名(省略)】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: blue;"&gt;[注＊]東日本入管センターは、被収容者に窓の開閉の自由を認めていないばかりか、窓に白いシートをはって、意図的に外の景色がみえないようにして、被収容者を精神的に虐待しております。くわしくは、以下の記事の&lt;b&gt;【解説】&lt;/b&gt;部分を参照してください。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul style="color: blue;"&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/3a-28-23111118-3-231220-pdf-3a28-28-28.html"&gt;ルールに違反してるのは入管では？――3Aブロック被収容者からの手紙&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【3Aブロック嘆願書】&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;東日本入国管理センター所長殿&lt;/span&gt; &lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&amp;nbsp; 私達(3-Aブロック)は シャワーの事で本当に困っていることから、今回お願いを聞いてもらいたく、手紙を出す事にしました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 午前中運動に行く時、皆さんは色んな運動をし、大量な汗をながします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その汗をそのままにすると、間違いなく風をひいてしまいますので、運動後はシャワーで汗を洗いながす必要があります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、品川[東京入国管理局]やほかの施設と違い、ここでは、午前中水しか出さない事となっています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 理由はどうであれ、私達の健康を第一に考えて頂きたく思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 午前中運動の日だけ湯を出す様、お願いします。3-Aブロック全収容者からのお願いです。宜しくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;平成24年１月25日&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;3-Aブロックより&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;【以下、36名18国籍(カナダ、バングラデシュ、フィリピン、カメルーン、中国、ガーナ、トルコ、スリランカ、タイ、ペルー、イラン、マリ、パキスタン、ナイジェリア、ベトナム、ウガンダ、インド、アメリカ)の署名(省略)】&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;【補足説明】&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 冒頭でも述べましたが、2Bブロック嘆願書が指摘している重病者を解放せずに収容し続けている問題は、非常に深刻です。くりかえしこのブログで紹介してきた被収容者の声からもわかるとおり、東日本入管センターの医療状況は、きわめつけにひどいものです。重病者は重病のまま放置され、あるいは専属医師によってまともに診察せずに痛み止めや精神安定剤をでたらめに処方されるだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところで、この専属医師H氏は、病人やけが人に外部の病院での診療を受けさせる必要があるのかどうか、判断をくだす権限を与えられています。しかし、ほとんどの病人・けが人は、H医師によって、その必要がないという判断をくだされたために、外部の病院での診療を受けられずにおります。H医師は、被収容者の病状の深刻さを低くみつもりたい東日本入国管理センターに「専門家の判断」というお墨つきを与える役割をになっているわけです。「重病者をはやく解放してほしい」または「外部診療を受けさせてほしい」という私たちの申し入れにたいし、東日本入管は「専門家である医師の判断を参考に適切な対応をしている」とこたえるのがつねです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; いうならば、Hさんは、収容所の医療ネグレクトを正当化する東日本入管センターにとっての「盾(たて)」の役目をはたしているといえるでしょう。H医師にきびしく追及されるべき責任があることはいうまでもありませんが、このような人権侵害の「盾」としてH医師を利用し、いわば「よごれ仕事」をになわせている法務省入管と東日本入管センターの責任もまぬがれられない重大なものです。入管とH医師は共犯関係にあるというべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、こうした医療ネグレクトにくわえ、やはり2Bブロック嘆願書が指摘する衛生問題をみても、東日本入管には、かのじょ・かれらを収容し続ける資格がないといわざるをえません。3Aブロックからは、午前中シャワーが冷水しか出ない問題について嘆願書が提出されていますが、このブロックの被収容者たちはシャワー室の不衛生さにたえかねて、掃除用具と洗剤を貸すように入管側に要求をしたそうです。入管側もこの要求を受け入れ、２月５日の日曜日の朝、被収容者たちがカビだらけのシャワー室と洗濯機まわりを掃除したそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうしたことから、東日本入管センターが収容所を運営していく能力を欠いているということと同時に、当然のことですが、収容されているひとたちが、生活の場所を自分たち自身で管理・運営していく力があるということが、あらためて明らかになっていると思います。かれら・かのじょら自身の基本的な自治・自律の権利をうばっているということも、収容ということの問題の重要な一面であるといえるでしょう。みずからの健康のために運動するとか、不潔なところを掃除してきれいにするとか、窓の開閉によって部屋の通風や採光をじゅうぶんに確保するとか。そういったことですら、収容されたひとびとにとって、いちいち収容所側に要求し、許可をうけなければならないことにされているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センターへの抗議・問い合わせ先は、つぎのとおりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター　総務課&lt;/b&gt;　&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;tel: 029-875-1291&lt;/li&gt;&lt;li&gt;fax: 029-830-9010&lt;/li&gt;&lt;li&gt;〒300-1288 茨城県牛久市久野町1766-1&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、上に掲載した両ブロックの嘆願書の画像です（クリックすると大きくなります）。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-zviVZbTPw4I/TzjTzdZLFUI/AAAAAAAAAFA/QrSy87aW1PU/s1600/201201_2B.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-zviVZbTPw4I/TzjTzdZLFUI/AAAAAAAAAFA/QrSy87aW1PU/s320/201201_2B.jpg" width="218" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-CHwEz9Bukvo/TzjTxsXmYbI/AAAAAAAAAE4/FHQ06Xzb6a4/s1600/201201_2B+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-CHwEz9Bukvo/TzjTxsXmYbI/AAAAAAAAAE4/FHQ06Xzb6a4/s320/201201_2B+001.jpg" width="218" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-BvrJYI6h6h4/TzjT1v-4sEI/AAAAAAAAAFI/7ZCXy5QwbrY/s1600/201201_3A.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-BvrJYI6h6h4/TzjT1v-4sEI/AAAAAAAAAFI/7ZCXy5QwbrY/s320/201201_3A.jpg" width="232" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3646246583312934421?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3646246583312934421/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/02/blog-post_13.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3646246583312934421'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3646246583312934421'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/02/blog-post_13.html' title='入管収容所の被収容者からの嘆願書――重病者の収容、不衛生などの問題について'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-zviVZbTPw4I/TzjTzdZLFUI/AAAAAAAAAFA/QrSy87aW1PU/s72-c/201201_2B.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1353232661107732303</id><published>2012-02-12T11:10:00.002+09:00</published><updated>2012-02-12T17:18:51.876+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='被収容者家族の声'/><title type='text'>東日本入管センターへ家族会からの申し入れ ～バラバラにされた家族、手さえ握れない面会室～</title><content type='html'>&amp;nbsp; １月24日、被収容者の配偶者・パートナーからなる「収容者家族会」が、東日本入管センターへの申し入れをおこないました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 申し入れは、「第二面会室使用」についてです。ご参考までに、以下の記事もどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/1.html"&gt; 夫を返して！ 被収容者の妻の声(1)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;以下、申し入れの様子について報告と、東日本入管センターに提出した「申入書」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回、東日本入管センターに開示させた「第二面会室使用」の件で、家族たちがたちあがりました。&lt;br /&gt;面会を待っている間に、配偶者の人や収容者の子供、親、兄弟と愛する家族と引き裂かれている苦しみなどを&lt;br /&gt;相談していくうちに、自分たちが第二面会室を使わせてもらわなったことを相談しました。&lt;br /&gt;家族たちの中には第二面会室なんてものがあること自体知らなかったという人が多くいたので、&lt;br /&gt;ならば、入管の今の運用に対して抗議したい家族がほかにもいることを示すために、署名を集め始めてみました。&lt;br /&gt;すると2週間で約20名のサインがいただけました。&lt;br /&gt;これは家族であるならば、みんな「愛するものとガラス越しでなく面会したい」と思うのは当然で、&lt;br /&gt;自然な想いだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして去る1月24日、その集めた署名を持って、総勢8名で総務課に申し入れに行きました。&lt;br /&gt;すると総務課は「大勢で来られても困る」と言い、家族の代表4名だけから申し入れを聞き入れるとし、&lt;br /&gt;廊下にパーテーションをたてて作った簡易な部屋に日本人配偶者4名が通されました。&lt;br /&gt;私たちはそれぞれに想いをぶつけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずどうしてもおかしい、と思うのは、「子供のいない夫婦には特別面会は認められない」という面会室の運用です。&lt;br /&gt;対応した総務課補佐は&lt;br /&gt;『子供がいない夫婦には第二面会室の使用を認めるような人道的配慮は行わない』とはっきりと言いました。&lt;br /&gt;申し入れした4人の各夫婦には子供がいません。&lt;br /&gt;「それでは物理的に子供が出来ない夫婦は「夫婦」ではないのでしょうか。」&lt;br /&gt;と、一人が泣きながら訴えました。&lt;br /&gt;しかし総務課はその問いには答えてくれませんでした。&lt;br /&gt;そして「一般面会で十分ではないですか」と、私たちを丸めこもうとし始めました。&lt;br /&gt;一般面会で十分だったことなど一度もありません。&lt;br /&gt;私たちのほとんどは２～３時間もかけて面会に行きますし、1週間に1回は「会える」かもしれませんが、&lt;br /&gt;抱きしめあうことはできません。&lt;br /&gt;私たちが愛する家族と引き離された苦しみは計りしれません。&lt;br /&gt;ある夫婦は8年間も結婚していて、単なる家庭の事情で別居をしたら在留資格更新にならず、収容されました。&lt;br /&gt;子供がいる・いないに関わらず、皆「法律上」も「精神的」にも婚姻していて、愛する夫や妻とただ、抱き合いたいだけなのです。&lt;br /&gt;それにも関わらず、私たちの申し入れに対し、所としては「回答はしない」とし、私たちの想いをはねのけるような感じでした。&lt;br /&gt;病気がちな妻が中に収容されている、ある日本人の夫は「何も来るたびにさせてくれ、と言っているわけではない。&lt;br /&gt;月に1回でもいい。特別な日にはなおさら、どうにか妻の手を握ることはできませんか」と、気持ちを話してくれました。&lt;br /&gt;私たちは特に何も難しいことを要求していないと思います。&lt;br /&gt;実際「人道的配慮」をうたって作られた面会室があるのです。&lt;br /&gt;家族だからついたてなしのその部屋で会わせて下さい、そう話して申し入れは終わりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから一週間後の１月31日、再び同じメンバーで総務課を訪れ「どうなっていますか」と聞いてみました。&lt;br /&gt;ところが、「センターの幹部が目を通した」という回答しかもらえませんでした。&lt;br /&gt;総務課は全体収容者の一体、何割が日本に家族がいるため在留を望んでいるのか調べ、&lt;br /&gt;警備課と運用にむけ調整を始める、ことはおろか、いまだ、単に「申し入れを聞き入れた」だけです。&lt;br /&gt;これからも被収容者家族会は、特別面会ではなく、収容施設の処遇改善を求め、申し入れを行っていくつもりです。&lt;br /&gt;愛する家族を収容する限り、所では最大限のケアをしてほしい、そう思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;申　入　書&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2012年1月24日&lt;/div&gt;東日本入国管理センター所長　殿&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;収容者家族会&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 現在行われている第二面会室の使用ですが、使用要領の5. に該当します家族間への配慮をお願い致します。2009年までは第二面会室の使用が認められていたが、鳥インフルエンザの流行により許可が厳しくなったと聞いています。しかしながら、感染症の心配がない現在、貴センターにおかれましては積極的に許可を出していただき、家族間のコミュニケーションが最大限できるよう人道的配慮をしてもらいたいと思います。&lt;br /&gt;夫婦間の身体的接触は保安上問題がないと思います。たとえ数カ月であっても、家族にとってこのような突然の「別離」はストレスとなって、家族を苦しめています。中には遠方から月に1度程度しか面会に来られない者もおります。そのような夫婦間において、実子がいない、または同伴でなくとも第二面会室が使用できるようにお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; そして被収容者の法律上「子供」である場合には実子・養子問わず、就学中は面会に来られないことを考慮して、学校の長期休暇中において事前の申し出がなくても使用許可をしていただけるようお願い致します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 私たちの愛する家族を身柄拘束し続ける限り、積極的に第二面会室の使用を認めていただき、家族がバラバラにならないよう貴職におかれましては、今日の家族会の要望を十分に考慮していただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 以下、この要望に対し賛同している家族の署名です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;【署名は省略】&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;回答は24年　2　月　2　日、収容者家族会の代表者に頂きたいと思います。また、不許可の際には理由を教えてくださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以上&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1353232661107732303?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1353232661107732303/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/02/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1353232661107732303'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1353232661107732303'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/02/blog-post.html' title='東日本入管センターへ家族会からの申し入れ ～バラバラにされた家族、手さえ握れない面会室～'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3084749216257967524</id><published>2012-01-17T06:02:00.004+09:00</published><updated>2012-02-12T11:00:05.363+09:00</updated><title type='text'>ルールに違反してるのは入管では？――3Aブロック被収容者からの手紙</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)の3Aブロック被収容者からの手紙を公開します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 記事の末尾には、支援者からの解説もつけましたので、よろしければあわせてお読みください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&amp;nbsp; 私たちは、東日本入国管理センターの収容者です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは１日も早く愛する家族のもとへ帰れる事を祈りながらここで生活しております。私達は身柄を拘束されている身分なので、ここで生活していく上、もちろんここの規則を守らなければいけません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかしここの規則が厳しい為、しめつけられた部分と、家族と会えないつらさで多大なストレスが体にのしかかっています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ストレス解消の方法が全く無い中、ゆいいつのストレス解消は戸外に出て運動をする事しかありません。しかし、東日本入国管理センターでは（土・日・休日）戸外運動をさせて頂かないのです。これは雨天や休日がからんだりすると、実際１週間で２日～３日しか外に出られない事になります。しかも、ここでは全窓に白のフィルムがはってある為、外さえ見る事が出来ません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S56/S56F03201000059.html"&gt;被収容者処遇規則&lt;/a&gt;の第28条によると、&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;所長等は、被収容者に毎日戸外の適当な場所で運動する機会を与えなければならない。ただし、荒天のとき又は収容所等の保安上若しくは衛生上支障があると認めるときは、この限りでない&lt;/blockquote&gt;と、書かれております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私達は、これを知った上で、平成23年、11月前半１度、そして11月18日に２度も所長あてに手紙を書きました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 毎日戸外運動に出させて頂く様、全収容者の署名とともに提出しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 結果、入管がわの返答は、&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;「休日の戸外運動については、これまで長期休暇の一部に限って増員して実施し かくだいについても検討をしているが被収容者の運動の連行やたちあいをする警備員や運動中の被収容者のケンカやケガのたいおうをする職員の増員などの問題もある為、現在の体制では、ほあんじょうの ししょうが ある為、実施は困難である」&lt;/blockquote&gt;との事でした。しかもこれは文書ではなく、告知での返答でした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; つぎに、私達は告知ではなく文書で下さいとアプリケーションを書き、お願いをしたところ、&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;「文書で返答する必要がない」&lt;/blockquote&gt;と言われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私達は何度もお願いしてきたところ、いっこうに今の状況が変わりなく、日々ストレスがたまっていくいっぽうです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; どうか私達を助けて下さい。宜しくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;東日本入国管理センターの（3-A）&lt;br /&gt;全収容者からのお願いです。&lt;br /&gt;平成23年12月20日&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;【解説】&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; いままで紹介してきたように、入管の収容施設では、収容者たちが医療などの処遇の改善等をもとめて、連名で意見書を提出する動きがひんぱんに起こっています。そのなかには、被収容者による集団ハンストにまで発展する例もいくつかありました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした被収容者たち自身による申し入れや抗議にたいし、基本的には無視・黙殺してきた東日本入管センター側も、最近では一応の回答をよこすようにはなりました。結果として、医療をはじめとした、ひどく劣悪な処遇がじゅうぶんに改善されたとはまだ言えないし、回答も収容者たちが要求している文書によるものではなく、口頭でのものにすぎません。しかし、センター側が、被収容者の要求を以前より無視できなくなっているのは事実であり、またそうした状況をつくってきたのは被収容者たち自身のこれまでのねばり強いたたかいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、いま各ブロックの収容者のあいだでは、入管の法やルールを研究し、そのルールにもとづいて、要求を出していこうといううごきがあります。収容施設の処遇にかんしては、法務省令である「被収容者処遇規則」、それと各収容施設ごとにさだめられた「被収容者処遇細則」というものがあります。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S56/S56F03201000059.html"&gt;被収容者処遇規則&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.jlnr.jp/guidance_and_instructions/instruction_ushiku.pdf"&gt;入国者収容所東日本入国管理センター被収容者処遇細則&lt;/a&gt;[PDF]&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 上に転載した手紙にあるとおり、3Aブロックの被収容者たちは、「所長等は、被収容者に毎日戸外の適当な場所で運動する機会を与えなければならない」という「被収容者処遇規則」第28条にセンター側が違反していると指摘しております。これは、まったく正当な指摘であると言えます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「被収容者処遇規則」第28条では、（荒天のときのほかは）保安上もしくは衛生上支障があると認められるときにかぎり、例外をみとめております。センター側の回答によると、この「保安上の支障」があるという理由で、土曜・日曜の運動を許可しないのだということです。つまり、センター側の理屈では、運動場への連行・立ち会いをする警備員を確保できないから、休日に運動をさせるのは保安上支障があるのだ、と。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、これはおかしな話です。そもそも、第28条の原則をまもって被収容者に運動をさせた場合に、どうして「保安上」の問題が生じるのでしょうか？ センター側が説明している理由は、警備の人員が足りていないからだ、ということです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; つまり、問題は、東日本入管センターが、&lt;span style="color: red;"&gt;その収容能力をこえた人数を収容している&lt;/span&gt;ということにあるのでしょう。東日本入管センターは、被収容者が多すぎるために、じゅうぶんな警備のスタッフ数を確保できず、このために、「被収容者に毎日戸外の適当な場所で運動する機会を与え」ることができない現状にあるわけです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ならば、センター側がとるべき対応は、つぎの２つのうちいずれか一方になるはず。ひとつ、スタッフの増員など、被収容者が毎日運動できる体制をととのえること。あるいは、現在の体制でも処遇規則にさだめられた毎日の運動ができるよう、被収容者のほうをへらすこと。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ひとつめがムリならば(実際、当面はムリでしょう)、ふたつめの施策をとることです。被収容者をどんどん解放したらよいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところで、手紙でふれられている「ここでは全窓に白のフィルムがはってある為、外さえ見る事が出来ません」ということについて。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これもまた、「被収容者処遇規則」に明白に違反しております。&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;収容所等の構造及び設備は、被収容者の健康及び収容所等の秩序を維持するため、通風、&lt;span style="color: red;"&gt;採光&lt;/span&gt;、区画及び使用面積等に配慮するとともに、被収容者の逃走、奪取、暴行、自殺その他の事故（以下「保安上の事故」という。）を防止するため、堅固で看守に便利なようにしなければならない。[第３条] &lt;/blockquote&gt;&amp;nbsp; すべての窓にはられた白のフィルムのため、東日本入管センターの被収容者たちは、その日の天気(晴れているのか、くもっているのか)すら見ることができません。被収容者を「もう帰国するしかない」という心理に追いこむために、東日本入管センターはこうした精神的虐待を、あきらかに意図的・自覚的におこなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「&lt;a href="http://www.immi-moj.go.jp/index2.html"&gt;入国管理局のホームページ&lt;/a&gt;」によると「ルールを守って国際化」が法務省入管の合い言葉なのだそうです。また、各収容施設や地方局の職員は、わたしたちの申し入れにたいして、しばしば「自分たちは法とルールにもとづいて業務をおこなっている」と言います。ところが、上に指摘されたような、入管自身の違反がうたがわれる事例にはこと欠きません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管側が、ほんとうに自分たちは法とルールにのっとっているという自負があるならば、被収容者たちの「ルール違反ではないか」という指摘にたいし、きちんと応答・説明できるはずです。東日本入管センターは、口頭の返答でごまかすのではなく、文書での返答をすべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-FskxgCZfk5Y/TxSRUb5I-MI/AAAAAAAAAEg/aNS5vj_Tg7Q/s1600/201112_3B+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-FskxgCZfk5Y/TxSRUb5I-MI/AAAAAAAAAEg/aNS5vj_Tg7Q/s320/201112_3B+001.jpg" width="232" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-6QmPOsTnPco/TxSRWv5nDGI/AAAAAAAAAEo/508h7hYb-Fs/s1600/201112_3B+002.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-6QmPOsTnPco/TxSRWv5nDGI/AAAAAAAAAEo/508h7hYb-Fs/s320/201112_3B+002.jpg" width="232" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-SgebLe-vwV0/TxSRYVKR74I/AAAAAAAAAEw/_NCODb0UDGM/s1600/201112_3B+003.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-SgebLe-vwV0/TxSRYVKR74I/AAAAAAAAAEw/_NCODb0UDGM/s320/201112_3B+003.jpg" width="232" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3084749216257967524?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3084749216257967524/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/3a-28-23111118-3-231220-pdf-3a28-28-28.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3084749216257967524'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3084749216257967524'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/3a-28-23111118-3-231220-pdf-3a28-28-28.html' title='ルールに違反してるのは入管では？――3Aブロック被収容者からの手紙'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-FskxgCZfk5Y/TxSRUb5I-MI/AAAAAAAAAEg/aNS5vj_Tg7Q/s72-c/201112_3B+001.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-7489603993340972733</id><published>2012-01-14T05:08:00.001+09:00</published><updated>2012-01-14T05:09:26.803+09:00</updated><title type='text'>東日本入管女性ブロックでまた心臓病患者倒れる</title><content type='html'>&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東日本入国管理センターでは２０１２年１月１２日午後、２Ｂブロック（女性ブロック）の中国人女性Ｋさんがフリータイム中に心臓の発作で倒れた。Ｋさんが倒れたときはその場にいた収容者が集まりマッサージを施したとの事だが、職員は一緒にマッサージをする、もしくはいったりきたりするだけで救急車を呼ぶことも病院への搬送も行わなかった。ちなみにこういった発作は３回目である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入国管理センターの総務課へ電話で問い合わせたところ、「倒れた後にすぐに入管の医師へ電話をして指示をあおいだ、医師の指示通り安静にした。本人が薬を飲んで落ち着いたので問題はないとみなした」と述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかしそもそもが医師が電話を通して倒れている収容者の状況を把握することはほぼ不可能に近いという事は医療に詳しくない一般人でも想像できる。なぜ入管は毎回意識を失ったり、特殊な病状で倒れてしまう患者をすぐに病院へ搬送しないのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管へ頻繁に面会活動を行っている支援団体の関係者は「おそらく予算がないんだと思います」と語る。入国管理局が経済的に逼迫しているのではないか？といわれており、そのために外部診療を渋っているのではないか？と予想する人もいるそうだが、実際は情報の開示が無い為に真相はわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、少なくともオーバーステイなどの微罪を大仰にとらえ、犯罪者のごとく検挙し身柄を拘束し、医療を与えない、粗末な給食（文字通りくさい飯）を与え、親族との接触を断ち長期間収容し（酷い人になると１年半以上）、外部との通信する権利を剥奪するなどの人権侵害をもたらしているのが日本の入国管理行政の実態だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入国管理局は「懲罰ではない」と主張するが、この税金でまかなわれている機関が実質の懲罰機関として機能し、国費での無理やり送還はストップしてるにせよ、日本に慣れ親しんでいる外国人を医療ネグレクトなどにより「自発的」に帰国させる方向へ追い込んでいる事は誰の目から見ても明らかである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容されているＫさんは日に日に顔色が悪くなり、顔が真っ白で、年齢は３０代後半だが顔が極度に乾燥し、おびただしい皺が刻まれ始めている。手足は冷たく夜寝るときはとても寒いという。彼女の健康状態は悪化の一途をたどっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入国管理局では昨年も品川の東京入管でフィリピン人女性が死亡していたという噂が流れた。その後入管は情報を開示しなかったが、自殺も含めればメディアに露出することなく人知れず死んでいく外国人は後を絶たない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こういった明らかな人権侵害について、一般の市民からの注目、またはメディアからの注目が集まることで内部にいる外国人の方々の命がかろうじてつながっていくことがせめてもの救いになる。どうか、この記事をみかけたみなさん１本でいいので入国管理局へ電話をしてほしい、１枚でいいのではがきを送ってほしい。どんな言葉でもいいので疑問をなげかけてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;抗議・問い合わせ先&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp; 東日本入国管理センター　総務課&lt;/b&gt;　&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;tel: 029-875-1291&lt;/li&gt;&lt;li&gt;fax: 029-830-9010&lt;/li&gt;&lt;li&gt;〒300-1288 茨城県牛久市久野町1766-1&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-7489603993340972733?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/7489603993340972733/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7489603993340972733'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7489603993340972733'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='東日本入管女性ブロックでまた心臓病患者倒れる'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-7095857600668466483</id><published>2012-01-07T23:48:00.002+09:00</published><updated>2012-02-12T18:15:01.253+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='被収容者家族の声'/><title type='text'>夫を返して！ 被収容者の妻の声(1)</title><content type='html'>&amp;nbsp; 入管での長期にわたる収容が、多くの被収容者の心身をむしばんでいることは、当ブログでもたびたび問題にしてきました。しかし、深刻なのは、収容された本人の被害だけではありません。被収容者の家族にとっても、心身におよぶダメージは甚大です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回から、Sさんという日本人の女性の文章を当ブログで連載します。Sさんは、夫が東日本入管センターに収容されています。夫に対する入管の医療ネグレクトなどにたいし、Sさんはたびたび抗議してきましたが、入管側の対応はとうてい納得のいくものではなく、Sさん自身も健康上の問題をかかえるにいたりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 医療や食事などの収容施設の処遇の問題、今回の文章でもすこし触れられている入管による通信妨害、またそうした問題についてのSさんの問い合わせ・抗議にたいする入管側の不誠実な対応など、Sさんには連載をつうじてくわしく報告していただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;こんにちわ。&lt;br /&gt;私の名前はSといいます。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/blog-post.html"&gt;前回のデモ報告&lt;/a&gt;で同じような奥様がいるんだ、と勇気づけられました。&lt;br /&gt;私の夫は今、収容７ヶ月目になります。&lt;br /&gt;別離のストレスや、度重なる入管側の医療ネグレクト、通信妨害の影響で私は卵巣機能不全という病気になりました。&lt;br /&gt;心身共に夫婦として支えが必要になってきています。&lt;br /&gt;11月に私の友人が亡くなり、母の最期がよみがえりました。&lt;br /&gt;精神的にも辛くなり、彼にただ抱きしめてもらいたい、と思うようになりました。&lt;br /&gt;牛久の収容所にはしきりのない第二面会室というのがあります。&lt;br /&gt;人道的配慮をするために作られ、現在は16歳以下の子供同伴のみ使用が認められています。&lt;br /&gt;夫婦だけ、には認められておりません。&lt;br /&gt;しかし私たちには子供がおりません。&lt;br /&gt;たった1度でも、抱き合えれば、それだけで少しは気持ちが落ち着くのですが、子供がいないので許されません。&lt;br /&gt;私の病気はストレスによるもので、不妊症の一種です。&lt;br /&gt;今までも通夜参列の会葬案内や病気の診断書を見せたりして、どれだけ私たち夫婦にとって今お互いが必要なのか&lt;br /&gt;訴えてきました。&lt;br /&gt;しかし「あなたたちに認めたら、他の人にも認めなければならない。」だけの理由で4回の申し入れが却下になりました。&lt;br /&gt;総務課からの説明では、私たちは「内部基準外」と言われました。&lt;br /&gt;私たちには理解できなかったので、その内部基準がかいてある行政文書開示請求をしました。&lt;br /&gt;すると使用可能な人達は&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;領事官&lt;/li&gt;&lt;li&gt;弁護士&lt;/li&gt;&lt;li&gt;UNCHRおよびその委託を受けて調査等を行う職員&lt;/li&gt;&lt;li&gt;被収容者の16歳以下実子、および同人を同伴し同時に面会するもの&lt;/li&gt;&lt;li&gt;保安上問題がなく、仕切りのない場所での面会が必要であると首席警備官が認めたもの&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;とありました。&lt;br /&gt;私たちは、5に該当していますが、必要と認められることはなく、「一夫婦に許してしまうと他家族に混乱をきたす」とだけの理由で却下され続けています。&lt;br /&gt;人道的配慮を目的に使用許可している第二面会室は、友人を亡くし、病気にかかっていて仕切りのない場所で面会が必要だとしても&lt;br /&gt;夫婦間だけでは「人道的配慮」はされません。&lt;br /&gt;「お気の毒ですね」で終わりです。&lt;br /&gt;友人を亡くした直後に、職員たちに支えられないと歩けないほど泣き崩れ必死にお願いしました。&lt;br /&gt;それでも駄目でした。ただみんな、冷たい目線を送ってくるだけです。&lt;br /&gt;「あなたが悪いのです！すべてあなたが悪いのです！」と言っているようで、本当に悲しかったです。&lt;br /&gt;私たち家族を引き裂き、できるだけ「接触」できないようにされています。&lt;br /&gt;私は日本人なのにどうしてこの国に守ってもらえないのでしょうか。&lt;br /&gt;この国が大好きなのに、報われていません。&lt;br /&gt;私は働いていますし、夫に自分のお金から温かいご飯も食べさせてあげられます。&lt;br /&gt;「抱き合いたかったら仮放免を申請しなさい」と、言われましたが、申請から随分時間がたっていても&lt;br /&gt;答えはまだ出ていません。&lt;br /&gt;今は、いつか授かれる命のために病院に通院していますが、いくらお薬で調子を整えていても、&lt;br /&gt;まず彼が居なければ子供を持つことができないし、それに長期間このような状況にされるのでは二度と子供を持つことができない体&lt;br /&gt;になってしまうのではないか、と不安で不安で仕方ありません。&lt;br /&gt;私たち夫婦は大家族を持ちたい、という夢があります。&lt;br /&gt;経済的に許される限り、何人も子供は持ちたいのです。&lt;br /&gt;私の願いがかなう日があるのでしょうか。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;参考&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Sさんが、行政文書開示請求をつうじて開示させた文書の全文は、以下のリンクで読むことができます。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/toppimpararino/poo/PRAJ/dai2menkaisitu.pdf"&gt;第二面会室使用要領[PDF]&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-7095857600668466483?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/7095857600668466483/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/1.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7095857600668466483'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7095857600668466483'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2012/01/1.html' title='夫を返して！ 被収容者の妻の声(1)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1446333309834740558</id><published>2011-12-27T01:10:00.002+09:00</published><updated>2011-12-27T01:16:03.822+09:00</updated><title type='text'>仮放免者に在留資格を！１２・７デモ  報告</title><content type='html'>&amp;nbsp; 私たちは、１２月７日（水）、法務省に対して仮放免者への在留資格を求めるデモンストレーションを行いました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/127.html"&gt; 12.7「仮放免者に在留資格を！」デモのおしらせ（法務省入管への要求）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/praj-to-hold-march-on-december-7.html"&gt;PRAJ to Hold a March on December 7&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; １２時に東京都千代田区にある日比谷公園に集まりました。しかし、電車の乗り換えに失敗したり駅からの道に迷ったりして、１２時半のデモ出発時までに間に合ったのは７０名ほど。支援者は仕事を休んで３０人くらい参加してきてくれていましたが、肝心の仮放免者が４０名ほどしか集まらず、リーダー会議のメンバーも何人も来ておらず、ちょっとさびしい出発となりました。１２時半に日比谷公園の中幸門を出発し、新橋方向に向かい、東京電力前を左折して外堀通りに出、右折して日比谷公園と官庁街の間の道を通って法務省へと向かいました。その間に次々と仲間たちがデモに合流してきて、デモ隊は１００人以上に増えて行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは、「長期収容をやめろ！」「再収容をやめろ！」「仮放免者に在留資格を！」「人権侵害を許さないぞ！」などと日本語と英語でシュプレヒコールをおこないました。そして私たちの闘いへの理解を求めるチラシを道行く人たちに配布しました。官庁街に入ると通行人は少なくなりますが、前半の新橋駅付近や外堀通りは通行人が多く、私たちのデモ隊に注目する人たちに次々とチラシが手渡り、用意したチラシはデモの前半でなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本弁護士会館前を過ぎ、いよいよ法務省です。私たちの多くは東京入管、東日本センターと収容され、仮放免後も月一度は入管局に出頭しています。しかし、入管局のトップである法務省入国管理局には行ったことがありません。みんな初めての法務省です。これまで私たちは、私たちを長期収容するセンターが全国に三つ、私たちを摘発したり審査したりする地方局が全国に八つあることは知っていました。その全ての入管組織のトップがここだと思うと、これまでの辛かった経験、仮放免状態という日々の苦しみがドッと沸き出してきました。私たちはなおさら力を込めて、私たちに在留資格を与えることを、人権を認めることを訴えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 参加した中国人女性はマイクを握り、「私の子を返して！」と訴えました。彼女の夫（パキスタン人）は裁判に負けた後に再収容されました。そのショックから、中国人女性は流産してしまいました。１度目の収容も本人、家族に大きな害を与えますが、仮放免になったのちに再び収容されることはなおさら人生を絶望させるものです。彼女たち夫婦は、夫の再収容によって子どもの命を失ってしまったのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免者は１カ月ずつの仮放免許可を受けています。だから毎月入管に出頭し、仮放免期間延長許可を受けなければなりません。彼女の夫は入管からの退去命令は不当だと訴えて裁判を起こしていましたが、裁判に負けた段階で仮放免期間延長を許可されず再収容されてしまったのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管は、「法律に基づいて再収容した」と言います。しかしその法律に基づいて仮放免期間延長許可を出すこともできます。再収容するかどうかは法律の問題ではなく、その時々の入管の裁量の問題でしかないのです。再度の夫の収容は、彼女に大きなショックを与えました。彼女は涙ながらに「何で私の子どもを殺したの」「子どもを返して」と訴えました。デモ中なので歩きながらの発言です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは歩みをゆっくりにして彼女の訴えを聞きました。警察は「早く歩いて」などと言ってきましたが、そんな場合ではありません。一人の命が奪われたのです。みんなが収容や仮放免状態に苦しめられていますが、彼女や夫が負った苦しみは並はずれたものです。彼女の訴えを聞いた私たちは、怒りを込めて、「入管は人殺しをやめろ」「子どもを返せ」と叫びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 霞門から再び日比谷公園に入り、集約集会をおこないました。まず私たちは、この３日に急逝したスリランカ人・アラハコーン（ALAHAKOON）さんを悼み５分間の黙とうを捧げました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼は昨年秋から冬にかけて品川Ｊブロック、続いて移収されたＦブロックで再収容反対の運動の先頭に立って闘いました。７月８日に仮放免になり、その後もみんなと共に闘ってきました。１０月１６日の第二回大会にも元気に参加しました。彼はスリランカ人だけではなく、当時一緒に闘ったＪブロックやＦブロックの仲間たちからも信頼されていました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼の急逝はみんなにとってショックな出来事ですが、彼の無念さ、遺志を引き継いでこれからも団結して闘っていかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 代表が法務省入管に申入書を渡しに行き、並行して、各国のリーダーや支援者から次々に発言を受けました。いくら入管から帰国しろと言われても、難民であったり、家族が日本にいたり、生活基盤を日本に移した私たち難民・移民は帰国できるわけがありません。国籍も在留理由もさまざまですが、帰国できないという１点において私たちは共通しています。これまで私たちは長期収容や再収容によって人生をめちゃくちゃにされてきました。私たちは自分たちで団結して闘うしかありません。そして私たちが団結することにより、多くの支援者たちが集まってくれます。リーダーたちからは団結して闘う意志が表明され、支援者からは私たちの闘いを支持して協力すると発言がありました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 最近、牛久から仮放免になり、初めてデモに参加した仲間は、「感動しました。みんなで団結して闘うのは楽しいし重要ですね。支援者の方たちもたくさん来てくれて心強かったです。みんなにビザが出るまで頑張ります」と感想を言っていました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年９月８日、今年２月２５日の東京入管に対する再収容反対デモの時もそうでしたが、私たちがデモに参加するのには勇気が要ります。みんなで団結して闘うことが効果的であることはわかっているし、自分の気持ちとしても晴れ晴れとします。しかし、デモに参加すると入管にわかるし、自分にとって不利になるのではないかと心配する臆病な気持ちもわいてきます。仮放免者のみんなはあっちこっちで、次のデモはどうしようか？と話し合ってきました。自分の人生、家族の将来がかかっているので、みんなが慎重に考えます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 平日なので仕事も休まなければなりません。やっと見つけた仕事先の社長から「また休むのか」と文句を言われると、休むわけにもいきません。そういう精神的・経済的なさまざまな困難を乗り越えて８０名の仲間が参加しました。参加できなかった人たちの苦労もわかります。みんな必死に生きている仲間です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、関東には1,000人くらいの仮放免者がいます。次のデモには200人、その次のデモには300人と、困難を乗り越えて参加できる仲間を増やしていきたいと思います。初めてデモに参加した人の感想にもありましたが、支援者の存在は私たちを勇気づけます。日本人の皆さん、正規在留の皆さん、私たちの運動にご協力をお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、法務省入管へ提出した申入書です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;申　入　書&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;２０１１年１２月７日&lt;/div&gt;法務大臣　殿&lt;br /&gt;法務省入国管理局長　殿&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;仮放免者に在留資格を！行動参加者一同&lt;br /&gt;（呼びかけ団体　仮放免者の会＜関東＞）&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;（１）昨年９月以降、貴職ら、また東京局長、横浜支局長に対して、難民不認定異議申立棄却や行政訴訟での敗訴確定を契機とする退令仮放免者への再収容を行わないよう私たちは申し入れてきました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東京局、横浜支局は、再収容について法に基づいて執行していると主張していますが、再収容せず仮放免許可の延長をすることも法に基づいて行われるものです。したがって、私たちは、再収容が違法であるか否かという点で争っているのではなく、入管が持つ裁量権をどのように行使するかを決定付けている入管の方針を問題にしているのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ご承知のように、退令仮放免者には送還に従うことができないそれぞれの深刻な事情があり、それゆえ再収容や収容送還に対して、退令者の激しい抵抗があります。入管の「適正な退去強制手続きの実施」という名のもとでの収容送還方針の結果は、送還中の死亡事件や収容所での自殺事件、東西センターでの大規模ハンストでした。このことは、法を盾にして再収容を乱発するなどの無謀な収容送還の執行によっては退令仮放免者問題を解決することはできないことを明白に示しています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以上のことから、以下の２点を申し入れます。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;無謀な収容送還方針に固執し、長期収容、再収容などの暴力的方法で退令仮放免者問題を解決しようとしないこと。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;退令仮放免者が帰国を拒否する事情を考慮し、再審情願を受理・審査すること。難民手続き続きにおいては人道配慮の側面からも審査すること。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;br /&gt;（２）退令仮放免者は、就労権もなく、社会保障制度からも排除され、生存権を著しく制限されています。まさに人間として生きていくための基礎的条件を剥奪されたなかで苦闘し、辛酸を嘗め尽くしています。絶望の中で人生の貴重な時間が潰されています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは、人道的配慮から、まず以下の緊急性のある者に在留資格を付与することを申し入れます。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;退去強制令書発付処分が下された後の期間が長期に及ぶ者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本に家族（配偶者、及び扶養する子ども、及び扶養すべき者）がいる者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;継続的治療を要する疾患を持つ者&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以　上&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1446333309834740558?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1446333309834740558/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1446333309834740558'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1446333309834740558'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='仮放免者に在留資格を！１２・７デモ  報告'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-5866051172434663370</id><published>2011-12-18T17:38:00.003+09:00</published><updated>2011-12-20T23:49:58.036+09:00</updated><title type='text'>12.22全国統一一斉面会にご参加ください</title><content type='html'>&amp;nbsp; 12月22日(木曜)に、全国の入管収容施設にて全国統一一斉面会をおこないます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管の収容施設では、このブログでも報告してきたように、深刻な人権侵害がおこなわれています。期限のきまっていない（いつ出られるかわからない）なかでの長期の収容で、心身の健康をくずす人が多くいます。しかも、病人やケガ人はまともな治療を受けられずに放置されています。収容によって家族がばらばらに引き離されてしまう問題、とりわけ母親が小さな子どもと引き離されて収容されている例（子どもは児童相談所などにあずけられる）もあります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そうしたひどい収容の実態は、マスコミなどで報じられることもすくなく、あまり知られておりません。収容施設内での人権侵害の事実を把握するには、現状では面会活動によって被収容者からお話を聞く以外に方法がありません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そこで、できるだけ多くのひとに面会活動に参加していただき、収容施設のなかでなにがおこなわれているのか、その実態把握を協力してすすめていきたいと考えています。たくさんの人が関心をもつことが、入管にたいする監視にもなりますし、入管行政のあり方をともに考え、その改善につなげていければよいとおもいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、面会後には、各局・センターへの申し入れを予定しています。長期収容・再収容をしないこと、病人など収容にたえられない人の即時仮放免、医療・食事等の処遇の改善を要求します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免者の会（関東）では、以下２ヶ所での一斉面会に参加します。みなさまのご参加、お願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;b&gt;東京入国管理局（東京都・品川）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 12月22日9:00am&amp;nbsp; 東京入管 正面玄関前 集合&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; (品川駅港南口から都バス「８番バス」にのり、「東京入国管理局前」でおりる)&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 連絡先： ながい(&lt;a href="mailto:junkie_slip999@yahoo.co.jp"&gt;junkie_slip999@yahoo.co.jp&lt;/a&gt; / 090-2910-6490)　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター（茨城県・牛久市）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 12月22日午前9:30am ＪＲ常磐線牛久駅改札口 集合&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 連絡先： みやさこ(&lt;a href="mailto:miyasako316@ybb.ne.jp"&gt;miyasako316@ybb.ne.jp&lt;/a&gt; / 090-6547-7628)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;＊なお、&lt;span style="color: red;"&gt;面会には身分証の提示が必要&lt;/span&gt;です。日本国籍者は、パスポート、健康保険証、運転免許証、住基カードのいずれかをもってきてください。外国人は、パスポートまたは外国人登録証をもってきてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;b&gt;関連リンク&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://try-together.com/event/2011.12.22.html"&gt;外国人収容所へ一斉面会に参加しませんか？ - TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://rafiq.jp/event/111222isseimenkai.html"&gt;12/22西日本入管一斉面会のお知らせ - RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)&lt;/a&gt; &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;これまでの一斉面会（一斉面会は今回で３回目になります）&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/04/blog-post.html"&gt;長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会についての呼びかけ(転載)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html"&gt;長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会 申入書&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post.html"&gt;８．１０全国一斉行動のおしらせ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-5866051172434663370?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/5866051172434663370/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/1222.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5866051172434663370'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5866051172434663370'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/1222.html' title='12.22全国統一一斉面会にご参加ください'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-4674073037137184456</id><published>2011-12-18T10:14:00.003+09:00</published><updated>2011-12-18T10:18:16.018+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>被収容者による要求書(東日本入管センター8B, 9Aブロック)</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)の収容者からの連名要求書を紹介します。8Bブロックと9Aブロック(いずれも男性が収容されている寮)の要求書です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これまでもたびたびお伝えしてきたように、東日本入管センターや東京入国管理局では、被収容者たちによって、共同で要求書を提出するとりくみがなされてきました。医療・食事などの処遇の改善や、仮放免許可の基準の明確化・審査の迅速化などについて、被収容者どうしでの議論をつうじて作られた要求書が提出されてきました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした要求を入管側が無視してきたことから、被収容者たちがやむなく集団ハンストを開始したこともありました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html"&gt;東日本入管でのハンスト、29日に解除&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com/%20%20%20%20*%20%20http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_20.html"&gt;３Ａ・３Ｂブロックのハンスト解除(東日本入管センター)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 被収容者による要求書からは、収容がもたらす心身へのダメージの深刻さがつたわってくるとともに、いかにかれら・かのじょらの自由がうばわれているかが分かります。ごくごくささやかな生活上の便宜を改善するのにさえ、こうした要求書をつくり、被収容者を人間あつかいしない入管職員を交渉の場に引っぱり出す努力を要するのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、順に8Bブロック、9Aブロックの要求書を転載します。ぜひお読みください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【8Bブロック】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;陳述書&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011-11-16&lt;/div&gt;&amp;nbsp; この度、入管についての処置や対応に対して、私たちの申し入れをまとめて、ここにて申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この長い期間の収容生活による不安やストレスがたまり、身心共に疲れております。よって病気などのさまざまな問題が引き起こってしまいます。どうか私たちの切実な願いを受け入れてくれれば喜ばしいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、われわれのまとまった意見をここより述べます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;収容生活の長い方に早めに仮放免を降りるように申し上げます。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;仮放免許可が降りた際、１ヶ月以内に結果を知らせるように申し上げます。また、不許可の場合、その理由を教えてください。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;入国管理局の定めた保証金は高すぎるので、私たちにとって大きな負担となっております。ですから、その金額を10万円以内に引き下げて下さい。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;なお、入管の医療設備や医師は不足しておりますので、私たちから見ればとても対応できないと思います。なるべく病気にかかっている人に完全に治るようにしてください。ただ型どおり済ませて薬を飲ませて済むと思わないで、ちゃんと入念に診査して病気を治してほしいんです。もし、無理な場合、そとの病院に連れて見てもらいたいんです。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;その外、虫歯のある方に専門の医者を付けてください。歯を抜くのではなく、ちゃんと治療して治るまで扱ってください。もし、その治療法がなかった場合、上に述べたとおり外の医者に見てもらいたいです。また、最近、虫歯のある方はおおぜいいますので、１週間１回だけではなく、もっと回数を増やしてもらいたいです。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 以上、われわれの願いを改めて申し上げます。どうぞよろしくお願い致します。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-fJzqR14cTGo/Tu09zwsrqnI/AAAAAAAAADw/iatvRm3v3D0/s1600/2011118B.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-fJzqR14cTGo/Tu09zwsrqnI/AAAAAAAAADw/iatvRm3v3D0/s320/2011118B.jpg" width="210" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-mKuUe1H6kFQ/Tu091uwBY2I/AAAAAAAAAD4/aMr3f1KrE9o/s1600/2011118B+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-mKuUe1H6kFQ/Tu091uwBY2I/AAAAAAAAAD4/aMr3f1KrE9o/s320/2011118B+001.jpg" width="210" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;b&gt;【9Aブロック】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター所長様&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まずは、私たちは、当センターで収容されている者として、皆様に大変お世話になっている事やあらゆる面で面倒見ていただいている事について、心から感謝を申し上げねばなりません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 本当に色々とありがとうございます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、当センターでの私たち被収容者らに対する処遇等の内容について改善していただきたい事がありますので、次のとおり申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; どうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;購入できる物品等の種類やバリエーションは少なすぎるので、その種類の増数をお願いします。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;当センターでパン類が購入出来ないので、大変困っています。パン類（特に食パンやフレンチパン等）も購入できるようにしていただきたい。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;外部からの飲食物等の差入れも許可にしていただきたい。その許可出来る種類等や差入れ方法等について慎重な検討が必要だということを理解していますが、どうか前向きに検討していただきたい。現在のままでは、大変飽きていますのでストレスがたまってしまうばかりです。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;電話機の台数を増やしていただきたい。今は４台しかありませんし、そのうち２台も卓球や一般業務が行われる部屋にあるので、電話の歳はなかなか向こう側の声が聞こえないので、困っています。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;現在の食事メニューでは、週に１回しかカレーが給与されません。しかし、私たちは皆カレーが大好きなので、是非ともカレーが給与される食事の回数を増やしていただきたいのです。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&amp;nbsp; 以上ですが、どうかよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお出来るだけ早く上記問題等に対する改善並びに貴職の御回答をいただけますようお願い申し上げます。二週間以内にご回答お願いします。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;平成23年10月31日&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-PFkdqRlcWj4/Tu0-MwrF1BI/AAAAAAAAAEA/4BtEycVGHYo/s1600/2011119A.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-PFkdqRlcWj4/Tu0-MwrF1BI/AAAAAAAAAEA/4BtEycVGHYo/s320/2011119A.jpg" width="246" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-6AbxnOQb-HY/Tu0-OQG59hI/AAAAAAAAAEI/Gvun8o32vT4/s1600/2011119A+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-6AbxnOQb-HY/Tu0-OQG59hI/AAAAAAAAAEI/Gvun8o32vT4/s320/2011119A+001.jpg" width="246" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-LKhPqIFpvIQ/Tu0-P-dx6-I/AAAAAAAAAEQ/x9vZPBwsZ54/s1600/2011119A+002.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-LKhPqIFpvIQ/Tu0-P-dx6-I/AAAAAAAAAEQ/x9vZPBwsZ54/s320/2011119A+002.jpg" width="246" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-9FlIcZnyadY/Tu0-RNQAkBI/AAAAAAAAAEY/XhMfES6rNz4/s1600/2011119A+003.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-9FlIcZnyadY/Tu0-RNQAkBI/AAAAAAAAAEY/XhMfES6rNz4/s320/2011119A+003.jpg" width="232" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-4674073037137184456?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/4674073037137184456/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/8b-9a.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4674073037137184456'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4674073037137184456'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/12/8b-9a.html' title='被収容者による要求書(東日本入管センター8B, 9Aブロック)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-fJzqR14cTGo/Tu09zwsrqnI/AAAAAAAAADw/iatvRm3v3D0/s72-c/2011118B.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1693176195580080470</id><published>2011-11-30T23:29:00.002+09:00</published><updated>2011-11-30T23:39:19.573+09:00</updated><title type='text'>PRAJ to Hold a March on December 7</title><content type='html'>&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/127.html"&gt;→日本語(in Japanese) &lt;/a&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;Rights to Asylum Seekers and Immigrants!&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;Give Us Visa, Not Provisional Release!&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Dear Friends,&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We, asylum seekers and immigrants, have got the status of "Provisional Release" after more than a year of detention by Japanese Immigration Bureau. It is, however, always possible for us to be detained again and again. We are still not allowed to work. Then how should we afford our life? Since we are also stricted to freely moving, we can't see our remote friends without permission of Immigration even in emergency. Moreover, we are forced to pay extraordinarily high medical expenses because we can't get national health insurance which every citizen in Japan has. In summary, those in the status of "Provisional Release" in Japan, supposed to currently amount to one or two thousands in total , are deprived of basic human rights. So we demand to the Immigration and the Ministry of Justice: Give us rights to live, give us Visa! Please join us.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;Stop Mental Torture&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;Stop Killing Overstayers　&lt;br /&gt;Release Detainees from Your Torture&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;Stop Re-Detention&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7 Dec. 2011 (Wed.), 12:00, gathering in front of Water Square in Hibiya Park, Tokyo, near &lt;span style="color: red;"&gt;Hibiya Sta.&lt;/span&gt; (metro) or &lt;span style="color: red;"&gt;Yurakucho Sta. &lt;/span&gt;(JR)&lt;br /&gt;* If you come to the Hibiya Exit of Yurakucho Sta. (JR) at 11:30, then we'll take you to the park.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-7x8C14NS3Uo/TtYy_-zZjvI/AAAAAAAAADo/J54rX5rTz5U/s1600/20111207_02.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="184" src="http://2.bp.blogspot.com/-7x8C14NS3Uo/TtYy_-zZjvI/AAAAAAAAADo/J54rX5rTz5U/s320/20111207_02.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Organized by Provisional Release Association in Japan (PRAJ)&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Contact: &lt;/b&gt;MASUDA 080-3421-4060 / MIYASAKO 090-6547-7628&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1693176195580080470?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1693176195580080470/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/praj-to-hold-march-on-december-7.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1693176195580080470'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1693176195580080470'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/praj-to-hold-march-on-december-7.html' title='PRAJ to Hold a March on December 7'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-7x8C14NS3Uo/TtYy_-zZjvI/AAAAAAAAADo/J54rX5rTz5U/s72-c/20111207_02.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1355041002175691938</id><published>2011-11-30T22:50:00.003+09:00</published><updated>2011-11-30T23:47:01.656+09:00</updated><title type='text'>12.7「仮放免者に在留資格を！」デモのおしらせ（法務省入管への要求）</title><content type='html'>&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/praj-to-hold-march-on-december-7.html"&gt;→英語(in English)&lt;/a&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;難民・移民に生きる権利を！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;仮放免者に在留資格を！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたち&amp;nbsp; 難民(なんみん)・移民(いみん)は&amp;nbsp; 入管(にゅうかん)による&amp;nbsp; 長期収容(ちょうきしゅうよう)によって&amp;nbsp; 心身(しんしん)共(とも)に&amp;nbsp; ボロボロに&amp;nbsp; なり、やっとのことで&amp;nbsp; 仮放免許可(かりほうめんきょか)を&amp;nbsp; 受(う)けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、いつまた&amp;nbsp; 収容(しゅうよう)される&amp;nbsp; かも&amp;nbsp; しれません。それに、仮放免(かりほうめん)に&amp;nbsp; なっても&amp;nbsp; 働(はたら)くことは&amp;nbsp; 認(みと)められて&amp;nbsp; いません。仕事(しごと)を&amp;nbsp; しないで&amp;nbsp; どうやって生(い)きて&amp;nbsp; いけば&amp;nbsp; 良(よ)いのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、移動(いどう)が&amp;nbsp; 制限(せいげん)されて&amp;nbsp; おり、急(きゅう)に&amp;nbsp; 遠(とお)くに&amp;nbsp; 住(す)む&amp;nbsp; 友人(ゆうじん)が&amp;nbsp; 病気(びょうき)に&amp;nbsp; なっても、まずは&amp;nbsp; 入管(にゅうかん)に&amp;nbsp; 許可(きょか)を&amp;nbsp; 得(え)ないと&amp;nbsp; お見舞(みま)いにも&amp;nbsp; いけません。さらに、在留資格(ざいりゅうしかく)が&amp;nbsp; ないため&amp;nbsp; 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)にも&amp;nbsp; 加入(かにゅう)できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免者(かりほうめんしゃ)の&amp;nbsp; 生活(せいかつ)は、労働(ろうどう)できず、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)にも&amp;nbsp; 入(はい)れず、生(い)きて&amp;nbsp; いく手段(しゅだん)、病気(びょうき)に&amp;nbsp; なっても&amp;nbsp; 治療(ちりょう)を&amp;nbsp; 受(う)ける手段(しゅだん)を&amp;nbsp; 奪(うば)われて&amp;nbsp; います。仮放免者(かりほうめんしゃ)は&amp;nbsp; 全国(ぜんこく)に&amp;nbsp; 1000人から&amp;nbsp; 2000人&amp;nbsp; いると&amp;nbsp; 思(おも)われますが、わたしたちの&amp;nbsp; 生存権(せいぞんけん)は&amp;nbsp; 奪(うばわ)われて&amp;nbsp; います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたちに生(い)きる権利(けんり)を！&amp;nbsp; 在留資格(ざいりゅうしかく)を！&amp;nbsp; それを&amp;nbsp; 要求(ようきゅう)して、法務省入国管理局(ほうむしょうにゅうこくかんりきょく)に&amp;nbsp; 対(たい)する&amp;nbsp; 行動(こうどう)を&amp;nbsp; おこないます。ぜひ、みなさん、参加(さんか)して&amp;nbsp; ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;長期収容(ちょうきしゅうよう)を&amp;nbsp; やめろ&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;再収容(さいしゅよう)を&amp;nbsp; やめろ&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;難民(なんみん)・移民(いみん)に&amp;nbsp; 生(い)きる&amp;nbsp; 権利(けんり)を&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;b&gt;仮放免者(かりほうめんしゃ)に&amp;nbsp; 在留資格(ざいりゅうしかく)を&lt;/b&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;★2011年(ねん)12月(がつ)7日(なのか)（水(すい)）12時(じ)&lt;br /&gt;★日比谷公園(ひびやこうえん)（東京都千代田区(とうきょうとちよだく)）噴水前集合(ふんすいまえしゅうごう)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最寄駅(もよりえき)・&lt;span style="color: red;"&gt;日比谷(ひびや)&lt;/span&gt;（地下鉄(ちかてつ)）または&lt;span style="color: red;"&gt;有楽町(ゆうらくちょう)&lt;/span&gt;（JR）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ 道(みち)が分(わ)からないひとは、11時(じ)30分(ぷん)、有楽町駅(ゆうらくちょうえき)（JR山手線(やまてせん)）日比谷口改札(ひびやぐちかいさつ)に集合(しゅうごう)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-7x8C14NS3Uo/TtYy_-zZjvI/AAAAAAAAADo/J54rX5rTz5U/s1600/20111207_02.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="184" src="http://2.bp.blogspot.com/-7x8C14NS3Uo/TtYy_-zZjvI/AAAAAAAAADo/J54rX5rTz5U/s320/20111207_02.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;主催(しゅさい)&lt;/b&gt;　仮放免者(かりほうめんしゃ)の会(かい)　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;連絡先(れんらくさき)&lt;/b&gt;　増田(ますだ)080-3421-4060　宮廻(みやさこ)090-6547-7628&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1355041002175691938?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1355041002175691938/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/127.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1355041002175691938'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1355041002175691938'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/127.html' title='12.7「仮放免者に在留資格を！」デモのおしらせ（法務省入管への要求）'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-7x8C14NS3Uo/TtYy_-zZjvI/AAAAAAAAADo/J54rX5rTz5U/s72-c/20111207_02.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-7748106521213200295</id><published>2011-11-24T01:30:00.003+09:00</published><updated>2011-11-26T02:18:41.052+09:00</updated><title type='text'>ツイッター・電話・ファクシミリでの応援おねがいします！――東日本入管センター女性収容者の抗議(11/26追記)</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入管センター（茨城県牛久）での収容者への医療放棄、帰国強要、母子分離、1年越え長期収容などの収容者の中の「深刻な重病人を早く外部へ出したい」という 2Bブロックの収容女性たちからの強い要望がありキャンペーンを行っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下に、とくに深刻な４名の女性収容者の状況を説明しております。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;ツイッターをやっているかたは、それぞれのリンク先をRTして頂けたら嬉しいです！&lt;/li&gt;&lt;li&gt;また、ツイッターで、&lt;a href="http://twitter.com/#%21/search?q=%23%E5%85%A5%E7%AE%A1"&gt;「#入管」のタグ&lt;/a&gt;をつけてコメントしていただけるとさいわいです。東日本入管センターや法務省入管の職員さんたちは、自分たちの仕事が世間でどうみられているのか、とても気にしているらしく、当ブログやネット上での入管への言及を、まめにチェックしてるようです。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;フェイスブックをやっているかたは、お友達にひろめてください。(→ &lt;a href="http://www.facebook.com/groups/264631850256170/"&gt;http://www.facebook.com/groups/264631850256170/&lt;/a&gt;)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;より直接的な抗議のしかたとしては、東日本入管センターに電話やファクシミリで意見をつたえるということもできます。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp; 東日本入国管理センター&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;電話番号: 029-875-1291&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ファクシミリ: 029-830-9010&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;☆ペルー人女性Sさん（DV被害者で小さな娘がいるが母子分離と収容）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 11/5と11/22に牛久入管からお手紙がきた。夫のＤＶ被害を役所に訴えたら市役所の職員に警察を呼ばれてそのまま入管へ収容される。本来は小さいこどもを抱えて暴力を受けているのだから保護されるべきなのに理不尽です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 市役所×警察×入管の連携プレーでの弱者いじめは止めて欲しい&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://twitter.com/#%21/yunegoro/status/138977982093082624"&gt;http://twitter.com/#!/yunegoro/status/138977982093082624&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;☆中国人女性Rさん（腎臓結石による激痛あり）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 中国人女性Rさんは東日本入国管理センターに収容されている。腎臓結石で激痛が毎日あるが外部診療の許可おりず。結石はかなりの痛みだ。入管は場当たり的に痛み止めを出しているがその影響で髪の毛が抜け爪がボロボロにはがれだしている。東日本入管は医療ネグレクトするなら仮放免しろ！&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://twitter.com/#%21/yunegoro/status/138831467034853377"&gt;http://twitter.com/#!/yunegoro/status/138831467034853377&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div style="color: blue;"&gt;&amp;nbsp; 11/24　Rさんは「外部で医療を受けるのに手錠をかけられ腰縄をまわされるのが屈辱的で嫌です」と言っています。医療をうける時になぜ収容者は犯罪者の様に扱われるのか？単に精神的ないじめなのでは？私達は人権への配慮と即時開放を望む&lt;span style="color: red;"&gt;(11月26日追記)&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://twitter.com/#%21/yunegoro/status/140100696438616065"&gt;http://twitter.com/#!/yunegoro/status/140100696438616065&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;☆タンザニア人女性（１年６ヶ月という長期収容者）&lt;/b&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入国管理センターに収容されているタンザニア女性は収容期間が１年６ヶ月。最近のケースで１年半を越えているというかなりの長期収容者はあまりみかけない。牛久入管は窓に紙が張られ外の風景さえ見れない。ストレスで自殺者が出るような場所から早く彼女が開放されることを望んでいる&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://twitter.com/#%21/yunegoro/status/138828965111541760"&gt;http://twitter.com/#!/yunegoro/status/138828965111541760&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;☆中国人女性Kさん（心臓疾患による発作あり）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; １１/１７東日本入国管理センターの女性ブロックに収容中の数名と面会。心臓が悪いKさん：所内で倒れ近くにいた同室の女性たちが彼女をマッサージした。その間ほぼ１０分間職員は駆けつけれなかった。もし次回発作が起こって彼女は生き延びれるのだろうか？収容＝死の恐怖と闘う現実がある。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://twitter.com/#%21/yunegoro/status/138827948487737345"&gt;http://twitter.com/#!/yunegoro/status/138827948487737345&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;facebookでの応援はコチラ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ↓&amp;nbsp; ↓&amp;nbsp; ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.facebook.com/groups/264631850256170/"&gt;http://www.facebook.com/groups/264631850256170/&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-7748106521213200295?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/7748106521213200295/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post_24.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7748106521213200295'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7748106521213200295'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post_24.html' title='ツイッター・電話・ファクシミリでの応援おねがいします！――東日本入管センター女性収容者の抗議(11/26追記)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1914167972735208985</id><published>2011-11-02T04:11:00.001+09:00</published><updated>2011-11-02T04:13:08.518+09:00</updated><title type='text'>第２回大会報告</title><content type='html'>&amp;nbsp; 仮放免者の会（関東）は、10月16日、東京都港区にある港勤労福祉会館において第二回大会を開催しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/20111016.html"&gt;第２回大会のおしらせ (2011.10.16)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2nd-congress-on-16-oct-2011.html"&gt;2nd Congress on 16 Oct 2011&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; オープニングは、"La Bamba" や "We Shall Overcome" などのバンド演奏のあと、ドラムのリズムに乗せて「入管は再収容をやめろ」「在留資格を勝ち取るぞ」「全国の仮放免者と団結して闘うぞ」などのシュプレヒコールを日本語と英語で行って開幕しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 参加者は仮放免者が100名、仮放免者の配偶者や支援者が20名と計120名。昨年の結成時からの仲間、その後に東日本センターから仮放免になった仲間、以前から仮放免になっていたが仮放免者の会の闘いを知って新たに加わってきた仲間など、関東各地から大勢の仲間たちが参加しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まず、ビデオクリップを使って、これまでの私たちの運動の経緯と運動の目的が報告されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 2009年の入管の退令執行の厳格化は、東日本センターの被収容者や関東の仮放免者に対しても大きな人権侵害を与えました。収容の長期化、難民手続きや行政訴訟の結果が出るたびの再収容・再々収容、さらに国費による無理やり送還。2010年の2月にはブラジル人、4月には韓国人が東日本センターで自殺し、3月には中国人が東京入管で自殺しました。同じ3月には横浜支局に収容されていたガーナ人のスラジュさんが国費無理やり送還されそうになり成田空港で死亡しました。「入管によって殺されるのか、自分で死ぬのか、私たちの未来は二つに一つだ」という思いが東日本センターの被収容者に広がり、5月には必死の覚悟で大規模ハンストを行いました。国籍や在留理由（難民か結婚か、など）の違いを越えて、入管から「帰国しろ」と言われても帰国できない私たちが初めて団結して闘いました。12日間にわたるハンストを経て、入管は「収容の長期化を回避する」と発表し、実際、長期収容者は次々と仮放免許可になり、仮放免保証金も50万円～80万円だったものが10万円～50万円、10万円も用意できない人はそれ以下にまで下がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、やっとの思いで仮放免になった私たちを待っていたのは再収容でした。早い人は仮放免から2ヶ月で再収容されました。繰り返しの収容は、私たちを絶望に追いやります。私たちは、再収容反対、在留資格獲得を目的に昨年１０月３１日に「仮放免者の会（関東）」を結成しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 結成に先立って９月８日には、嵐のなかで再収容反対の東京入管包囲デモを行いました。仮放免者の会結成以後は、東京入管に再収容されている仲間を中心に再収容反対の闘いを行い、今年２月２５日には再び&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/225-stop-re-detention_01.html"&gt;再収容反対を掲げる東京入管包囲デモを行いました&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 再収容された仲間の何人かは東京入管から仮放免になり、また２月から再収容が止まりました。今日参加している人たちの中にも、難民手続きや行政訴訟が終わっても再収容されなかった人たちがたくさんいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さらに、今年の&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html"&gt;４月&lt;/a&gt;・&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post.html"&gt;８月&lt;/a&gt;と全国一斉面会を行い、長期収容、再収容に反対する申入れを全国の入管収容施設に対して行いました。８月の全国一斉面会の時には、再審情願一斉申立も行い、在留資格の付与を要求しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちの運動は全国的に広がっています。私たちが組織を作った１か月前の昨年９月には関西で仮放免者の会が結成されました。そして今年９月には名古屋で、&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post_21.html"&gt;「東海地区仮放免者の会」が結成されました&lt;/a&gt;。関東・東海・関西、この三つのエリアに、全国の仮放免者のほとんどが住んでいます。東海地区での仮放免者の会の結成は、私たち関東や関西の仮放免者が待ち望んでいたものでした。私たちの運動の目標は在留資格取得ですが、そのためには法務省入国管理局の政策転換が必要です。相手は地方入管や入国管理センターではありません。法務省入管に対して要求していくためには全国的な団結の力が必要です。東海仮放免者の会結成大会には関東・関西からも参加し、全国的な運動を開始することをみんなで確認しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; すでに私たちの運動は全国的な運動になりました。今も仲間たちを苦しめている長期収容、再収容に反対し、みんなへの在留資格取得に向かいましょう。&lt;br /&gt;以上の報告を、大会参加者からの活発な意見を求めながら行いました。ＢＯＮＤの宮廻さんから補足報告をしてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 続いて、&lt;a href="http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/"&gt;牛久入管収容所問題を考える会&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/"&gt;ＳＹＩ&lt;/a&gt;などの支援団体からの連帯挨拶を受け、弁護士からの来賓挨拶を受けました。指宿昭一弁護士（第二東京弁護士会、関東弁護士会連合会「外国人のための人権救済委員会」副委員長）からは、私たちの運動は日本の人権問題において非常に重要であること、私たちの運動は的確な効果があり入管としても重視せざるを得ないこと、多くの弁護士が私たちの闘いに関心を寄せていることなどが報告されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 休憩をはさんで、国籍別・地域別の会議を行い、それまでの報告についての質問を受けたり討議をして、国別のリーダーを選出しました。スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、イラン、東アジア、アフリカ、中南米に分かれ、さらに討議の後半、横浜入管管内である神奈川県在住メンバーで独自に討議しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 各国あるいは各地域から選ばれたリーダーをリーダー会議のメンバーとして採択し、今後の運動方針は、長期収容と再収容に反対し在留資格の獲得をめざすことにあることを運動方針として採択し、そのために１２月７日に法務省入国管理局に対するデモンストレーションを行うことを採択しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そして再びシュプレヒコールを行い、新リーダーの一人からの閉会挨拶を受けて第二回大会を終了しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回の大会に向けて仮放免者の会のTシャツも作り、会場で販売しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回の大会は大成功に終わりました。第一に、当事者である仮放免者の参加が昨年の結成大会よりも二倍以上に増えました。昨年は会場が地下鉄で行く場所で、行き方がわからずに参加できない仲間もいましたが、今回はJR山手線の田町駅近くでわかりやすく、それ以上に、これまでの私たちの闘いがより多くの仲間たちに支持されてきたからです。会場に座りきれないほどの仲間が参加しました。第二に、ビデオクリップなども用いて、これまでの闘いと今後の方針を参加者にわかりやすく説明することができました。初めて仮放免者の会の活動に参加した仲間も、団結して闘うことに確信を持ち、希望に満ちあふれて帰ることができました。第三に、国別・地域別組織が強化され、仮放免者の会の足腰が強くなったことです。以上、参加者の数と参加した人の意識、国籍別組織の建設、この量と質の両面で良い成果を収めることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回参加した仮放免者の仲間は100名ですが、入会申込書は400名近く集まっており、きちんと連絡さえ取れればもっと多くの仲間が集まります。そのためにも国籍別の組織を仮放免者の会の足腰としてしっかりと強化させていかなければなりません。第二回大会を出発点に、もっと力強い運動へ、そのための組織の建設に向かっていきます。うれしいことに、すでに全国的な運動の基礎ができています。その中でも、仮放免者の数が圧倒的に多いのは関東であり、私たちの責任は重大です。全国の仲間たちのために、全国の仲間たちと力を合わせて、在留資格獲得に向けて奮闘します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【関連リンク】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;  月刊『イオ』編集部のかたが、大会に参加し、ブログで報告をしてくださいました。『イオ』には、今年はじめに仮放免者の会の活動を誌面でとりあげていただ きました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/gekkan-io/e/35be5a43577234ac2610dc45e0f316aa"&gt;日刊イオ: 日刊イオに「抗議のコメント」を送ってくださる皆様へ―仮放免者の会第２回大会に参加して―&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、関西の支援団体「ＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）からのメッセージを、転載させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post.html"&gt;仮放免者の会(PRAJ): 【転載】ＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）からの連帯メッセージ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1914167972735208985?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1914167972735208985/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post_02.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1914167972735208985'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1914167972735208985'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post_02.html' title='第２回大会報告'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-4320315766735053654</id><published>2011-11-02T03:05:00.004+09:00</published><updated>2011-11-02T03:10:54.340+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='転載'/><title type='text'>【転載】ＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）からの連帯メッセージ</title><content type='html'>&amp;nbsp; 10月16日に開催した&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/20111016.html"&gt;仮放免者の会(関東)の第２回大会&lt;/a&gt;によせて、関西のＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）から力強い連帯メッセージをいただきました。ＷＩＴＨのみなさま、ありがとうございます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; WITHは、大阪府茨木市の西日本入管センターの非人道的な収容と強制送還に抗議し、同センターでの面会活動なども精力的におこなっているグループです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.ab.auone-net.jp/%7Ewithpoko/%20"&gt;ＷＩＴＨ - ウェブサイト&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/kansainetwork/"&gt;ＷＩＴＨ - ブログ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、連帯メッセージを紹介させていただきます。メッセージは、英文・日本語文（漢字かなまじり）・日本語文（ひらがな・カタカナ）の３バージョンでおくっていただきました（「ひらがな・かたかな」と「漢字かなまじり」のものは、この記事を下にスクロールしてお読みください）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;October, 16th , 2011&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;Dear my friends in Kantou area&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;ＷＩＴＨ&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;It has been a year since the Inaugural Assembly for PRAJ (Provisional Release Association in Japan) in Kantou Area in October 2010. We are pleased to witness the progress in the actions involved, at the same time, hope that one of our goals: “End All Re-Detention by Immigration and Get Visa!” will be realized. We hereby send you a message of solidarity from Kansai.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;We, a volunteer group called “WITH” have seen many people detained in the long-term, while their mental and physical health is greatly harmed, and released with no right to work or no health insurance. We have questioned ourselves many times if we could break this high, thick wall in front of us. While meeting detainees and supporting people on provisional release, we were not sure if we could change the situation. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;But the last few years, we are seeing the light of hope. We witnessed two hunger strikes occurred in Ibaraki （Nishi Nihon） and Ushiku （Higashi Nihon）last year. During the two hunger strikes, we, WITH, have communicated with the detainees by telephone every day. The detainees became full of energy day by day, and we learned the power to break the wall had to be made this way. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;It is you who break the wall. Your decision and power, to fight the immigration until you get a status of residence, will be able to break the wall. This is why we all have to unite our power and efforts, and fight for our rights. &lt;br /&gt;Later on, there have been newly born PRAJ in many areas including Kansai, Kantou and Tokai. That has made it come true to unite ourselves all over Japan in order to fight against re-detention in immigration centers and for obtaining a status of residence. Everybody is determined to fight the immigration for the right to stay in Japan, not being afraid of re-detention.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Today for the second Assembly of PRAJ in Kantou Area ,we, WITH, are going to send you the message below.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Each of you has different backgrounds, but what you have in common is your wish to live in Japan. Let’s make a protest together when the immigration tells you, “Go back to your country because your trial is finished!” or “We will never give you a status of residence!” Even if you are re-detained, tell the immigration that you are not leaving Japan. And, the rest of us will make a protest to release him/her as soon as possible. Please stay with us and work for everyone, even after you obtain a status of residence. We have to work together until all of you obtain one. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;We, “WITH”, will promise to work with you until the end. Thank you. &lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;2011ねん10がつ16にち&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;かんとう「かりほうめんしゃのかい」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;だい２かい　たいかい　に　よせて&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;ＷＩＴＨ（にしにほんにゅうかんセンターを　かんがえる　かい）&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さくねん　10がつの 　かんとう「かりほうめんしゃのかい」の けっせい　たいかい　から　１ねんが　すぎました。この１ねんで　みなさんの　かつどうが　すすんで　いることを　およろこび　もうしあげます。そして、いちにちも　はやく「にゅうかんによる　さいしゅうようを　かんぜんに　ストップし、ざいりゅうしかくの　しゅとくへ」という　ねがいが　じつげん　されることを　いのって、かんさいからの　れんたいの　メッセージを　とどけます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたちＷＩＴＨ（「にしにほんにゅうかんセンターを　かんがえる　かい」）わ、まいしゅう　いばらきし　に　ある　にしにほんにゅうかんセンターに　しゅうようされている　かたがたと　めんかいし、そして　かりほうめん　された　かたがたの　せいかつしえんを　つづけています。そんな　なかで　わたしたちが　ずっと　なやんでいたこと、それわ、ながいあいだ　しゅうようされ、からだも　こころも　ボロボロになり、そして　はたらく　けんりも　けんこうほけんも　ないままで　かりほうめんされる、･･･この　たかくて　かたい　かべを　のりこえることが　できるのだろうか、と　いうこと　でした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし　ここすうねん、すこしずつ　ひかりが　みえ　はじめました。きょねんの　３がつと５がつ、かんさいと　かんとうのふたつの　にゅうかんセンターで　あいついで　ハンストが　おこりました。とうじ　ＷＩＴＨわ、まいにち、ハンストを　たたかっている　ひとたちと　でんわで　れんらくを　していましたが、しゅうよう　されている　ひとたちの　ちからが　どんどんおおきく　なったことを　かんじて　いました。かべを　こわす　ちからわ　このようにして　つくられて　いくのだ、そして、きっと　ちかいうちに　このかべを　くずす　ひが　くるはずだ、と　おもうように　なりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そのご、かんさい・かんとう・とうかい　で　つぎつぎと「かりほうめんしゃのかい」が　つくられ、さいしゅうようストップ　と　ざいりゅうしかくかくとくを　もとめて　ぜんこくてきな　だんけつが　じつげん　されました。さいしゅうようを　おそれず、ざいりゅうしかくかくとく　まで　にゅうかんと　たたかおう、と　みなさんが　ちからづよく　けつい　したから　です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; きょうの　かんとう「かりほうめんしゃのかい」だい２かい　たいかい　に　さんかされた　みなさんに、ＷＩＴＨから、メッセージを　つたえます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; もしも　にゅうかんから「さいばんが　おわったんだから　かえれ！」とか、「ぜったいに　ざいりゅうしかく　なんか　やらないからな！」と　いわれたら　みんなで　こうぎ　しましょう。さいしゅうよう　されても「わたしわ　かえらない！」と　はっきり　いいましょう。ほかの　みんなわ「さいしゅうよう　するな！はやく　かりほうめん　せよ！」と　にゅうかんに　ようきゅう　しましょう。そして　たとえ　じぶんに　ざいりゅうしかくが　でても、なかまぜんいんが　ざいりゅうしかくが　とれるまで　いっしょに　たたかいましょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここに　さんか　している　みなさん　ひとりひとりが　ちからを　あわせて、たかい　かべを　こわし、じぶんたちの　けんりを　たたかい　とりましょう。ＷＩＴＨわ、さいごまで　しえん　しつづけることを　やくそくします。いっしょに　がんばりましょう。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年10月16日&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;関東「仮放免者の会」第２回大会に寄せて&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;ＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年10月の関東「仮放免者の会」の結成大会から1年が過ぎました。この間の活動の前進を喜ぶと同時に、一日も早く「入管による再収容を完全にストップし、在留資格の取得へ（End All Re-Detention by Immigration and Get Visa!）」という願いが実現することを祈って、遠く関西から連帯のメッセージを届けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちWITH（「西日本入管センターを考える会」）は、茨木市にある西日本入管センターに収容されている方々と毎週面会し、そしてささやかながらも仮放免された方々の生活支援を続けています。活動しながら私たちがずっと悩んできたこと、それは、長期間収容され、身も心もむしばまれ、そして働く権利も健康保険もないままで仮放免される･･･この高くて堅い壁をいつの日か乗り越えることが出来るのだろうか、ということでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかしここ数年、少しずつあかりが見え始めました。昨年の3月と5月、関西と関東の二つの入管センターで相次いでハンストが起こりました。当時ＷＩＴＨは、毎日、ハンストを闘っている人たちと電話で連絡をしていましたが、日一日、収容されている人たちの力がどんどん大きくなったことを実感しました。壁を壊す力はこのようにして作られていくのだ、そして、きっと近いうちにこの壁を崩す日が来るはずだ、と思うようになりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その後、関西、関東、東海で次々と「仮放免者の会」が結成され、再収容阻止と在留資格獲得を求めて全国的な団結が実現されました。再収容を恐れず、在留資格獲得まで入管と闘おう、とみなさんが力強く決意した成果です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今日の関東「仮放免者の会」第2回大会に参加されたみなさんに、ＷＩＴＨから、以下のメッセージを伝えます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管に「裁判が終わったんだから帰れ！」とか、「絶対に在留資格なんかやらないからな！」と言われたら、みんなで抗議しましょう。たとえ再収容されても「私は帰らない！」とはっきり言いましょう。他のみんなは「再収容するな！早く仮放免せよ！」と入管に要求しましょう。そして、たとえ自分に在留資格が出ても、仲間全員が在留資格をとれるまで一緒に闘いましょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここに参加しているみなさん一人ひとりが力を合わせて、高い壁を壊し、自分たちの権利をたたかい取りましょう。ＷＩＴＨは最後まで支援し続けることを約束します。一緒にがんばりましょう。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-4320315766735053654?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/4320315766735053654/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4320315766735053654'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4320315766735053654'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='【転載】ＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）からの連帯メッセージ'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-6315823623146523814</id><published>2011-11-01T02:41:00.001+09:00</published><updated>2011-11-01T02:42:19.133+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>重病のAさんに仮放免許可/2Bブロックの要求書</title><content type='html'>&amp;nbsp; まず、前回の記事について続報です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html"&gt;心停止した収容者を放置しつづける東日本入管センター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 一度は心停止におちいるという深刻な病状にありながら、東日本入管センターに外部診療を拒否されていたAさんについてです。先日Aさんに仮放免許可が出ました。きょう（11月１日）のうちに、収容所から出られる予定です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なによりAさんご本人とご家族（夫と義母）、そしてAさんとおなじ2Aブロック収容者の仲間たちによるセンターへのねばり強い抗議と要請が功を奏したものとおもわれます。また、&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html#comments"&gt;記事にコメントをくださったかた&lt;/a&gt;、ツイッターやはてなブックマークなどで記事をひろめ、また入管の人権侵害をゆるさない意思をしめしてくださったみなさまに、心から感謝をもうしあげます。今後ともご注目のほどよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&amp;amp;url=http%3A%2F%2Fpraj-praj.blogspot.com%2F2011%2F10%2Fblog-post_26.html"&gt;はてなブックマーク - 仮放免者の会(PRAJ): 心停止した収容者を放置しつづける東日本入管センター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 2Aブロックの収容者たちには、最近、あいついで仮放免許可が出ております。前回の記事で指摘したように、東日本入管センターの医療体制の悪化は、いま非常に深刻になっていると私たちは認識しております。センターが収容者への十分な診療をおこなえる体制にないならば、病状の深刻なひとからさきに、できるだけ早期に仮放免許可を出すべきです。そうした観点から、2Aブロック収容者をつぎつぎに仮放免している、最近のセンターの対応は適切なものと考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、2Aブロックのとなりの2Bブロックからも、所長あてで連名での要求書が提出されております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; とくに深刻な７名の病状を具体的に報告し、「収容期間が半年を越える者、収容に耐えない重病者、再収容者への仮放免許可」を要求する内容です。要求書にある「センターでの収容実態は監禁的収容であり、精神を破壊し、健康を著しく害するものです」という指摘はまったく的確なものと考えます。要求書が報告している７名の病状をみると、いずれも収容に耐えられない重病人が収容されており、また収容が病状悪化の原因あるいは病状そのものの原因であることが推察されます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 要求書は、11月５日をセンターからの回答期限としています。この日までにセンター側が誠意をもって回答すること、また長期収容者・重病者・再収容者の早期仮放免許可をもとめます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、要求書を転載します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター所長殿&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たち東日本入国管理センターに収容されている収容者です。私たち意見と要求を申し入れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;A. &lt;/b&gt;彼女長時間の収容による、ストレスが受けて左右両方腎臓結石が見つかりました。入管の医者先生の診断で右側が手術しないと治らないって言う症状です。今でも２，３日に一回強い痛みが起ってしまって頭痛とか、食欲不症、イライラ感など症状もあらわれてきていました。本人が精神的に破壊し、我慢の限界です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;B. &lt;/b&gt;彼女も苛酷な収容生活の原因で心臓病の持病が再発しました。10月17日、心臓が痛くて、息ができなくなって、トイレで意識が失いました。全身も痙攣しまして、体すごく冷たいなりました。彼女も重い病気を抱えて、収容に耐えない状況でした。本人も自分の病気に対して、すごく心配で不眠、目まい、食欲不症など反応が出ていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;C. &lt;/b&gt;彼女長期収容の原因で生理不調で10ヶ月ぐらい生理が来なくなりました。腹痛、子宮痛、不眠、食欲不症がいろいろ症状が現れてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;D. &lt;/b&gt;彼女長時間の収容によるショックとストレス受けて食欲が失いました。４，５日にご飯が口に入れなくて、その原因で胃が強く痛くて吐いて、体すごくダメージを受けられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;E.. &lt;/b&gt;彼女、ストレスや、収容生活の原因で胃痛又は腹痛、腹が張る、胸が痛い、生理不調など症状が出ておりますが、医者先生から出してもらったの薬がなかなか効かなくてさらに症状がひどくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;F. &lt;/b&gt;彼女長時間の収容ストレス、収容生活の原因で肺炎、胸が痛い、ときどきミルク出ております。目まい、のどが痛い、体がすごくだるいなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;G. &lt;/b&gt;彼女長時間の収容生活の原因で血圧が高い、目まい、頭痛、食欲不症がいろいろ症状が現れて来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼女たち、それぞれ重い病気を持って苛酷な収容生活に耐え難いです。収容身体が病気の原因悪化させないように一刻も早く仮放免を許可して、早めに外の病院で受診してもらいたいです。どうかよろしくお願いいたします。センターでの収容実態は監禁的収容であり、精神を破壊し、健康を著しく害するものです。収容期間が半年を越える者、収容に耐えない重病者、再収容者への仮放免許可を申し入れます。私たちから貴職への申し出に対して来月５日まで回答してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〔以下、2Bブロック収容者11名の署名――省略〕&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-jMAX7_PtRQU/Tq7dblAlvlI/AAAAAAAAACs/AFSMjZGjF5g/s1600/2B201110.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-jMAX7_PtRQU/Tq7dblAlvlI/AAAAAAAAACs/AFSMjZGjF5g/s320/2B201110.jpg" width="222" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-euKLUG3irBg/Tq7deN11mDI/AAAAAAAAAC0/GqMuMTLN7bc/s1600/2B201110+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-euKLUG3irBg/Tq7deN11mDI/AAAAAAAAAC0/GqMuMTLN7bc/s320/2B201110+001.jpg" width="222" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-6315823623146523814?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/6315823623146523814/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/a2b.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6315823623146523814'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6315823623146523814'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/11/a2b.html' title='重病のAさんに仮放免許可/2Bブロックの要求書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-jMAX7_PtRQU/Tq7dblAlvlI/AAAAAAAAACs/AFSMjZGjF5g/s72-c/2B201110.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3860139319036450302</id><published>2011-10-26T06:53:00.005+09:00</published><updated>2011-10-26T16:36:31.023+09:00</updated><title type='text'>心停止した収容者を放置しつづける東日本入管センター</title><content type='html'>&lt;b&gt;■東日本入管の医療の危機的現状&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管収容施設の医療がきわめて劣悪であることは、これまでもこのブログで報告してきました。現在、東日本入管センター（茨城県牛久市）の医療の悪化がとりわけ深刻になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; たしかに、医療問題が深刻なのは、東日本入管にかぎらないことですし、それは帰国強要を目的とした入管収容施設のかかえる構造的な問題であって、最近になって始まったことではありません。しかし、わたしたちは収容者との面会をつうじて、最近の東日本入管の医療をめぐる状況はひじょうに悪化していると認識しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; とくに、深刻なのは「外部診療」についてです。入管は、収容施設内部では対応しきれない病人やケガ人にたいし、外部の病院につれていき診療をうけさせることになっています。ところが現在、東日本入管では、深刻な病気・ケガをかかえた収容者のほとんどが、この外部診療を許可されずに放置されているという事態が生じています。収容者との面会をつうじて各ブロックのようすを聞いても、外部診療につれていかれたという話がぜんぜん出てこないという異常な状況なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、Aさん(50歳代女性、フィリピン国籍)の事例を報告します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;■Aさんの概況――深刻な拘禁症状、緊急の治療が必要&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Aさんは、今年の１月末に東京入国管理局(東京・品川)に収容され、６月はじめに東日本入管センターに移収されました。収容期間は、あわせてすでに10ヶ月ちかくになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容前には特別な健康上の問題がなかったAさんの体調が急激にわるくなったのは、３月11日の大震災以降です。高血圧、手足のしびれ、めまい、極度の食欲不振、不眠、頭痛等の症状があらわれ、東京入管収容時には３度、外部診療をうけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、茨城の東日本入管に移収されて以降は、再三の申請にもかかわらず、５ヶ月間一度も外部診療を許可されていません。また、上記の深刻な症状にくわえ、脱力感、おしっこが出ない、腹痛、腰痛、背中の痛み、高血圧と低血圧をいったりきたりするなどの症状があらわれます。具合のわるいときは、職員にかかえられて面会室にあらわれるほどで、自力での歩行が困難なありさまです。ところが、８月末に３度めの仮放免申請が不許可になり、現在４度目の申請中です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ６月と８月の２度、Aさんの依頼で医師が面会におとずれ、問診のみですが（医師の面会にもかかわらず入管は触診などを許可しないので！）、診察をおこない、東日本入管センターあてに意見書を提出しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ２通の意見書によると、病名は「心因反応」「胃炎/十二指腸潰瘍疑」「高血圧」とおもわれるとのこと。さらに、「椎間板ヘルニア」とこれによる膀胱神経のマヒが「神経因性膀胱」をひきおこしている可能性があるとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また意見書は、Aさんの症状を放置しておくと、将来、歩行困難になったり、脳梗塞・心筋梗塞を発症したりする可能性があり、専門医への早期受診が必要であると述べています。また、収容によるショックやストレスが病状の原因であること、したがって収容所内での治療は困難であることを指摘し、Aさんの仮放免を進言しています。ところが、東日本入管は、いまだAさんの仮放免を許可していないばかりか、外部診療すらも拒否しつづけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;■心停止しても、病院につれていかない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Aさんは、東日本入管に移収されてから、２度もたおれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まず、６月23日の夜にたおれ、10分ほどのあいだ心停止におちいりました。この間、職員はAさんの容態急変に気づかず、かのじょを放置しました。さいわい獣医師の資格をもつ収容者が同室にいて、かのじょの心臓マッサージにより、Aさんは一命をとりとめました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ６月27日の朝にも、Aさんはたおれました。おなじ日に、義母のBさん（Aさんの夫のお母さん）が面会におとずれていますが、職員は「『具合がわるいので会いたくない』とAさんが言っている」とBさんに告げ、ふたりを面会させませんでした。後日、Bさんが本人に直接確認したところによると、Aさんはそのような発言をしていないとのことで、職員が事態を隠蔽するためにウソをついたことが発覚しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この２度目にたおれたときには、Aさんとおなじブロックに収容されている約20人の仲間たちが怒り、担当職員に抗議をしたそうです。後日、かのじょたちからは、連名でのAさんの治療を要求する連名の要求書も提出されています（この記事の最後にのせましたので、あわせてお読みください）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このような状況にありながら、東日本入管センターはAさんの収容をつづけ、外部診療の要求を拒否しているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;■「外部診療を受けたければ金をはらえ」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、東日本入管では、Aさんにかぎらず、外部診療を申請したら職員から「診療費をじぶんではらうなら、受けさせる」と言われたという収容者からの証言が最近あいついでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 常識的にかんがえて、こうした職員のいいぶんは、かなりおかしなものです。収容者の身体を拘束している入管側に、診療費を負担する責任があるのは当然でしょう。入管は収容よって収容者がみずから所得をえる手段をうばっているうえに、収容そのものによって症状が発生ないし悪化しているケースがほとんどだと考えられるからです。法務省令である&lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S56/S56F03201000059.html"&gt;「被収容者処遇規則」&lt;/a&gt;でも、「所長等は、被収容者がり病し、又は負傷したときは、医師の診療を受けさせ、病状により適当な措置を講じなければならない」（第三十条）と収容所側の責任を規定しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Aさんのばあいも、８月５日に弁護士が東日本入管処遇部門統括の I氏に電話で確認したところ、Aさんを外部診療につれていくためには、家族がAさんに10万円を差し入れる必要があるとの回答がありました。 I氏のいいぶんは、&lt;span style="color: red;"&gt;10万円という金額にとくに根拠はないが&lt;/span&gt;、お金の差し入れがないと病院との受診の調整をおこえないということでした。２度も収容所内でたおれ、一度は心停止の状態にまでおちいったひとにたいし、この I氏の対応は、ひどいものです。Aさんの健康と生命を軽視しているとしかおもえません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ９月16日には、義母のBさんが支援団体をつうじて、８万円をAさんに差し入れしました。このとき、支援団体のかたにたいし、総務課係長T氏は「&lt;span style="color: red;"&gt;２，３日のうちに&lt;/span&gt;病院につれていく」と回答しています。ところが、東日本入管は依然Aさんを外部診療につれていっておりません。８万円を差し入れてから１ヶ月ちかくたった10月13日、Bさんが総務課に抗議にいくと、T氏はこんどは「&lt;span style="color: red;"&gt;いまから&lt;/span&gt;病院をさがす」と述べたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管側の対応は、いわば「金をよこしたら、外部受診も考えないでもない」とほのめかしておきながら、Bさんが入金したらしたで１ヶ月以上も知らんぷりをきめこむというものです。この間、「２，３日のうちに病院につれていく」という約束を反故にしたことについて、AさんおよびBさんになんの説明もなし。収容者の生命・健康への配慮がないのみならず、収容者とその家族をナメきってるとしかおもえない対応です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センターには、Aさんのような病状をかかえたひとを、収容する資格も能力もなく、また人権を尊重する意思すらないことが、もはやあきらかだと言えます。「被収容者がり病し、又は負傷したときは、医師の診療を受けさせ、病状により適当な措置を講じ」るという被収容者処遇規則にさだめられた職務をすら、東日本入管センターがすでに果たせない状況にある以上、Aさんをはじめとする病人・ケガ人から、１日でも早く仮放免していくべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【資料】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、Aさんの収容されている2Aブロックの連名での要求書を転載します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年８月７日&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは ここの 中で まじめに にゅうかん(IMMIGRATION)から 出した ほうりつ を ちゃんと まもって のりこえよう がんばって おります。ここ には 太陽 にも あたらないし、食べ物 も 野菜 など すくないし それぞれ の ストレス も あるし いろんな 事で 皆さん は いろんな しょうじょう 出て おります。（べんぴ、いたみ、かみのけ ぬけること、ねむれない こと ……）&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 2A 103 PHILIPPINE じん Aさん〔原文では実名〕は 今 けつあつ 高い 時 いろんな 薬 のんで おります。体 だるいし、めまいし、しょくよく ないし、でんわ も 出来ないし、さいきん トイレに いかないし（おしっこ でない こと）……いろいろ なって おります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; だから 元気 ない 人、体 びょうき ある人 に たいし ちゃんと ちりょうして 欲しい ので どうか 同じ 人間 として ごりかいして 下さいます よう よろしく おねがい いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〔以下、2Aブロック22名の署名――省略〕&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3860139319036450302?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3860139319036450302/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html#comment-form' title='2 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3860139319036450302'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3860139319036450302'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html' title='心停止した収容者を放置しつづける東日本入管センター'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-8323544422485398111</id><published>2011-10-20T01:46:00.004+09:00</published><updated>2011-10-20T01:49:42.823+09:00</updated><title type='text'>３Ａ・３Ｂブロックのハンスト解除(東日本入管センター)</title><content type='html'>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post.html"&gt; また収容者の集団ハンスト(東日本入管センター)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; ９月末までの回答を求めた要求書に対して、期限を１０日過ぎても無視され続けたことに端を発した３Ａ・３Ｂブロックのハンストは１０月１９日（水）の昼食から摂食を再開し収束しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この闘いに関心を寄せてくださった皆さん、支援してくださった皆さん、ありがとうございました。３Ａ・３Ｂブロックの仲間たちは病気の深刻な進行などもなく、足かけ９日間にわたるハンストを終えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 面会時、あるハンスト参加者が「私たちは入管によってハンストをさせられている」と発言していましたが、今回のハンストの性格を的確に言い表しています。今年の７月頃から、牛久の各ブロックから牛久入管への要求書が出されましたが、いずれも無視されていました。そのなかで、７Ａブロックは回答期限を区切った要求書（「嘆願書」）を出し、それでも回答がないことに怒り８月２２日（月）から３３名全員で１週間のハンストを打ち抜きました。東日本入管センター（以下「牛久入管」）から回答があっのでハンストは解除されました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com/goog_383177244"&gt;東日本入管センター収容者33名がハンストを開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com/goog_383177244"&gt;東日本入管でのハンスト、29日に解除&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; １か月前にこうした事態があったのに、またもや要求書を無視する牛久入管に、３Ａ・３Ｂの仲間たちが怒りを爆発させるのは当然です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; それにしても、被収容者がハンストを行うというのは大変なことです。牛久の被収容者はほとんどが在留希望者であり、誰もが長期収容となっています。そのなかで持病がある人はそれが悪化し、健康だった人も不眠・食欲不振・頭痛などの拘禁反応に苦しめられます。劣悪な住環境、病気の治療を求めても薬漬けになるだけであり、食事はまずく、さらには繰り返される仮放免申請不許可に誰もが爆発寸前のストレスを抱えています。ほとんどの人が睡眠薬や精神安定剤を服用して何とか一日一日を生き延びているのが現状です。その彼らが食事を断つということは、薬も断つということであり、本当に命がけの行動となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たち仮放免者の会（関東）としては、ブロックのみんなで団結し、よく討議して共通する要求項目をまとめて所長あてに提出すること、意見を言える場ができたら冷静に発言することなどを牛久の仲間たちにアドバイスしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; またそれぞれが自分の口で意見を言えるよう、日本語の習得に励もうと呼び掛けています。辛い収容生活の中、少しでも前向きに日々を過ごしてほしいとの思いもあっての事です。しかし今回のように牛久入管が要求書を無視したら別の方法によって闘うしかなくなります。まさに、入管によってハンストという身命をかけた闘いに取り組まざるを得ない状況に置かれたということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; それでも牛久入管はハンスト初日にはハンスト参加者全員から意見聴取を行い、早期収拾に向けて動くのかと期待も持ちました。しかしその後の回答は、昼食時間に（摂食はしませんがいつも通り昼食時間帯は各居室に戻されます）各居室を回って早口で日本語文書を読み上げて終わりというおざなりなものであり、誰も回答の中身が理解できない状態でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかも、１４日（金）には３Ｂブロックの仲間３名に対して、他者にハンストを強要したと言いがかりをつけて５日間の隔離処分が下され、この３名は１８日（火）まで隔離房（懲罰房）に入れられました。通常だと隔離処分後はブロックチェンジするところ異例の事ですが、隔離処分後、この三名は３Ｂブロックに戻されました。このような弾圧を受けながらも、改めて今週に入って両ブロックへの回答があったことから、ハンストは解除されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 回答の内容としては、仮放免許可申請の審査期間は１ヶ月～１ヶ月半に短縮するということ以外にはさしたるものはありませんでしたが、ともかく１週間のハンストによってやっと回答がもたらされました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 各ブロックから出される要求はいずれもが切実なものであり、牛久入管には誠意をもって受け止めてもらいたいところです。&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2a.html"&gt;最近の２Ａブロックの要求書&lt;/a&gt;にはトイレの換気扇というささやかやな、しかし極めて当然の項目があります。これにしても、施設の工事が必要となれば予算を組まねばならないしすぐに実現できるものではないかもしれません。しかし「トイレに換気扇を」という当然の要求に入管がキチンと耳を傾け、受け止め、仮にすぐに設置工事ができなくても消臭のための工夫はするとか、被収容者の人権を尊重した対処を考えてもらいたいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 被収容者はしばしば、「私たちは人間扱いされていない」「動物と（扱いが）同じだ」と口にしますが、法務省令である被収容者処遇規則でも「人権を尊重し」と謳っているところを、まずはブロック全体の要求には回答するというところから実現することを私たち仮放免者の会としても入管に求めます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-8323544422485398111?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/8323544422485398111/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_20.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8323544422485398111'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8323544422485398111'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_20.html' title='３Ａ・３Ｂブロックのハンスト解除(東日本入管センター)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3847969036988274783</id><published>2011-10-14T04:32:00.003+09:00</published><updated>2011-10-28T12:30:07.423+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>2Aブロック収容者の連名申入書(東日本入管センター)</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)の2Aブロック(女性が収容されているブロック)の連名での申入書をあずかりましたので、公開します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 2Aブロックでは8月にも連名での申入書を提出しております。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html"&gt;女性収容者の要求書――東日本入管センター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; しかし、これに対する入管からの回答は、いまだありません。申し入れにたいして無視してとりあわないという入管側のごうまんな態度のために、同センターでは、8月に7Aブロック33人が参加する集団ハンストがありました。そして、今月11日には、やはりおなじ理由で3Aと3Bブロックの収容者約50人がハンストを開始し、現在も続行中です。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html"&gt;東日本入管センター収容者33名がハンストを開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html"&gt;東日本入管でのハンスト、 29日に解除&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post.html"&gt;また収容者の集団ハンスト(東日本入管センター)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html"&gt;【転載】東日本入管のハンストが茨城新聞で報じられました&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 今回の2Aブロックの申入書は、今月末までの回答期限を設定しています。この期限までに誠意ある回答をするよう、東日本入管センターにもとめます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 申入書の内容は、ひじょうに具体的で、長期のしかも期限の決まっていない収容が、かのじょたちにいかに苛酷な影響をもたらしているか、つたわってきます。とくに、医療問題について、病状の深刻な収容者個々人の状況がことこまかに報告されています。本来ならば、このように収容者ひとりひとりの健康状態をチェックし、収容の状況・ありかたの改善を入管に提言するのは、専属医師のしごとであるはずです。しかし、専属医師のHさんが、そういった仕事をサボタージュしているために、収容者たちがかわりにそういう労働を強いられているのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、申入書を全文掲載します。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;所長殿&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 私たちは2Aブロックに収容されている収容者です。我々みんな今 自分の人権保証を主張します。私たちは以下の要求を申し入れます。&amp;nbsp;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;（１）&lt;/b&gt;長期間収容されてる人たちは時間とともに精神的ストレスや密閉された空間での拘禁反応が現われて症状が日々悪化する一方です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 半年以上の収容は即仮放免するよう要求します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今2Aブロックでは長期収容者が何人かいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 101号室中国人は1年2ヶ月過ぎてるし、最近の彼女は外見から見ても体重が落ちてるのが見えるし、歩き方もフラフラして、食事はお粥ばかりでいつも吐いています。&lt;br /&gt;同じ部屋のタイ人も1年2ヶ月です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 103号室のフィリピン人は血圧がいつも不安定だし、小便があまり出ないです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 104号室のガーナ人1年2ヶ月だし、彼女は顔にブツブツがいっぱい出ています。足、腰も悪いです。同じ部屋のフィリピン人も1年2ヶ月で顔にアレルギ反応でいつも真っ赤で、腰の骨も曲がってるんです。腕も腫れてます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 105号室韓国人は1年6ヶ月で、彼女も体にアレルギが出ています。心臓も悪いので、薬を飲まなかったら寝むれないです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その後8ヶ月以上になってる人もみんな自分のいろいろ病気を掛かえています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（２）&lt;/b&gt;仮放免に関する問題ですけど、仮放免結果はできるだけ早めに出すように要求します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 半年以上過ぎてる人たちの仮放免申請は人道的な配慮を必要性として満足できる結果をお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（３）&lt;/b&gt;仮放免の保証金を下げるよう要求します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今日本の経済も不安定な情況の中で増税の問題もあるし50万円の保証金は我々にとって非常に高額です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（４）&lt;/b&gt;環境改善をしてもらいたいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 牛久市収容所の部屋の窓は外の景色が全部見えないで密閉されてる状態です。横浜と品川でも外が見えるようになっています。牛久に収容されてる期限がもっと長いので、みんなの健康のためにも太陽の光が入るようにしてください。&lt;br /&gt;トイレに換気扇も入れてもらいたいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 部屋のトイレは何人かみんな一緒に使用してるんで、換気がもっとも悪いです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 畳も入れ替えてもらいたいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今部屋にある畳は古くなり、ダニの発生が多いです。他のブロックはベッドの所もあるみたいけど、我々女性たちはいつもダニで背中、腕、足、体全体が痒くなり、ブツブツ赤い点が出る人が多いです。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 今食事の問題と医療の問題でみんなからいろんな意見が多いけど、長期収容が柔軟になれば、すべてが解決できると思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここにいる私たち女性の中では子どもを産むことも問題になるかも知らない生理不順(酷い人は7ヶ月も生理が来ないです)、便秘、不眠、頭痛、食欲不振、精神的ストレスで、イライラ、長期収容されていたら、いくら健康な人でも病気になっていきます。どんな重い罪を犯かした人でも、法律から決めた刑期が終了すれば自由を得ることができます。でも私たちは自分がオーバーステイしたと言う事で、いつまでかわからない辛い日々を送っています。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 2Aブロックの私たちは、以上提出した問題を検討して10月末までに回答するよう申し上げます。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2Aブロックのみんな&lt;br /&gt;2011年10月5日&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-cJ0SukOKZm0/Tpc7oiFCanI/AAAAAAAAACU/lKPr6VFvqYM/s1600/2A201109.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="232" src="http://1.bp.blogspot.com/-cJ0SukOKZm0/Tpc7oiFCanI/AAAAAAAAACU/lKPr6VFvqYM/s320/2A201109.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-EjxuVCDbdew/Tpc7pmLiGsI/AAAAAAAAACc/fEwRTGIZyW8/s1600/2A201109+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="232" src="http://3.bp.blogspot.com/-EjxuVCDbdew/Tpc7pmLiGsI/AAAAAAAAACc/fEwRTGIZyW8/s320/2A201109+001.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-zg0qrjbwaL8/Tpc7q9J9iGI/AAAAAAAAACk/jeyLqbjqOiQ/s1600/2A201109+002.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="232" src="http://1.bp.blogspot.com/-zg0qrjbwaL8/Tpc7q9J9iGI/AAAAAAAAACk/jeyLqbjqOiQ/s320/2A201109+002.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3847969036988274783?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3847969036988274783/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2a.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3847969036988274783'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3847969036988274783'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2a.html' title='2Aブロック収容者の連名申入書(東日本入管センター)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-cJ0SukOKZm0/Tpc7oiFCanI/AAAAAAAAACU/lKPr6VFvqYM/s72-c/2A201109.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1532885073196118438</id><published>2011-10-14T00:23:00.001+09:00</published><updated>2011-10-14T00:24:06.572+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='転載'/><title type='text'>【転載】東日本入管のハンストが茨城新聞で報じられました</title><content type='html'>&amp;nbsp; すでにお知らせしたとおり、東日本入管センター(茨城県牛久市)の3Aと3B両ブロック(男性が収容されているブロック)の収容者が集団でハンガーストライキをおこなっています。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post.html"&gt;また収容者の集団ハンスト(東日本入管センター)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 10月11日にはじめられたハンストは、現在もつづけられています。これは9月12に3Aブロックの収容者が連名で提出した意見書へのセンターからの回答が、回答期限をすぎてもまったくないことから開始されました。&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post.html"&gt;前記事&lt;/a&gt;に掲載した意見書を読んでいただければ分かるとおり、収容者たちは、虐待ともいえるような人権侵害を受けているにもかかわらず、入管職員たちの立場をおもんばかり、&lt;b&gt;収容者・職員おたがいにとって(！！)&lt;/b&gt;よりよい関係をつくりあげていきましょうという提案・呼びかけさえもふくんだ意見書を提出しています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが、センター側の反応は、回答拒否でした。いや、回答を拒否するという意思すら収容者たちにつたえていないわけですから、これは「無視」「黙殺」というべきでしょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたちは、東日本入管センターの収容している外国人にたいするこうした軽視・侮蔑に抗議するとともに、ひきつづきみなさまにセンターへの抗議をよびかけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;電話番号: 029-875-1291&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ファクシミリ: 029-830-9010&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-cKrU8IjZMLU/TpcB4zz5oVI/AAAAAAAAACM/f7vRZa8_Kig/s1600/ibaraki_shinbun201110.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、茨城新聞の記事を転載します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;仮放免めぐり50人ハンスト&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;牛久・入管センター&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;牛久市の東日本入国管理センターに収容中のパキスタン、イラン、インド人男性ら約50人が、仮放免の審査の迅速化などを求めた意見書への回答がないことに抗議し、11日からハンガーストライキをしていることが12日、支援団体などへの取材で分かった。「BOND『外国人労働者・難民と共に歩む会』」によると、同センターには約250人が収容され、無期限ハンストは昨年5月と今年8月に続いて3回目。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;(『茨城新聞』2011年10月13日)&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-cKrU8IjZMLU/TpcB4zz5oVI/AAAAAAAAACM/f7vRZa8_Kig/s1600/ibaraki_shinbun201110.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-cKrU8IjZMLU/TpcB4zz5oVI/AAAAAAAAACM/f7vRZa8_Kig/s320/ibaraki_shinbun201110.jpg" width="250" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1532885073196118438?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1532885073196118438/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1532885073196118438'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1532885073196118438'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html' title='【転載】東日本入管のハンストが茨城新聞で報じられました'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-cKrU8IjZMLU/TpcB4zz5oVI/AAAAAAAAACM/f7vRZa8_Kig/s72-c/ibaraki_shinbun201110.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-5069943973686265257</id><published>2011-10-12T02:01:00.004+09:00</published><updated>2011-10-12T02:11:14.379+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>また収容者の集団ハンスト(東日本入管センター)</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入国管理センターで、10月11日、またも収容者のハンガーストライキがはじまりました。ハンストに参加しているのは、同センター3Aブロックの30人弱、3Bブロックの20人です。3A、3Bとも収容者のほとんどが参加しています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 両ブロックでは、すでに、仮放免許可の審査の迅速化や、許可/不許可の基準の明確化をもとめた意見書を、同センター所長あてに提出しておりました(この記事の最後に転載しています)。ところが、3Aの意見書への回答が、回答期限の9月末日を10日すぎてもないことから、3Aと3B両ブロックの収容者たちが集団ハンストにふみきりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センターでは、8月にも収容者の集団ハンストがあったばかりです。8月の7Aブロックでのハンストも、意見書に回答せずに無視をきめこむという入管側の対応に端を発したものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html"&gt;東日本入管センター収容者33名がハンストを開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html"&gt;東日本入管でのハンスト、29日に解除&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 8月のハンストは、センター側から口頭で一応の回答があったことをうけて、およそ１週間で解除されました。ところが、このたび入管はまた収容者からの要求を黙殺・無視する姿勢にでています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ハンガーストライキは、収容所に身体を拘束されたひとたちがとりうる非暴力の意思表示として、最後の手段です。とくに、東日本入管センターの収容者は、そのほとんどが長期にわたる収容を強いられており、病人もおおくいます。薬をのまなければならないひともいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センターに、3Aと3Bブロックの意見書に誠実に回答するようもとめます。また、読者のみなさまに東日本入管センターへの抗議をよびかけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;電話番号: 029-875-1291&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ファクシミリ: 029-830-9010&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、3A、3Bブロックの意見書を掲載します。仮放免申請の結果をまつ時間や長期にわたる収容が、いかに精神的なダメージをあたえるものなのか、ひじょうに具体的に書かれています。ぜひお読みください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【3Aブロック意見書】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;東日本入国管理センター所長に&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;仮放免の審査時間を短くしていただければ、これにました幸せはございません。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;仮放免の結果がだめ場合は、理由をちゃんと説明してくださいますか。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;手の骨が骨折したのに、アプロケシュン[申請書]を何回書いても、お医者さんが来ないので、病気のことについて、専門の医者にめんどをみてもらうようにお願いします。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;入管のお医者さんから、病気について、はっきり説明してくださいますか。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ご飯とテレビの角度の調整する及び窓を開け、風邪がとおるようにしていただけますか。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;私たちの悩みを理解していただけますか。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 3A group の皆さんから、よろしくお願いします。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【3Bブロック意見書】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;東日本入国管理センター所長&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免に係る私たちの意見を申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 第一、仮放免に関する積極的要素と消極的要素やガイドラインをお教えくださることを願い申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 第二、仮放免申請する場合、その後１週間ぐらい後結果を頂く期限を通知を願い申しあげます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 第三、仮放免不許可処分の場合、不許可の理由をお教えくだされることを願い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは仮放免を希望しますので、なぜ同じ状況で１回目と２回目ならず、３回目と４回目で許可となるかわからないから、許可にならなかった人々は全て仮放免担当審査官の仕打ちを恨んで、警備官も同じように恨んでおり、先生たちの仕打ちは憎らしく信じられないと思います。それで入管に係ることは万事が不満であって、その人々の不満とストレスが増加一路であります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その上、仮放免申請した人々は何時結果を頂くかわからないから、時間の経過について不安と焦燥にかられていますので、１ヶ月異常から結果を頂くまで毎日血が乾く心情でいます。それでその恨みと不安、焦燥等から各種ストレス性病気に苦しめられています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 又、仮放免不許可の場合、不許可の理由を教える時、その人々の不満と恨み等は減消されると思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その他、仮放免に係る業務も減らすことができると思います。今までみんなが仮放免申請をしましたが、仮放免のガイドラインがわかる場合、自分の状況が不許可に該当するとわかれば申請を放棄すると思いますので、その時仮放免に係ることが減ると思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 上記、私たちの事情と心情を御斟酌くださることを願い申し上げます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ぜひよろしくお願い申し上げます。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;平成23年 9月12日&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;【3Aブロック意見書 画像】&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-bi14x0KJHRs/TpR2Mxzur1I/AAAAAAAAAB8/277sX2wly6c/s1600/201109_3A.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="177" src="http://1.bp.blogspot.com/-bi14x0KJHRs/TpR2Mxzur1I/AAAAAAAAAB8/277sX2wly6c/s320/201109_3A.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;【3Bブロック意見書 画像】&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-9LaggIiARlA/TpR3FXJ2i3I/AAAAAAAAACE/nCLUFl4pDL0/s1600/201109_3B.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-9LaggIiARlA/TpR3FXJ2i3I/AAAAAAAAACE/nCLUFl4pDL0/s320/201109_3B.jpg" width="227" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt; &lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-5069943973686265257?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/5069943973686265257/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5069943973686265257'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5069943973686265257'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='また収容者の集団ハンスト(東日本入管センター)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-bi14x0KJHRs/TpR2Mxzur1I/AAAAAAAAAB8/277sX2wly6c/s72-c/201109_3A.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1166533349738843429</id><published>2011-10-10T01:01:00.002+09:00</published><updated>2011-10-10T01:05:56.363+09:00</updated><title type='text'>2nd Congress on 16 Oct 2011</title><content type='html'>→&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/20111016.html"&gt;in Japanese(日本語) &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;End All Re-Detention by Immigration and Get Visa!&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-TJygU-Nb9gU/TpHFAM2rxwI/AAAAAAAAABw/dBg78iaQL9Y/s1600/%25E7%25AC%25AC%25EF%25BC%2592%25E5%259B%259E%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%259A%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-TJygU-Nb9gU/TpHFAM2rxwI/AAAAAAAAABw/dBg78iaQL9Y/s320/%25E7%25AC%25AC%25EF%25BC%2592%25E5%259B%259E%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%259A%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7.jpg" width="226" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; The Second Congress of PRAJ: Provisional Release Association Japan (in Kanto) will be held in Tamachi, Tokyo.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We, PRAJ, have been acting to stop re-detention and long-term detention by Immigration Bureau and to obtain resident status (visa) since the inauguration on 31 Oct. last year (&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/toppimpararino/poo/PRAJ/kessei/kessei_photo.html"&gt;http://www.ne.jp/asahi/toppimpararino/poo/PRAJ/kessei/kessei_photo.html&lt;/a&gt;).&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; The number of acknowledged asylum seekers in Japan is extremely smaller (only within two digits per a year) than in other countries concluding the refugee convention. In addition, the cases of those detained more than a few years or detained again just a few months after released had much increased in 2009 and 2010. To the contrary, the number of those issued Special Resident Visa had sharply decreased from approximately 8,000 (in 2008) to 4,000 (in 2009).&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; In order to stop such tendencies, we organized ourselves into PRAJ which consists of those detained or being in the status of "provisional release," and have fought against Immigration. Currently, re-detention has almost stopped, the number of long-term detention is decreasing, and the period between detention and provisional release tends to be shortened in average.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; However ,we still have many problems. Those provisionally released are prohibited to work and can't get the national health insurance. So we need to obtain resident status. Moreover, we have still some friends who are currently detained for the second or third time or for more than a year. We have not yet completely stopped re-detention.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Therefore we, PRAJ, would like to have our second congress and discuss what can do by ourselves to obtain resident status or how we should continue to unite and fight against Immigration. We also report our activities.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We call to all those intending to get resident status in Japan, or hoping to change the immigration policy and system in Japan, regardless of nationality or citizenship: Let's unite! We welcome your participation in our congress.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;16 Oct. 2011&amp;nbsp; 1:00 pm&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html"&gt;Minato  Kinro-Fukushi Kaikan (Minato Hall)&lt;/a&gt;→&lt;a href="http://www2.wagamachi-guide.com/minatoku/map.asp?GPOS=139.7516304,35.64505293&amp;amp;GSCL=4000&amp;amp;SSIZ=500,500&amp;amp;f=FL1&amp;amp;ID=12&amp;amp;sid=5015&amp;amp;GALAUY=0000000000000000"&gt;map&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;5min.  Walk from Tamachi Sta. (JR-Line) West Exit&lt;br /&gt;1min. Walk from Mita  Sta. (Metro) A7 Exit&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Contact&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Miyasako 090-6547-7628&lt;br /&gt;Masuda 080-3421-4060(English available)&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1166533349738843429?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1166533349738843429/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2nd-congress-on-16-oct-2011.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1166533349738843429'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1166533349738843429'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2nd-congress-on-16-oct-2011.html' title='2nd Congress on 16 Oct 2011'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-TJygU-Nb9gU/TpHFAM2rxwI/AAAAAAAAABw/dBg78iaQL9Y/s72-c/%25E7%25AC%25AC%25EF%25BC%2592%25E5%259B%259E%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%259A%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-7226246772961734815</id><published>2011-10-07T03:56:00.006+09:00</published><updated>2011-10-10T04:17:15.305+09:00</updated><title type='text'>第２回大会のおしらせ(2011.10.16)</title><content type='html'>&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;→&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/2nd-congress-on-16-oct-2011.html"&gt;in English&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;End All Re-Detention by Immigration and Get Visa!&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;再収容を完全にストップし、在留資格の取得へ！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-TJygU-Nb9gU/TpHFAM2rxwI/AAAAAAAAABw/dBg78iaQL9Y/s1600/%25E7%25AC%25AC%25EF%25BC%2592%25E5%259B%259E%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%259A%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-TJygU-Nb9gU/TpHFAM2rxwI/AAAAAAAAABw/dBg78iaQL9Y/s320/%25E7%25AC%25AC%25EF%25BC%2592%25E5%259B%259E%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%259A%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7.jpg" width="226" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【漢字かなまじり】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「仮放免者の会(関東)」の第２回大会を、東京の田町(たまち)でおこないます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたち「仮放免者の会」は、&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/toppimpararino/poo/PRAJ/kessei/kessei_photo.html"&gt;きょねん10月31日の結成大会&lt;/a&gt;以来、&lt;b&gt;長期収容&lt;/b&gt;・&lt;b&gt;再収容&lt;/b&gt;の阻止と&lt;b&gt;在留資格(ビザ)&lt;/b&gt;の獲得をめざして、活動してきました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本では他の難民条約加盟国とくらべても難民認定件数が極端にすくないです(年間２ケタどまり)。そのうえ、2009～2010年にかけては、２年３年をこえるような長期収容が常態化し、仮放免で収容をとかれたと思ったら２、３ヶ月で再収容されるといった例もあいつぎました。2008年までは年間8,000人台だった在留特別許可(special visa)の件数も、2009年には4,000人台に激減しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたちは、こうした状況を改善するため、仮放免で入管の収容所から出た者たちを中心に会を結成しました。仮放免者と収容中のメンバーが力をあわせてたたかうことによって、改善されたところもあります。再収容はとまりつつあります。また、以前にくらべると、長期収容がへり仮放免許可がはやめに出るケースがふえました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、まだまだ改善されていないこともあります。仮放免中ではしごとが禁止され、また国民健康保険にも入れません。入管に在留資格をみとめさせる必要があります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、いまも２度目３度目の収容で、いまも入管にとらわれている仲間たちもいます。１年以上の長期にわたって収容されている仲間もいます。再収容も完全にストップしたわけではありません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そこで、第２回大会では、再収容を完全にストップさせ、また在留資格を獲得するために、仮放免者自身がなにができるのか、どう力をあわせてこれから入管とたたかっていくのか、話しあいます。また、仮放免者の会がどのようにしてつくられ、どんな活動をしてきたのか、報告をします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これから在留資格をかちとろうとしている外国人のみなさん、そして、外国人か日本人かに関係なく、いまの入管制度・入管行政をかえていきたいと考えているみなさん、力をあわせてたたかいましょう。大会へのご参加をおまちしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【日時】&lt;/b&gt;2011年10月16日(日曜日)&amp;nbsp; 午後１時から&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【場所】&lt;/b&gt;&lt;a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html"&gt;港勤労福祉会館&lt;/a&gt;（&lt;a href="http://www2.wagamachi-guide.com/minatoku/map.asp?GPOS=139.7516304,35.64505293&amp;amp;GSCL=4000&amp;amp;SSIZ=500,500&amp;amp;f=FL1&amp;amp;ID=12&amp;amp;sid=5015&amp;amp;GALAUY=0000000000000000"&gt;地図&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;JR田町駅(山手線，京浜東北線)西口から歩いて５分&lt;/li&gt;&lt;li&gt;都営地下鉄三田駅(浅草線，三田線)A7出口から歩いて１分&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【ひらがな・カタカナ】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「かりほうめんしゃの かい(PRAJ)の ２かいめの たいかいを、とうきょうの たまちで おこないます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたち PRAJは、&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/toppimpararino/poo/PRAJ/kessei/kessei_photo.html"&gt;きょねん 10 がつ 31にちの １かいめの たいかい&lt;/a&gt;から、&lt;b&gt;ちょうき しゅうよう&lt;/b&gt;(ながすぎる しゅうよう)と &lt;b&gt;さいしゅうよう&lt;/b&gt;(２かいめ、３かいめの しゅうよう)を やめさせること、そして &lt;b&gt;ビザ&lt;/b&gt;を とることを めざして、かつどう して きました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; にほんでは なんみん じょうやくに かめい して いる ほかの くにと くらべて、なんみん にんていを みとめられる かずが きょくたんに すくないです(まいとし ２ケタどまり)。そのうえ、2009～2010ねんに かけては、２ねん３ねんを こえるような ちょうき しゅうようが ふつうに なり、かりほうめんで にゅうかんから でられたと おもったら たった ２、３かげつで すぐに また さいしゅうよう される といった れいも あいつぎました。2008ねんまでは まいとし 8,000にんだいだった ざいりゅう とくべつ きょか(special visa)が みとめられる かずも、2009ねんには 4,000にんだいに おおきく へりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたちは、こうした ひどい じょうきょうを よくする ため、かりほうめんの ひとたちを ちゅうしんに グループを つくりました。かりほうめんの ひとと しゅうよう されてる メンバーが ちからを あわせて たたかう ことに よって、よくなった ところも あります。さいしゅうようは とまりつつ あります。また、まえに くらべると、ちょうき しゅうようが へり かりほうめん きょかが はやめに でる ケースが ふえました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、まだまだ よく なって いない ことも あります。かりほうめんでは しごとが きんし され、また こくみん けんこう ほけんにも はいれません。にゅうかんに ビザを みとめさせる ひつようが あります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、２どめ３どめの しゅうようで、いまも にゅうかんに とらわれて いる なかまたちも います。しゅうよう されて １ねん いじょうも たつのに まだ にゅうかんから でられない なかまも います。さいしゅうようも かんぜんに ストップ した わけでは ありません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そこで、２かいめの たいかいでは、さいしゅうようを かんぜんに ストップ させ、また ビザを もらう ために、かりほうめんの ひとたちが じぶんたちで なにが できるのか、どう ちからを あわせて これから にゅうかんと たたかって いくのか、みんなで はなしあいます。また、PRAJが どのようにして つくられ、いままで どんな かつどうを してきたのか、ほうこくを します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これから ビザを かちとろうと している がいこくじんの みなさん、そして、がいこくじんか にほんじんかに かんけい なく、いまの わるい にゅうかん せいど・にゅうかん ぎょうせいを かえて いきたいと かんがえて いる みなさん！ ちからを あわせて いっしょに たたかいましょう。みなさんの たいかいへの ごさんかを おまち して おります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【ひにち】&lt;/b&gt; 2011ねん 10がつ 16にち(にちようび)&amp;nbsp; ごご１じから&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【ばしょ】&lt;/b&gt; &lt;a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html"&gt;みなと きんろう ふくし かいかん&lt;/a&gt;(港勤労福祉会館，&lt;a href="http://www2.wagamachi-guide.com/minatoku/map.asp?GPOS=139.7516304,35.64505293&amp;amp;GSCL=4000&amp;amp;SSIZ=500,500&amp;amp;f=FL1&amp;amp;ID=12&amp;amp;sid=5015&amp;amp;GALAUY=0000000000000000"&gt;ちず&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;JR たまち えき(やまのてせん，けいひん とうほくせん) にしぐち から あるいて ５ふん&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ちかてつ みた えき(あさくさせん，みたせん)A7 でぐちから あるいて １ぷん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;16 Oct. 2011&amp;nbsp; 1:00 pm&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html"&gt;Minato Kinro-Fukushi Kaikan (Minato Hall)&lt;/a&gt;→&lt;a href="http://www2.wagamachi-guide.com/minatoku/map.asp?GPOS=139.7516304,35.64505293&amp;amp;GSCL=4000&amp;amp;SSIZ=500,500&amp;amp;f=FL1&amp;amp;ID=12&amp;amp;sid=5015&amp;amp;GALAUY=0000000000000000"&gt;map&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;5min. Walk from Tamachi Sta. (JR-Line) West Exit&lt;br /&gt;1min. Walk from Mita Sta. (Metro) A7 Exit&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;連絡先(れんらくさき) Contact&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Miyasako 090-6547-7628&lt;br /&gt;Masuda 080-3421-4060(English available)&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-7226246772961734815?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/7226246772961734815/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/20111016.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7226246772961734815'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7226246772961734815'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/20111016.html' title='第２回大会のおしらせ(2011.10.16)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-TJygU-Nb9gU/TpHFAM2rxwI/AAAAAAAAABw/dBg78iaQL9Y/s72-c/%25E7%25AC%25AC%25EF%25BC%2592%25E5%259B%259E%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%259A%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-8217402713587906413</id><published>2011-10-07T01:36:00.003+09:00</published><updated>2011-10-07T01:38:50.835+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>東京入管のJブロック収容者34名による連名意見書</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東京入国管理局のJブロック収容者34名による連名の意見書です。署名欄以外の全文を公開します。Jブロックは男性が収容されているブロックです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 34名の署名者は、17国籍にわたります。国籍のうちわけは、スリランカ、トルコ、チリ、インドネシア、タイ、ブラジル、中国、インド、イラン、マリ、バングラデシュ、ギニア、ネパール、ベトナム、ペルー、ナイジェリア、フィリピンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-ooD8rswt_IM/To3YMmyHJzI/AAAAAAAAABo/oajC_8ZqlFQ/s1600/201109j_ikensho.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="210" src="http://4.bp.blogspot.com/-ooD8rswt_IM/To3YMmyHJzI/AAAAAAAAABo/oajC_8ZqlFQ/s320/201109j_ikensho.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011-09-29&lt;/div&gt;&lt;b&gt;入管の責任者へ&lt;/b&gt; &lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; われわれは おねがいが あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一は フリータイムの時間を30分延長して欲しいです。いまのフリータイムは ちょっと ものたりないです。&lt;br /&gt;二は ねる用のふとんを下にひくと硬いですが、身体いたいを かんじるの人は多いです。よろしければ もうふを もらいたいです。&lt;br /&gt;三は 昼と夕食の改善が欲しいです。もうちょっと しゅるいが ふやしたいです。&lt;br /&gt;四、仮放免の許可がもらいたいです。&lt;br /&gt;五、テレビの放送時間を一時間延長してもらいたいです。&lt;br /&gt;六、病人たちは病院へ治療を受けて欲しいです。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【補足】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 要求項目の文中にある「フリータイム」については、おなじく東京入管の Fブロックの意見書を紹介した前回記事を参照してください。同記事の下のほうの【補足】で、東京入管収容場のタイムスケジュールと、収容者にたいする管理体制について解説をしております。あわせてお読みください。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/f.html"&gt;東京入管Fブロック収容者の意見書&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 要求項目の「三」は、ねるための敷きぶとんを要求しているものとおもわれます。おどろくべきことに、東京入管では、収容者に敷きぶとんを与えておりません。毛布を与えるだけです。収容者たちは、居室のタタミのうえに毛布だけでねることになります。当然、体がいたくなるし、冬になると寒さも深刻です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管の収容者や収容された経験のあるひとは、みな口をそろえて言います。「入管にとってわたしたちは動物とおなじ。せめて自分たちをおなじ人間としてあつかってほしい」と。「動物とおなじ」という言葉にいっさいの誇張もなければ、それがメタファーでもないことを、このふとんの例はよく示しています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容者は生活のあらゆる面で人権侵害をうけています。「五」の医療の問題もきわめて深刻です。体がけいれんしていて、みるからに重病とわかるひとが外部の病院への診療をなかなか受けられなかったり、ストレスのためか何ヶ月も生理がとまっているひとを収容しつづけていたりといった例が、めずらしくありません。収容された状態では継続的に虫歯の治療を受けられないため、本来抜く必要のない歯を抜かれてしまったひと、また痛みにたえかねて自分で歯を抜いたというひとの話も聞きます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管は、収容者の要求に誠意をもって回答するよう、仮放免者の会としても求めていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: blue;"&gt;&amp;nbsp; このブログでは、東京入管や東日本入管の収容者が連名で提出した意見書を公開してきました。これまでに公開した意見書は、右のサイドバーの "&lt;/span&gt;&lt;b style="color: blue;"&gt;LABELS&lt;/b&gt;&lt;span style="color: blue;"&gt;" という一覧の「&lt;/span&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/search/label/%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%80%A3%E5%90%8D%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B8" style="color: blue;"&gt;収容者による連名意見書&lt;/a&gt;&lt;span style="color: blue;"&gt;」をクリックすると、まとめて読むことができます。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-8217402713587906413?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/8217402713587906413/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/j34.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8217402713587906413'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8217402713587906413'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/j34.html' title='東京入管のJブロック収容者34名による連名意見書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-ooD8rswt_IM/To3YMmyHJzI/AAAAAAAAABo/oajC_8ZqlFQ/s72-c/201109j_ikensho.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-9189515587411740187</id><published>2011-10-05T05:00:00.004+09:00</published><updated>2011-10-06T23:58:56.749+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>東京入管Fブロック収容者の意見書</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東京入国管理局のFブロック(男性が収容されているブロック)の収容者が連名で提出した意見書の全文を公開します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 27名、15国籍(アメリカ、フィリピン、イラン、ナイジェリア、韓国、ブラジル、インドネシア、ベトナム、スリランカ、ガーナ、タイ、中国、インド、ネパール)のかたがサインして、9月12日に提出されました。（画像はクリックするとおおきくなります）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-V9gCKb14ES8/TotlqZuUiII/AAAAAAAAABk/mT2MOR19J78/s1600/%25E6%2584%258F%25E8%25A6%258B%25E6%259B%25B8F.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-V9gCKb14ES8/TotlqZuUiII/AAAAAAAAABk/mT2MOR19J78/s320/%25E6%2584%258F%25E8%25A6%258B%25E6%259B%25B8F.jpg" width="289" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011.9.12&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;にゅうかんの せきにんしゃへ&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; われわれは おねがいが あります。ここの ルールは もちろん まもりますが、ただし われわれの おねがいも きいて 欲(ほ)しい。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここは いろんな ゆうぐうに されていますが、もっと ちがう ところも かいぜんして 欲(ほ)しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一は フリータイムの じかんを 30ぷん えんちょうして ほしい。電話(でんわ)と シャワーと 洗濯(せんたく)の じかんを のばして 欲(ほ)しいです。&lt;br /&gt;二は ねる時 ふとんじゃなく もうふを つかって いますが おきると からだが いたくなるのは しばしばです。&lt;br /&gt;三は テレビと タバコの じかんも えんちょう して 欲(ほ)しい。毎日(まいにち) ここで あんまり やることが なくて それを できると ストレスや トラブルも へるし、いろいろ へんな ことも かんがえずに すむだから、おねがいします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; われわれは じっさい ここで 生活(せいかつ)して いるので、ここの ふべんさは いちばん わかってるから、ぜひ しんけんに かんがえて、できるなら かいけつ して 欲(ほ)しいです。みなからの おねがいです！&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;b&gt;【補足】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ほとんど補足説明は不要とおもわれます。いかに、入管が収容者の生活をきびしく制約しているかということが、要求項目から具体的につたわってきます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 文章中にある「フリータイム」について説明します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管の収容所・収容場では、「フリータイム」と呼ばれる時間帯以外、収容者は基本的に４～６人ほどの単位でカギのかかった居室にとじこめられます。食事と就寝などの時間は、このカギのかかった居室ですごすことをしいられ、シャワーや運動、洗濯、電話、他の部屋の収容者との会話はできません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 午前と午後の「フリータイム」には、カギがあけられ、収容者は共用スペースに出ることをゆるされます。共用スペースは、フロアごとに「ブロック」とよばれる単位にわけられ、収容者は他のブロック(フロア)の収容者と直接あうことを禁じられています。おなじ収容所・収容場に同時に収容されていながら、夫婦で顔をあわせることはできないし、おなじ国の出身者であっても、ブロックがことなれば、あえません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東京入管のばあい、一日のスケジュールはつぎのようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;9：00　起床、点呼（朝7時過ぎに居室に弁当を持ってくる）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;9：30～12：00　フリータイム（「開放処遇」ともいう。共用スペースに移動でき、電話、洗濯、シャワー、運動場での運動などが出来る。居室に施錠監禁された状態から解かれる）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;12：00～13：00&amp;nbsp; 昼食（各部屋に戻され施錠）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;13：00～15：30&amp;nbsp; フリータイム（その後、各部屋に戻され施錠）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;16：30～17：00&amp;nbsp; このあいだに、夕食が居室に運ばれる。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;21：00&amp;nbsp; 点呼（TVが切れる。TVは上からぶら下がり式。リモコン操作。8時30分になると職員がリモコンを回収し、朝7時30分にかえってくる）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;22：00&amp;nbsp; 消灯（照明は天井に埋め込み式）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;朝7：00&amp;nbsp; 電気がつく。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした収容のありかたは、「懲罰」「刑罰」としかおもえませんが、まえにこのブログでも説明したとおり(&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/7a-block.html"&gt;7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター&lt;/a&gt;)、入管は法的に懲罰・刑罰の権限をみとめられていません。入管法からみても、入管はたんに国外への送還の手続き・準備のための「収容」をみとめられているにすぎないのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そもそも、入管に収容されているひとたちは、「犯罪者」ではありません。日本での在留資格がみとめられず、たんに「不法滞在」の状態になっているだけです。そのなかには、いちど不認定になった難民認定を再度申請中で審査結果を待っているひともいれば、入管による行政処分としての退去強制令に対してその取消訴訟をおこなっているひともいます。また、刑事事件によって在留資格がとりけされたひともいますが、そのひとたちもすでに刑期をおえており、「犯罪者」としてこれ以上の刑罰をうけさせられるいわれはありません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このように「犯罪者」ですらないひとびとを、まるで「懲罰」「刑罰」としか言えないような状態で収容しているのが、入管の収容所・収容場における実態です。東京入管では、うえの意見書にあるように、ねるための敷きぶとんやマットレスすら与えていないとのことで、これもひどい話です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-9189515587411740187?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/9189515587411740187/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/f.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/9189515587411740187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/9189515587411740187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/10/f.html' title='東京入管Fブロック収容者の意見書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-V9gCKb14ES8/TotlqZuUiII/AAAAAAAAABk/mT2MOR19J78/s72-c/%25E6%2584%258F%25E8%25A6%258B%25E6%259B%25B8F.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-5136895823506767042</id><published>2011-09-21T00:49:00.001+09:00</published><updated>2011-09-21T00:56:42.164+09:00</updated><title type='text'>９月１８日東海地区仮放免者の会結成</title><content type='html'>&amp;nbsp; 昨年９月の関西、１０月の関東に続き、９月１８日に名古屋入管管轄地域在住の仮放免者が団結して東海地区仮放免者の会が結成されました。アジア・アフリカ・南米諸国出身の仮放免者、在留理由も難民、日本人の配偶者、日系人などさまざまな仮放免者が一堂に会し、これからの闘う方針、組織作りなどを討議して決め、国別のリーダーを選出し、在留資格取得に向けた力強いシュプレヒコールで閉会しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 名古屋入管に収容され、退去強制令書の発付を受けた人たちは主に西日本入国管理センター（大阪府茨木市）に移収されます。関西在住の仮放免者や支援者とは西日本センター収容中につながりができており、東海地区の仮放免者はこれまで関西仮放免者の会から支援を受けながら再収容に反対する闘いを進めてきました。名古屋入管も東京入管と同じく、難民手続きや退令取消訴訟敗訴確定時などに再収容していましたが、&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/04/blog-post.html"&gt;今年４月６日の全国一斉面会・一斉申入れ&lt;/a&gt;以降、再収容は基本的にストップしています。４月下旬から５月初めにかけては、&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html"&gt;再収容者の即時仮放免などを求めるハンガーストライキ&lt;/a&gt;も名古屋入管内で闘われました。国籍、宗教、言語、在留理由などの違いを越えて、自ら団結して闘ってきた東海地区の仮放免者は、ついに自らの団結を形に現す組織を手にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 結成大会には、関東、関西からもリーダーや支援者が参加しました。これは、全国的な仮放免者の団結と闘いが必要だからであり、また、この東海地区での結成は、全国的な仮放免者の団結と運動が開始されるという重要な意味があるからです。それは、仮放免者が在留資格を取得するため、法務省入管に政策変更を要求する必要があり、これは各地方局レベルの運動ではできないからです。全国の仮放免者と言っても、そのほとんどは関東、東海、関西に集中しています。この三つの地域で組織が作られれば全国的な運動と言えます。そのため、関西や関東の仮放免者や支援者も、この東海での仮放免者の会結成に期待し、注目していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 長期収容を経てやっとの思いで仮放免になったものの、仮放免状態では就労資格がなく、移動の自由も制限され、さらには在留資格がないために国民健康保険に加入できず治療費は「１０割負担」です。医療機関によっては１５割、２０割を請求される場合もあります。安定した収入も無く、医療費は極めて高額になるため、病院に行きたくても我慢せざるを得ません。いくら入管から脅されても、難民であったり日本に家族がいたりするなど、帰国できない事情があるから長期収容にも耐えざるを得ませんでした。しかし仮放免になったとしても自らの人権や生命は守られるわけではありません。こうしたひどい状況から脱するには、在留資格の付与を入管に求めて行くしかありません。そのためにはどうしても、全国的な仮放免者の団結と運動が必要でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 参加した関西、関東の仮放免者の会のリーダーからは、東海地区での結成を祝うと共に、団結することの重要性が強調されました。関西のあるリーダーは、「これからは『私は』と考えるのではなく、いつも『私たちは』と考えてください」と大会参加者に訴えました。大変な状況に置かれているのはリーダーも同じであり、同じ苦しみを抱える仮放免者が自分の事だけに精いっぱいになる状況・気持ちも良くわかっています。しかしそこで、自分の事だけを考えたり、私は難民なのにとか、私のところは本当の結婚なのにとか、狭い枠にとらわれていたら団結は作られず運動は発展していきません。関西のリーダーが訴えたのは、仮放免者自身の立場の転換です。関東のリーダーからは、関東での長期収容と再収容に反対する運動の経緯を報告し、全国的に団結して闘えば、私たちの要求は必ず実現できると訴えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 三つの地区のリーダーたちは、お互いに連絡先を交換し、今後の全国的な連携を誓いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-5136895823506767042?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/5136895823506767042/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post_21.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5136895823506767042'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5136895823506767042'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post_21.html' title='９月１８日東海地区仮放免者の会結成'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-5985734247397691187</id><published>2011-09-20T09:52:00.005+09:00</published><updated>2011-09-22T01:49:27.236+09:00</updated><title type='text'>「外国人を収容し、嘘吐いてだまし、そして愚弄」する――退去強制令執行の実態</title><content type='html'>&amp;nbsp; わたしたち「仮放免者の会」の仲間であり、これまでこのブログに２度「意見書」を掲載させていただいた鈴木啓三ロベルトさんが、8月15日にブラジルに「帰国」しました。不本意ながらの帰国とのことです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 鈴木さんが「帰国」前に寄せてくださった「意見書」を公開します。ウソをついてだます、脅迫する、外国人の人格や法的権利をふみにじる、そうした入管による帰国強要の実態の一端をかいまみることのできる内容です。ぜひ、お読みください。あわせて、鈴木さんの過去の「意見書」にもリンクをはっておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html"&gt;東京入管収容者 鈴木啓三ロベルトさんより&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post_14.html"&gt;東京入管職員による集団暴行事件&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;意見書&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;外国人人権保護団体&lt;br /&gt;仮放免者の会：団体長殿&lt;br /&gt;SYI：団体長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は、以前から何回か意見書を書かせて頂いて居ります鈴木啓三ロベルトと申します。何度も私の書いた意見書を公開して頂き心から感謝して居ります。誠に有り難うございました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この度自身の私的な都合により帰国せざるを得ない状況が発生し、本心ではありませんが帰国は已(や)むを得ない事と存じます。誠に身勝手ではありますがどうかお許し頂きたく存じます。皆様のご支援があるにも拘わらず帰国してしまう自分をどうか許して下さい。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回で入管のなかからの最後の意見書になると思います。ですが、どうか良くお読みになって頂きたく存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は平成23年7月19日、帰国手続きに入って居ました。私は、何回かに渡り帰国する準備の為、何度か担当職員HC050と話し合いをしました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そのなかで私が何度も尋ねたのですが、「臨時旅券に DEPORTATION または強制退去に類似したものが書かれてしまうか、または、スタンプの様なものを捺されてしまうのか」と何度も尋ねましたところ、「それは絶対にありません」と担当が言ったのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 何故私がそこまで担当に訊ねたか、というのは、自分は自身の意志で帰国するだけでなく実費で帰国するからです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 担当は「DEPORTATION または強制退去に類似したものは書かれませんし、またそれ等に類似したもののスタンプは絶対に捺されません」と断言しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は帰国するのは本意ではありませんが、担当の言う事を信じて臨時の旅券を待って居りました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そして先日8月4日、私の臨時旅券が届きました。&lt;br /&gt;良く見てみたらポルトガル語でこう書かれて居りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「RAZÃO DE DEPORTACÃO」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これを日本語に翻訳すると「強制退去による理由である」&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私の怒りは爆発しました。私はすぐに担当を呼び付け、これは何だと問い詰めましたが、担当は惚(とぼ)けて居ました。私は問い詰め続けましたが、何の進展もありませんでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そこで私は「この旅券では帰国しません」と切り出したところ、担当が本性を現した。怒鳴りつけるように言ったのです。&lt;br /&gt;「これはお前の最後のチャンスだ！ これで帰らなかったらもう二度と帰れないぞ！」(これは HC050 の発言である)&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はこの人のペットでも奴隷でもないので、怒りをこめて「黙れ！」と言ったのです。「しゃべるなら低い声で喋れ！」&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 誠に信じ難い出来事である。法務省が管理する施設のなかで脅迫されるとは思いもしませんでした。私はそこでその職員に「あんたとでは話にならないのであんたの責任者を呼んできて」と言ったところ、担当は「ボスを呼んでも言われる事は同じだぞ！」と言ったので、私は「あんたの言う事などどうでもいい！ 早くあんたの責任者を呼んで来い」と怒鳴ったところ、やっと責任者が現れた。ID番号 HC012 が部屋のなかに入って来ました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「どうかしましたか」と態(わざ)とらしい声と顔で虫唾が走りました。HC012はドアの向こうで全てを聞いていた筈(は)ずだからである。この入管の遣り方、誠に汚らわしい！&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はその HC012 に問い詰めました。「お前ら何故嘘ばかり吐くんだ？ そこに居るチケット担当(HC050)はパスポートに何も書かれないと言ったけど、どうなんだ？」&lt;br /&gt;&amp;nbsp; HC012 は「これは強制退去手続きに則ってこうなりました」と言うだけでした……。もう話になりませんでした。その HC050 が責任者が来た途端、深刻な顔をして黙ってしまった……。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 説明も無く、反省も無く、謝罪も無く、何も無し！&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ただ時間だけが過ぎて行きました。極論から申し上げますと入管という組織は外国人を収容し、嘘吐いてだまし、そして愚弄して居るのです。誠に遺憾であり許し難い！ 公務員としては言語道断！ 法務省管轄内では有るまじき行為である！&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 最初から本当の事を言ってもらったなら帰国しない事も考えたと思います。併(しか)し HC050 は私を巧みに騙して、そして仮放免申請と強制退去命令取り消し裁判を取り下げさせてから、こんな酷い仕打ちをしたのです。外国人を愚弄するのはもう止めて欲しいものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は8月15日に帰国しますが、自分自身で購入したチケットと自分の意志で帰国するにも拘わらず、パスポートには強制退去が書かれてしまって居るのです。他国ならばこれは自主退去に当たるので、パスポートには何も書かれません。こんな事をするのは日本国入管ぐらいと私は思って居ます。私と致しましては一生許すことはないと思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 最後になりますが、先日、同室に居られる中国国籍の趙星晨さんが職員 HC115 に「外人を苛めるのが大好き」と言われるのを私はこの目で見ました。3月4日 PM10:00頃でした。私は自分の耳を疑いました。しかし同室のラオス国籍のサイペンシーモンコンサオーさんも聞いて居りました。誠に信じ難いのですが、これが現在入管という組織の実情であります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この文書をお読みになられた皆様にお告げしますが、全て真実の告白でございます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今まで本当に有り難うございました。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以上&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;平成23年8月8日&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;収容者: 鈴木啓三ロベルト&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;Jailed: ROBERTO KEIZO SUZUKI&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;【補足】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 鈴木さんが「意見書」の最後で報告している、職員による「外人を苛めるのが大好き」発言については、被害者である趙星晨さん自身の告発をすでにこのブログに掲載しております。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/ch115.html"&gt;「外国人をイジメるのが楽しい」(入管職員CH115の発言)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この事件については、暴言をはいた職員 HC115 と上司が、趙さん本人に直接面会して謝罪し、HC115 が趙さんたちの収容されている 9Bブロックの担当をはずれたとのことです。東日本入管が HC115 の差別的暴言の事実をみとめ、これを問題と認識しているようであることは評価できます。しかし、この謝罪について、被害者である趙さんがどう考えているかということが、なにより重要です。近日中にこのブログで、趙さんにご自身の認識・意見を書いていただく予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、鈴木啓三ロベルトさんについては、上にリンクした意見書で鈴木さんご本人が書かれているとおり、ある違法行為により実刑判決を受けて服役したことがあります。これを理由に、入管から在留許可を取り消され、退去強制令が発付されたわけです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; もちろん、退去強制令の発付自体は、入管法(出入国管理及び難民認定法)にさだめられた手続きにのっとっておこなわれたものです。しかし、有罪判決を受け入れ、刑期をつとめあげたひとは、その違法行為について法的には決着ずみなのであって、行政によってこれ以上のペナルティを科されるのは、あきらかに不当です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管はなにさまのつもりなのでしょうか？ 裁判所のきめた刑罰をすでに終えたひとにたいし、さらに事実上の刑罰にひとしい退去強制を命じているのですから。これは裁判所や刑務所の役割と存在意義をすら否定しているようなものです。行政権の一部をになうにすぎないはずの入管が、司法を超越した存在としてふるまっていると言ってよいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そして、この司法をすら超えた存在であるかのような入管の横暴ぶりは、有罪判決を理由とした退去強制令の発付(これは入国審査官の仕事)だけでなく、その執行(こちらは入国警備官の仕事)においても、みられます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まず、指摘しておきたいのは、鈴木さんが上の「意見書」で報告している入国警備官 HC050 のついたウソは、あきらかに意図的で自覚的なウソであるという点です。今回、鈴木さんは「帰国同意書」にサインし、自分の意思でブラジルに「帰国」したわけですが、退去強制令が発付された状態での「帰国」は、私費で「同意」にもとづいたものであっても、入管法上の「退去強制」にあたります。入国警備官たる HC050 がこのような基本的な事実を知らないなどということは、まず考えられません。 HC050 はそれを知っておきながら、鈴木さんに「帰国同意書」へのサインをさせるためにウソをついたのです。したがって、この「同意」は強制されたものと言えます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 外国人にたいしてはウソをついてだましてもよいという、入国警備官のごうまんな差別意識にもおどろかずにはいられませんが、HC050 のウソがさらに問題と言えるのは、これが鈴木さんの正当な司法手続きを受ける権利を侵害するウソだという点です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 鈴木さんは、退去強制令取消訴訟を提起しており、その裁判中でした。退去強制令そのものは、入管によって発付されるものであり、すなわち行政権の範疇にあります。こうして退去強制令を発付されたひとは、司法の場に異議を申し立てる権利があります。鈴木さんはその正当な権利の行使として、退去強制令を不服とし、これを取り消すための裁判を提起していたわけです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本国憲法には「何人(なんびと)も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない」(第32条)と書かれています。日本国憲法は、生存権などの重要な人権について「国民」の権利としていたりして、あいまいなのが難点ですが、裁判を受ける権利については「何人も」「奪われない」人権であると、明確に規定しております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センターの入国警備官 HC050 はウソをつき、その結果、鈴木さんは裁判を取り下げました。入管は、憲法によって保障された「裁判を受ける権利」を不当に侵害したことになります。したがって、このたびの鈴木さんの帰国、入管側から言えば退去強制令の執行は、現行の法制度に照らしてさえ正当性がなく、入管による違法行為と言うべきです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 法務省のサイトの「入国警備官採用試験」というページには、入国警備官の仕事が「日本の安全を守る重要な使命」だと紹介され、つぎのように書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 国際交流の活性化の中で，世界各国から多くの人々が日々我が国を訪れています。その目的はさまざまですが，中には観光などの目的を装って入国し，犯罪に走る外国人や、不法就労を行う外国人もいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入国警備官は，これら法律に違反する外国人に対して厳正に対処し，日本の安全と国民生活を守り社会秩序を維持するという重要な使命を担っています。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;（&lt;a href="http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukan06.html"&gt;法務省：入国警備官採用試験&lt;/a&gt;）&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; まるで、在留や就労の資格のない外国人の一部が「日本の安全と国民生活」「社会秩序」への脅威になっているかのような書きぶりですが、司法制度をふみにじり、平気でウソをつき、社会秩序を破壊しているのはいったいどちらでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このように入管は、鈴木さんがおっしゃるように「外国人を収容し、嘘吐いてだまし、そして愚弄して」帰国へと追いこもうとします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ウソをつくということも、入管組織内では必要な手段とみなされているフシがあります。たとえば、日本国籍者や永住者との結婚を理由に在留資格を申請している外国人を帰国に追いこむために、その夫や妻に本人のネガティブな情報やウソをふきこむといった事例も、よく聞きます。「あなたの夫(妻)は浮気をしている」あるいは「財産めあてであなたに近づいた」など。そう言って、カップルをひき裂き、「帰国するしかない」と思わせようとするわけです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、鈴木さんが報告しているように、収容者にたいする恐喝。複数の収容者・収容経験者たちが口をそろえて言うには「威圧的な態度をとる職員と、いっけんやさしそうな職員が、役割分担をして収容者を帰国させようと圧力をかけてくる」とのことです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これは、テレビの刑事ドラマでしばしば描かれている取り調べのやり口に似ていますね。まず、いかにも暴力的な若い刑事が容疑者をなぐったり、暴言をはいたりして、おどす。つぎに、温厚で年輩の刑事がカツ丼かなにかをもってきて「おふくろさんに心配かけるなよ」などと言って容疑者をおとしにかかる。この人のよさそうな年輩刑事は、やさしそうにみえても、それは容疑者に「自白」を強要するために暴力的な刑事と役割分担しているにすぎません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こういう安っぽくて下品な刑事ドラマと同様の手法を入管が採用していることは、鈴木さんの報告からもみてとることができます。一方では HC050 が「これで帰らなかったらもう二度と帰れないぞ！」などとどなり、恐喝する。他方で、HC012 がわざとらしい声と顔で「どうかしましたか？」などと言ってあらわれる。このように、こわもての職員とやさしそうな職員がチームをくんでいるという話は、他の収容者などからもしばしば指摘されます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ウソや暴言にくわえて、硬軟とりまぜた圧力。入管は組織的にこうした暴力をひとりひとりの収容者に日々くわえて、帰国への「同意」をさせようとします。これが退去強制の執行の実態にほかなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 鈴木さんは、「帰国」してブラジルですでにあたらしい生活をはじめています。しかし、日本の入管で見聞きしたさまざまな人権侵害・外国人差別の実態を公開し、告発していくつもりだとおっしゃっています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; かれは、収容されているあいだも、国籍や立場のさまざまな他の収容者たちのための助力・助言を精力的におこない、それゆえ信望をあつめておりました。面会におとずれる支援者にたいしても、「自分のことよりも、ほかの罪のない外国人を入管がいじめていることが許せないし、支援してあげてください」といつもおっしゃっていました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 鈴木さんは、いまも仮放免者の会の大切な仲間であります。外国人差別をなくすために今後とも鈴木さんと連携していきます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-5985734247397691187?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/5985734247397691187/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post_20.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5985734247397691187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5985734247397691187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post_20.html' title='「外国人を収容し、嘘吐いてだまし、そして愚弄」する――退去強制令執行の実態'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-4805089620230994348</id><published>2011-09-09T22:49:00.004+09:00</published><updated>2011-09-10T09:48:06.565+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='転載'/><title type='text'>【転載】今再びの牛久ハンガーストライキ</title><content type='html'>&amp;nbsp; 入管の収容施設である東日本入管センターの処遇と収容者のハンガーストライキについて、きょう発売の『週刊金曜日』(862号)に読者からの投書がのっています。以下、転載します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお、 ８月２２日にはじめられた7Aブロックのハンストは、29日にいったん解除されています。ハンスト解除までの経緯については、以下にリンクした記事を参照してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/7a-block.html"&gt;7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html"&gt;東日本入管センター収容者33名がハンストを開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html%20"&gt;東日本入管でのハンスト、29日に解除&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;【転載】今再びの牛久ハンガーストライキ&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; ８月２２日より、現時点で１週間以上にわたり茨城県牛久市の「東日本入国管理センター」において、昨年５月のハンガーストライキに続いて、外国人被収容者３３人による無期限のハンガーストライキが行われている。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 昨年も同様だったが、被収容者たちは、再収容の問題、半年以上の長期収容、仮放免の申請から審査結果が出るまで３ヶ月もかかる例があること、仮放免時の保証金が依然高額であり、それを納付できず、ようやく決まった仮放免が取り消しになる例が続発していること、共用廊下の窓が、「嵌め殺し」になっていて外の景色が全く見えないこと、依然として改善されない医療の問題、食事の問題などを入管当局に要求したが何らの回答もなかったことから必死の思いでハンストに決起した。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 以上の要求は、全て昨年のハンスト時に参加者全員が入管に要求したものであり、これらの問題が依然として入管が誠意を持って応えないために、喫緊の課題として浮かび上がっていることを明白に示している。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; そもそも、入管は、東日本入国管理センターだけで、２００人以上収容されている難民・移民を中心とする被収容外国人に対し、正面から向き合おうとせず法務省の入管政策そのまま、劣悪な状況の中に外国人を放置してきた。戦後直後にも遡る入管政策の下に、「傲慢な」日本人が「恣意的に」外国人政策を行ってきたのが現実である。この法務省の根本的な外国人差別政策が変わらない限り、今回のハンスト参加者が最低限の要求として、特に要求している大震災以後極端に改悪された食事の改善を始めとする諸政策は変わる事がないだろう。入管当局の猛省を強く求めたい。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;「牛久入管収容所問題を考える会」　増田博光&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-4805089620230994348?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/4805089620230994348/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4805089620230994348'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4805089620230994348'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='【転載】今再びの牛久ハンガーストライキ'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-8725387462942835514</id><published>2011-09-01T05:24:00.006+09:00</published><updated>2011-09-01T06:17:30.431+09:00</updated><title type='text'>「外国人をイジメるのが楽しい」(入管職員CH115の発言)</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入管センターに収容されている趙星晨(チョウ シンチェン)さんから、意見書をあずかりました。インターネットで公開してほしいとのご依頼でしたので、ここにその全文を公開します。職員の収容者にたいする差別的・侮蔑的な言動を告発する内容で、PRAJ(仮放免者の会)、&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/"&gt;SYI&lt;/a&gt;(収容者友人有志一同)、BOND(外国人労働者・難民と共に歩む会)あてに書かれております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 趙さんは、以前、わたしたちに入管による人権侵害の実態を報告・告発する文書を寄せてくださった鈴木啓三ロベルトさんの友人でもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html"&gt;東京入管収容者 鈴木啓三ロベルトさんより &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post_14.html"&gt; 東京入管職員による集団暴行事件&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお、鈴木さんからは、もう１通、入管批判の文書をあずかっております。これも近日中にこのブログで公開する予定です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; では、まず趙星晨さんの意見書をお読みください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;意見書&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;外国人保護団体&lt;br /&gt;PRAJ: 団体長殿&lt;br /&gt;SYI: 団体長殿&lt;br /&gt;BOND: 団体長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は中国籍の趙星晨(チョウ シンチェン)と申します。私は、鈴木啓三ロベルトさんから、皆様の多大なご活動を聞きました。私も心から賛同致しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 何回かに渡って意見書をインターネットに公開をしましたことを存じております。前回、鈴木さんの意見書を読ませていただきました。自分も是非自分の意見書をネットに公開していただきたいと思ってます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; つきましては、2011年8月4日、午後10時頃、東日本入国管理センターの担当者CH115番は、私に対して、外国人をイジメるのが楽しい、とくにチョウさんをイジメるのが楽しいとはっきり言ったのです。私は中国籍であり収容者でもあります。担当の職員からこの様なことをなぜ言わなければならないのか、すごく怒りを持っています。この担当者(CH115)の発言は、私と同室に居る、ブラジル国籍の鈴木啓三ロベルトさんや、又、ラオス国籍のサイペンシモンコンサオーさんもはっきりと担当者(CH115)が発言した所、彼ら二人は、はっきりと、聞いていたのです。ですから、担当者(CH115)の発言は間違いなくされたものであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は、外国人として、このような発言をされたことにより、今現在、心がひどく傷付けられています。又、私だけではなく、同室に居る皆も大変な不愉快で、私のブロック全体がそう思ってます。私と同じ気持ちで日々を過ごしています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これは、私だけの問題ではありません。この東日本入国管理センターに収容された外国人を差別した行為で、現在に至るまで、何の謝罪もありません。自分としては、誠に許す事が難しいことと存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この様な行為は法務省の管理下にある東日本入国管理センターで起きた事は、全く信じ難い事実であり、又、人間性が欠落しています。誠に遺憾であり、許し難い行為であると存じます。今なお憤りを感じずには、おられません。私はこのような発言された担当者(CH115)に対し、一生心から許すことが出きないと存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私といたしましては、すべての外国人に書面にて、謝罪文を提出すべきと存じます。これは、公務員としてではなく、一人の人間として、やらなければならない事であると思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼(CH115)がやった事は、誰が考えても、人種差別の行為である。これは明らかに大変な問題であります。法務省の管理の下でこの不祥事が黙認されないことを、心から、信じたいと思います。又、このような不祥事を、しかるべきの対応をとっていただきたいと存じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その又、次の当直日、又、CH115が、私の薬の使い方に対しバカと言われました。私といたしましては、この担当者(CH115)の発言は、ぼう言であり、公務員としては、あるまじき発言と存じます。又、２回連続され、本当に心に怒りが溜っております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;私と致しましては、誠に許し難い発言であり、外国人を差別していると強く感じました。誠に遺憾であり、私としましては、断じて許しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は、8月9日診察を希望しましたが、その日私は、診察をしっかりと受けました。同室のサイペンシモンコンサオーさんは、診察を受れなく、看護師に呼び出され、サイペンシさんに対し、医師のH先生が休み中と言われまして、断られました。その後、サイペンシさんは、夜寝れず、苦しんでおります。私は、受けたのに、サイペンシさんは受けられないのか、不審です。これは、あきらかに、入管は、私たちにうそをついています。本当に許せることではありませんと思っています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私が書いた事は、すべて事実であります。ぜひインターネットに公開をしていただきたいです。全国の外国人に知って欲しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【補足】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、趙星晨さんの意見書について、いくつか補足説明などをします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まず、「CH115」というのは、問題の担当職員のID番号です。収容者と直接せっする入国警備官は、名札をつけずに、かわりに、こうしたID番号をしるしたプレートを首からさげています。警備官のなかには、この番号のプレートすら、上着やシャツのなかに隠しているひともよくいます。収容者、あるいは面会におとずれるその家族や支援者にID番号を知られるのが、よほど後ろめたいのでしょうか。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 番号すら見えないようにかくすという一部職員の行為の意味を考えると、入管という組織(職員にとっての職場)の荒廃ぶりを想像せずにはいられません。もしかりに、ほかの役所と同様に、入国警備官が名札をつけることを義務づけられており、その名札を収容者や面会者に見られたくないというのであれば、まだ理解はできます。在留資格のない外国人を収容し、国籍国へと送還するという、かれら・かのじょらの仕事は、いわば「うらみを買う」という可能性を排除しきれないものだろうからです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが、「名前」ではなく、「番号」をかくすということになると、その意味あいはかわってくるようにおもいます。ID番号から職員個人の名前を容易に特定することができるのは、法務省という組織の内部にいる人間だけです。したがって、かれ・かのじょがおそれているのは、「自分の言動について、収容者や面会者から、上司に報告されること」なのだろうと推測できます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; もちろん、入管収容施設内での人権侵害の責任は、それぞれの収容施設および法務省全体に(もっといえば、現在の日本国の入国管理制度をさまざまなかたちでささえている者たちそれぞれにも)あります。ところが、IDプレートをかくす職員たちは、職務中のじぶんの言動について告発・非難を受けたときに、上司や組織がその負うべき責任を負わずに逃げ出すことを予想しているのではないでしょうか。いわば、自分たちは「現場」のいわば「にくまれ役」を担いながらも、いざというときには上司や組織から「トカゲのしっぽ」のように切り捨てられる存在である、と。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; すくなくとも、現場の警備官の一部がID番号を見られないようにしながら仕事をしていることに、上司や組織を信頼しきれないという心情をよみとることはできるようにおもいます。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、趙さんが報告しているCH115による「外国人をイジメるのが楽しい」という発言ついては、わたしたちも複数の収容者から、たしかな事実であるとの証言をえています。当然ながら、CH115の責任を追及していく必要があります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 同時に、こうした暴言やおなじCH115による「バカ」という発言、みえすいたウソを言ってはばからない看護師のふるまいには、かれとかのじょ個人の資質や性格には還元できない、東日本入国管理センター全体の体質が背景にあると考えざるをえません。CH115にしても、面会におとずれる日本人支援者などにたいしては、面とむかっての「バカ」などという発言は、さすがにひかえるのではないでしょうか。そうだとすれば、「収容者にたいしては公然と侮辱しても許容される」という差別意識、見くだした意識が、CH115のみならず、かれのまわりの同僚たちにも共有されているということでしょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; したがって、東日本入管センターには、CH115はもちろんのこと、所長からも、趙さんに誠意をもって謝罪するよう、わたしたちとしても求めていきます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、意見書で趙さんがおっしゃっているように、CH115の「外国人をイジメるのが楽しい」という暴言は、趙さんのみならず、東日本入国管理センターに収容されているすべての「外国人」、また今後あらたに収容されるすべての「外国人」むけられたものと言えます。しかも、こうした外国人にたいする虐待の意思を公然と表明するような行為が、組織のなかで黙認されつづけるのだとすれば、それはすべての収容者にとっての脅威にほかなりません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; したがって、東日本入管センターには、つぎの２点ももとめていきます。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;CH115にたいして厳正な処分をくだすこと&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CH115にたいする処分内容と処分にいたった経緯(問題の暴言の内容もふくむ)を東日本入管センター内すべてのブロックに掲示し、すべての収容者に告知すること&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇ &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところで、 趙さんの意見書中の「医者のH先生」は、原文では実名が明記されていましたが、公表にあたってイニシャル表記にあらためました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この「H先生」についても、わたしたちは非常に問題があると認識しております。東日本入管センターの収容者や収容経験者に「収容中の医療はどうでしたか？」と聞くと、ほとんど例外なく、みなさん「H先生」のさまざまなおどろくべき言動をまっさきにお話ししてくれます。医師としての診療技術のみならず、医療従事者としての倫理をうたがわざるをえないような証言を多数すでにえております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今後も改善がみられないようであれば、このブログで「H先生特集」をくむことも検討しているところです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-8725387462942835514?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/8725387462942835514/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/ch115.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8725387462942835514'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8725387462942835514'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/09/ch115.html' title='「外国人をイジメるのが楽しい」(入管職員CH115の発言)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-2187322895887050388</id><published>2011-08-31T01:45:00.002+09:00</published><updated>2011-09-10T09:50:05.208+09:00</updated><title type='text'>東日本入管でのハンスト、29日に解除</title><content type='html'>&amp;nbsp; すでにお知らせしたとおり、東日本入管センター(茨城県牛久市)の7Aブロック収容者33人が、8月22日(月)の朝から、ハンガーストライキをおこなっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html"&gt;東日本入管センター収容者33名がハンストを開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 嘆願書への回答を求めて始まったこのハンストは、東日本入管からの一定の回答があったことから、今後の推移を見守ることとし、29日(月)の昼食から全員が摂食を再開しました。病状が特段に悪化した人はいません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 回答といってもさしたる前向きな内容があるわけではなく、食事については改善するようにしてるという程度のものです。しかし、ともかく、嘆願書（要求書）に基づいて7Aブロック全員の意見を聞く場がもたれ、形式的なものでしかないにしても回答が出されたということは期待が持てることでもあります。実際に何らかの改善がされるのかどうかは今後を見守る必要がありますが、重病の収容者もおり、いつまでも摂食せず薬を服用できない状態を続けるわけにもいかないので、いったんは収束しようとの判断になりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免者の会(関東)、各支援団体としても、7Aブロックおよび全ブロックの仲間たちと力を合わせ、7Aブロックの要求内容の実現に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 多くの皆さん、支援団体からの激励、カンパ、東日本入管センターへの抗議などいただき、大きな力となりました。ありがとうございました。これからも、ご支援ご注目のほど、よろしくお願いします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-2187322895887050388?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/2187322895887050388/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/2187322895887050388'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/2187322895887050388'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html' title='東日本入管でのハンスト、29日に解除'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-6454985504356259781</id><published>2011-08-25T04:04:00.003+09:00</published><updated>2011-10-07T00:00:05.579+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>東日本入管センター2Aブロック収容者の意見書</title><content type='html'>&amp;nbsp; ひとつ前の記事でおしらせしたとおり、東日本入管センター7Aブロックの収容者全員、33人がハンガーストライキをおこなっております。7Aのハンストは、これに先だって提出された「嘆願書」にたいする入管側の回答がいっさいないことへの抗議として、おこなわれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html"&gt;東日本入管センター収容者33名がハンストを開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 7Aブロックにかぎらず、収容者たちの処遇改善への要求・要望は、しばしばおこなわれています。ところが、入管側はこうした要求・要望にたいしてまともにとりあおうとはせず、回答すらしないという姿勢をとってきました。回答の「内容」がどうかという以前に、回答を「しない」というのは、収容者をおなじ尊厳をもった人間として見ない、きわめてごうまんな入管の姿勢があらわれています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このような入管の姿勢・体質にたいして、不満と怒りをもっているのは、7Aブロックの収容者だけではありません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回紹介するのは、東日本入管センターの2Aブロックの収容者たちが処遇改善を要求した文書です。この文書は、7月23日づけで、東日本入管センター所長あてで提出されています。(画像はクリックするとおおきくなります)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-sI7H9PqK9nA/TlVJKEwA4rI/AAAAAAAAABg/VZGz-J289dk/s1600/201107_2A.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://2.bp.blogspot.com/-sI7H9PqK9nA/TlVJKEwA4rI/AAAAAAAAABg/VZGz-J289dk/s200/201107_2A.jpg" width="136" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-D1zHYbxG4P8/TlVJI_RAlKI/AAAAAAAAABc/M8trN2zazPk/s1600/201107_2A+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://3.bp.blogspot.com/-D1zHYbxG4P8/TlVJI_RAlKI/AAAAAAAAABc/M8trN2zazPk/s200/201107_2A+001.jpg" width="136" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  &lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;親愛なるセンター長殿: &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011.7.23&lt;/div&gt;&amp;nbsp; こんにちわ！&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今日はセンター長殿にいろいろお願いがあってこの手紙を書きます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; お願いをする前になでしこジャパン女子サッカーの勝利をおめでとうございます！&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本が今いろいろ大変な時期にこんなおめでたな事ができて本当に真心から嬉しいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 地震があってからニュースを見てても震災の被害で家もなく避難所で暮らしている人たちを見て本当に辛かったです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; でも最近はサッカーで盛り上がってる日本はいつもの日本に戻ったみたいに活気があります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こんないい事もあった状況の中で我我牛久市東日本入国管理センターの中に収容されている人たちにも希望と明かりを分けて欲しいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ぜひ耳を傾けてわれわれのお願いを聞いて欲しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;今われわれの部屋の窓は全部密閉状態です。今は暑いし、もっと息苦しいから、いちばん上の小さい窓でも開けて、少しは空を見せてください。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;タダご飯を食べながらお食事に文句があるわけないけど、もうちょっと料理に味付をお願いします。(蒸しとりの料理は生臭いんです。)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;収容されてる人の中で病気が掛かってる人がいます。＊＊＊号室＊＊＊[国籍]＊＊＊＊さんは、血圧高いし、腰痛いし、小便も出ないし、体がフラフラしていて危い状態です。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;収容所に収容されている人人は時間とともに段段ストレスで体の病気と精神の病気になっていきます。半年以上の長期収容は柔軟に出して欲しいです。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;裁判が終わったら、また再収容される不安を常に抱えているんで、再収容はしないで欲しいです。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;仮放免保証金をできるだけ下げて欲しいです。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以上、センター長にわがままな願いを求めています。ここで収容されている人たちは、みんなそれぞれ違う問題を持っているかも知らないが、同じ人としてみんな人権を持っています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; みんなの希望ができるだけ早く一日でも自由を持って日本で真面目に生活できるよう願っています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; どうかセンター長様、我我の夢が早く叶えるようによろしくお願いいたします。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 上に紹介した意見書を提出した2Aは、女性が収容されているブロックです。この意見書でも指摘されている、長期の収容がもたらす深刻な健康上の問題、また収容所内の医療のずさんさ(重病者が放置されている)については、おなじ女性のブロックである2Bからも、要求書が提出されています。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html"&gt;女性収容者の要求書 ――東日本入管センター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、食事の質がとんでもなくひどくなっているということは、とくに3月の震災以降、東日本入管のあらゆるブロックの収容者が口をそろえて指摘するところです。その一例として、これも以前紹介した3Bブロックの意見書をあげておきます。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post.html"&gt;給食の品質改善をもとめる意見書&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-6454985504356259781?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/6454985504356259781/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/2a.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6454985504356259781'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6454985504356259781'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/2a.html' title='東日本入管センター2Aブロック収容者の意見書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-sI7H9PqK9nA/TlVJKEwA4rI/AAAAAAAAABg/VZGz-J289dk/s72-c/201107_2A.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-94023148529450805</id><published>2011-08-23T23:46:00.001+09:00</published><updated>2011-09-10T09:51:20.931+09:00</updated><title type='text'>東日本入管センター収容者33名がハンストを開始</title><content type='html'>&amp;nbsp; 8月22日(月)の朝から、東日本入管センター(茨城県牛久市)の収容者たちがハンガーストライキをおこなっています。ハンストに参加しているのは、同センター7Aブロックの収容者全員、合計で33人です。参加者の国籍は13国、その内訳は、スリランカ６名、ペルー６名、フィリピン５名、イラン４名、トルコ３名、タイ２名、モンゴル、ブラジル、バングラデシュ、カンボジア、中国、ベトナム、香港各１名です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これまでも、各地の入管収容施設では、入管側の人権をかえりみない不当なあつかいにたいし、収容者たちがハンストによって抗議することはありました。しかし、ブロックの全員が参加してのハンストというのは、きわめて異例のことです。それだけに、今回のハンスト参加者たちの怒りの強さを想像せずにはいられません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 先日このブログでおしらせしたとおり、7Aブロックでは、8月上旬に法務省と東日本入管センター所長あてに連名で「嘆願書」を提出しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/7a-block.html"&gt; 7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「嘆願書」の要求項目をまとめると、以下のとおりです(詳細については、上のリンク先をごらんください)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;エアコンの温度設定をさげるか、窓をあけること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;食事の内容の改善&lt;/li&gt;&lt;li&gt;病人を外部の病院につれていき、診療を受けさせること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;刑期終了者の不当な長期収容をやめること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;再収容者・長期収容者の早期仮放免&lt;/li&gt;&lt;li&gt;仮放免保証金の減額&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした要求項目をみるだけで、収容者にたいする人権侵害の実態がいかにひどいものなのか、わかります。しかし、今回の7Aブロックのハンスト参加者が第一に要求しているのは、「嘆願書に回答すること」です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 嘆願書にたいし、いまもって入管側からの回答はいっさいありません。入管は収容者のうったえを完全に無視しているわけです。これまでもお知らせしてきたとおり、東日本入管センターや東京入管の各ブロックでは、収容者自身が連名で処遇改善をもとめる嘆願書や意見書を出すうごきがありました。ところが、入管側はこれらの嘆願書・意見書にたいし、なんら回答をしていません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 食事や医療、再収容・長期収容といった問題もさることながら、7Aブロックの収容者が今回ハンストにふみきったもっとも大きな要因は、「要求に回答すらしない」という入管側の姿勢です。こういった姿勢に、外国人を対等な人間とみなさない入管側の差別体質があらわれているからです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたち「仮放免者の会」は、東日本入管センター所長が、7Aブロックをはじめとする収容者たちの嘆願書・意見書等に誠意をもって回答することをもとめます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、この記事をお読みになったみなさまに、東日本入管センターへの抗議を呼びかけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;電話番号: 029-875-1291&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ファクシミリ: 029-830-9010&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; あたらしい動きがありましたら、またこのブログで報告いたします。今後も7Aブロックのたたかいへのご注目のほど、よろしくお願いいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-94023148529450805?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/94023148529450805/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/94023148529450805'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/94023148529450805'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html' title='東日本入管センター収容者33名がハンストを開始'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-8340988689865579590</id><published>2011-08-21T06:49:00.013+09:00</published><updated>2011-10-07T00:04:52.298+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センター7A  BLOCKの収容者の嘆願書を公開します。画像の下につけたテキスト・データは、じゃっかん表記をあらためたところがあります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 嘆願書は、8月上旬に法務省と東日本入管センター所長あてで提出されました。入管側の誠実な回答をもとめます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この記事の末尾に、嘆願書にかんして解説めいた文章をつけました。よろしければ、そちらもあわせてお読みください。&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;【画像はクリックするとおおきくなります】 &lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-k-RvskJ58Wg/TlAqgmm7sMI/AAAAAAAAABQ/kjtUYeRBles/s1600/201108_7A.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://1.bp.blogspot.com/-k-RvskJ58Wg/TlAqgmm7sMI/AAAAAAAAABQ/kjtUYeRBles/s200/201108_7A.jpg" width="145" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-CYIUy4e9SYM/TlAqifSk8fI/AAAAAAAAABU/D6BWwM4bBwE/s1600/201108_7A+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://4.bp.blogspot.com/-CYIUy4e9SYM/TlAqifSk8fI/AAAAAAAAABU/D6BWwM4bBwE/s200/201108_7A+001.jpg" width="141" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-k-RvskJ58Wg/TlAqgmm7sMI/AAAAAAAAABQ/kjtUYeRBles/s1600/201108_7A.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-W0NPFb4ETPQ/TlAqjvNWLfI/AAAAAAAAABY/qaAdrHjOFPA/s1600/201108_7A+002.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://1.bp.blogspot.com/-W0NPFb4ETPQ/TlAqjvNWLfI/AAAAAAAAABY/qaAdrHjOFPA/s200/201108_7A+002.jpg" width="146" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;法務省&lt;br /&gt;東日本入国管理センター所長様&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;7A BLOCKの収容者の嘆願書&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 7A BLOCKでは、難民申請者、日系人、日本人の配偶者、家族の生活など、様様な理由はあっても、収容されているわたしたちのことを考えてみませんか。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今外はとても暑いので東日本入国管理センター中にあるエアコンの温度は上っていますので、昼は窓も閉まっています。今の状況には暑くるしく、たおれた人もいましたので、エアコンの温度は下げて下さい。窓を開けて下さい。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容中一年以上の人はたくさいんいますし、再収容者は一回目と二回目２年６ヶ月以上東日本入国管理センター内での生活をしていますが、その間一度も食事を変えたことがないのです。いつも同じ食べものばかりなので食事の類を変えて下さい。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入国管理センターでは、収容中病気にかかっている人はたくさんいます。いくら診察お願いしても、診察を受けないです。収容中は痛みのがまん出来なくストレスにかかって自殺した人もいましたし、自殺ミスイの人もいました。病人は外の病院に連れて行って下さい。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 7A BLOCKでは刑期終了収容者が多いのです。折角刑期は終了しじゅうぶん反省しているのに東日本入国管理センターは同じ刑のこと考え、刑期終了者について長期収容するようにしています。東日本入国管理センターは入管法より刑法のことを考えることで、刑期終了者は東日本入国管理センター内で自殺した人もいました。刑期終了者は早めに外に出せるようによろしくお願いします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 再収容者は東日本入国管理センターでは、２年６ヶ月以上収容生活した今も何時まで収容されているかまだ分からないままです。本国に帰国することが出来ない理由は申し立てているのに再収容しています。一回め収容は何だっだでしょうか。再収容者は東日本入国管理センター内でもっとも長い再収容者の仮放免許可を認めるようにお願いします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;仮放免の許可されても保証金は高すぎて外に出られなくこまった人はいます。保証人と保証金とは二の保障なのでどっちかにもないし、保証金をこまっていることについても本人から仮放免担当様あてに説明しても、保証金はやすくしてないので、収容生活はもっと長くなってストレスなどの病気にかかっていいますので、保証金をやすくして下さい。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;7A BLOCKの収容中のみな様より&lt;br /&gt;以上&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【解説めいた文章】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年5月の東日本入管センター収容者によるハンガーストライキ、その後、仮放免で外に出たハンストの参加者たちが中心となっての「仮放免者の会」結成(同年10月)をへて、関東でも、収容者および仮放免者どうしの連帯・相互支援の輪は、しだいに大きく、また強くなってきました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年のハンストと「仮放免者の会」結成は、在留許可をもたないひとたち自身が、国籍や立場のちがいをこえて連帯をつくりあげていった点で画期的なものでした。ただ、当初は、中心となって運動をひっぱっていた難民申請者の存在感が色濃く出たものではありました。たとえば、5月のハンスト参加者たちの声明には、つぎのように書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; わたしたちが日本にやって来たのは、出身国での迫害から逃れるためです。ところが、難民資格を申請中であるにもかかわらず、わたしたちは入管に収容されてしまいました。そしてこの施設では適正な扱いを受けていません。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12671291/"&gt;SYI Blog:【牛久ハンスト】被収容者からの手紙&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 実際には、このハンストに難民申請者ではないひとも参加していましたし、この声明文自体、いわゆる「難民」ではない日系ブラジル人の刑期終了者が自殺に追いこまれたことにもふれています。しかし、この昨年5月の声明文が、難民申請者の視点がつよく反映されたものであることは否定できません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これにたいし、上で紹介した「7A BLOCKの収容者の嘆願書」が特徴的なのは、「難民申請者、日系人、日本人の配偶者、家族の生活など、様様な理由」をかかえて「収容されているわたしたち」というふうに、難民申請者にとどまらない立場をこえた連帯が明確かつ意識的に表現されていることです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さらに、「7A BLOCKの収容者の嘆願書」は、「刑期終了者」が入管収容所でうけている不当な仕打ち(他の収容者よりも収容が長期化していること)についても、問題化しています。入管収容施設には、刑事事件(多くは薬物使用)を起こして、在留資格を取り消されたひとも収容されています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、すでに刑務所での刑期を終えたひとに対し、収容によって自由をうばい、退去強制を命じるのは、あきらかに不当です。まず、日本国籍者ならば、刑事事件をおかしたからといって、日本から追放されることもなければ、刑期を終えたあとに無期限に収容されることも、当然ながらありません。外国人の場合のみ、こういった処置を受けるのですから、これは外国人差別・国籍差別にほかなりません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、入管には、懲罰・刑事罰をあたえる権限を法的にみとめられていません。入管法上の「収容」とは、「退去強制を受ける者を直ちに本邦外に送還することができないときは、送還可能のときまで、その者を入国者収容所、収容場その他法務大臣又はその委任を受けた主任審査官が指定する場所に収容することができる」と規定されるものにすぎません(「出入国管理及び難民認定法」第52条5)。つまり、入管は、国外への送還の手続き・準備のために収容をみとめられているにすぎません。ところが、刑事事件をおこした外国人たいし、入管は特別に収容を長びかせる処置をとっております。これは、入管が、懲罰機関でもないにもかかわらず、犯罪をおかしたひと、しかもすでに刑期をつとめあげたひとにたいし、事実上の二重三重の懲罰を勝手にくわえているようなものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; もちろん、刑事事件をおかしたひとであるかどうかにかかわらず、「嘆願書」で指摘されているような劣悪な処遇によって収容者を身体的・精神的に追いこむのは、先述の入管法上の「収容」の位置づけからみて、入管の権限をこえた越権行為であるのは言うまでもありません。すべての被収容者が、基本的人権の観点から不当であるのみならず、入管法からみても違法なあつかいを受けています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「嘆願書」は、「刑期終了者」もふくめたさまざまな立場をこえ、被収容者すべての問題として、入管による人権侵害を指摘し、改善をもとめています。こういった連帯は、7Bブロックにとどまらず、東日本入管センターの他のブロックや、東京入管の各ブロック、さらに仮放免で外に出ているひとたちのあいだでも、いま形づくられつつあります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たち「仮放免者の会」に、Eさんというナイジェリア人リーダーがいます。彼女は、収容されるまえから、被収容者たちに面会し、支援する活動をおこなってきました。東日本入管センターに収容されているいまも、他の収容者に助言し励ましたり、精力的に支援をおこなっています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Eさんが面会時にくりかえし語っていたのは、「難民もオーバーステイのひとも、日本人と結婚しているひとも、みんな&lt;b&gt;おなじ外国人&lt;/b&gt;だ」ということです。彼女が指摘しているのは、日本人と外国人のあいだに差別があるだけではなく、「おなじ外国人」のあいだに差別と分断の線が現にひかれているということ、外国人の運動は外国人差別とのたたかいであると同時に、「外国人」のあいだの差別と分断をも のりこえていくものでなければならない、ということだと思います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このようにして、収容中および仮放免中の在留資格をもたないひとたちが、おたがいの出会いと議論をとおして、強力な連帯と相互支援の輪をつくりだしつつあります。ご注目とご支援のほど、よろしくお願いいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-8340988689865579590?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/8340988689865579590/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/7a-block.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8340988689865579590'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8340988689865579590'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/7a-block.html' title='7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-k-RvskJ58Wg/TlAqgmm7sMI/AAAAAAAAABQ/kjtUYeRBles/s72-c/201108_7A.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-4892205751126043181</id><published>2011-08-19T02:58:00.006+09:00</published><updated>2011-10-07T00:05:12.804+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>女性収容者の要求書――東日本入管センター</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入管センター(茨城県牛久市)の2Bブロックの収容者たちの要求書を公開します。2Bは、女性が収容されているブロックです。要求書は、8月5日に収容所内のオピニオン・ボックスに投函されました(画像はクリックすると大きくなります)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-Zm9W3a1NiLw/Tk1SLc5uQrI/AAAAAAAAABM/IXDHOSbNSbg/s1600/201108_2B+002.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="176" src="http://4.bp.blogspot.com/-Zm9W3a1NiLw/Tk1SLc5uQrI/AAAAAAAAABM/IXDHOSbNSbg/s320/201108_2B+002.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年8月5日&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 私たち東日本入国管理センターに収容されている収容者です。みんないろいろな病気を持って過酷な収容生活を送り続けている。体の痛み、腹痛、頭痛、眩暈、食欲不振、不眠、皮疹、無月経、イライラ感など症状が現れてきていました。これらの症状は収容による心因反応として収容が長くなれば症状がさらに悪化する可能性が高いでしょう。しかし常駐医師はおらず、収容自体が病気の原因悪化させている事から入管内での治療はまず無理です。ですから外の病院で受診してもらって、それとも長時間の収容によるショックとストレスが受けて早めに仮放免の許可をもらいたいと願います。どうかよろしくお願いしたいです。&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&amp;nbsp; ごらんのとおり、要求書は、収容自体が収容者の病気・健康悪化の原因になっていること、また入管がこれに対してじゅうぶんな医療上の対処をとっていないことを指摘しています。そのうえで、外部の病院での診療、もしくは早期仮放免を入管センター側にもとめる内容となっております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 上記の要求文の下には、プライバシーにかかわることがらなので割愛しましたが、以下のような収容者個々人ごとの病状や外にいる家族の事情が具体的に述べられています。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;半年以上、生理がとまっている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;盲腸炎とおもわれる腹痛。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不眠がつづいている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;体の痛みと頭痛が毎日のように感じる。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;５ヶ月生理がこない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;嘔吐・食欲不振・腹痛・お腹の張り。１年以上入管の医者が出す薬を飲んでいるが、同じ症状が続いている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;養育している子どもに知的障碍がある。自分が収容されているため、施設にあずけられている。早く出て面倒をみたい。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;夫に持病があり、毎日通院している。心配だし面倒をみたいので、早く出たい。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;自分が十二指腸潰瘍ではないかと疑っている。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; 収容者・収容経験者によると、入管収容施設の医療体制はどこも劣悪と言われますが、東日本入管センターはそのなかでも、医師の技能とモラルの両面においてすこぶる強い不信感をいだかれています。専属医師Hさんと東日本入管の医療体制については、今後わたしたち仮放免者の会としても徹底的な調査と責任追及をしていく考えです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、東日本入管の件ではなく、東京入管(品川)ですが、長期のしかも劣悪な環境での収容による健康被害について、今年4月に収容者じしんが連名で出した要請書についての記事をリンクしておきます。こちらもあわせてお読みください。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/f-2310-f-f-2011.html"&gt;仮放免者の会(PRAJ): 東京入管 Ｆブロック収容者からの要請書(長期収容の問題) &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-4892205751126043181?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/4892205751126043181/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4892205751126043181'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/4892205751126043181'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html' title='女性収容者の要求書――東日本入管センター'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-Zm9W3a1NiLw/Tk1SLc5uQrI/AAAAAAAAABM/IXDHOSbNSbg/s72-c/201108_2B+002.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3311092954547093905</id><published>2011-08-10T05:01:00.006+09:00</published><updated>2011-10-07T00:06:13.022+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>東日本入国管理センター収容者の意見書</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東日本入管センター(茨城県牛久市)の3Bブロック収容者たちが、所長あてに連名で提出した意見書の画像を公開します(画像はクリックするとおおきくなります)。画像の下に、テキストのデータをつけました(表記等、じゃっかんの修正をしております)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-PzVHLuveA9s/TkGRgXWbUrI/AAAAAAAAABI/1uJYItMBv2s/s1600/201108_3B+001.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="237" src="http://1.bp.blogspot.com/-PzVHLuveA9s/TkGRgXWbUrI/AAAAAAAAABI/1uJYItMBv2s/s320/201108_3B+001.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;東日本入国管理センター所長 殿&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは3Bブロックの人たちのお願いごとについて説明します。地震の後から、毎日朝、食パンです。でもその前は、食パンとコッペパンと丸いパンが一日おきに出たけども、４月からいままで毎日食パンだけです。この前も食事のことにお願いごとにもしたけど、食事をもうちょっと良くしてもらえませんか。おかずもとても少ないので、いつも皆さんお腹がペコペコです。お金を持ってる人と持ってない人もいるから、買い物は出来ません。後エアコンが夜12時に止まって、暑くて寝れないです。お昼も暑くて、エアコンの温度は28度から25度に下げてもらいたいです。できればお願い致します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免の手続きも２ヶ月、３ヶ月かかって、もうちょっと早めに結果を知らせてほしいと思います。もう少しできれば、早めて結果をお願いします。保証金に対して、私たちはとても大きな金額です。ここの中に、１年以上いる人もいるし、中の生活もお金がかかってるし、保証金は50万か30万か払うのがとても大変です。金額については少し下げてもらいたいです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは入管の中に長く収容されて、色々不安があって、家族のことを心配したり、ストレスが貯まったり、体の全体あっちこっち痛くなったり、中の病院から出した薬は全然効かないので、本当にもう少し効く薬とかちゃんと身体検査をしてもらいたいと思います。いままで私たちは使ってのCDが10枚まで持ち込みしかできないので、できればi-podの許可のことは考えてもらえませんか。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここの話は私たち3Bブロックの皆さん、心からお願い致します。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;よろしくお願いします。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;以下署名（省略）――23名、10の国籍(パキスタン、タイ、インド、中国、ミャンマー、スリランカ。フィリピン、イラン、韓国、ナイジェリア)&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&amp;nbsp; 3Bブロックでは、５月にも3Aブロックと共同で給食改善の意見書を提出しています。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post.html"&gt;給食の品質改善をもとめる意見書&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; また、他の収容者から隔離されているMtFの収容者も、この意見書の作成と提出に参加していることが、署名をみるとわかります。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/mtf.html"&gt;MTFの収容者が隔離されていることについて&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; こうして収容者自身が話しあって共同でつくった文面を読むと、入管の施設というものが、いかに生活のことこまかなことまで拘束し、すみずみにわたって自由をうばっているのか、思い知らされます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管の収容所は、名目上「犯罪者を罰するための施設」ではありません。たんに、退去強制命令が出たひとを送還する「準備」のために収容しているにすぎません。収容は刑罰ではなく、行政処分です。したがって、上の意見書が問題にしているような、もろもろの厳しい制約には、入管法上の理屈から言っても正当性がありません。入管は、罰則をあたえる根拠もなく、またそのための公平な裁判の手続きもないままに、事実上の罰則を科しているようなものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかも、東日本入管センターの収容者は、ほとんどが長期収容者です。刑務所以上に苛酷といわれる入管での収容にたえ、また職員による執拗な帰国強要にたえてきた彼ら・彼女らは、それぞれに「帰国」できない事情をかかえています。そのようなひとたちに対し、十分な食事も医療もあたえず、エアコンの温度調整の自由すらうばい、i-podの所持まで禁止しなければならない理由とは、いったいなんなのでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3311092954547093905?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3311092954547093905/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post_10.html#comment-form' title='1 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3311092954547093905'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3311092954547093905'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post_10.html' title='東日本入国管理センター収容者の意見書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-PzVHLuveA9s/TkGRgXWbUrI/AAAAAAAAABI/1uJYItMBv2s/s72-c/201108_3B+001.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1228635115373272126</id><published>2011-08-07T23:31:00.002+09:00</published><updated>2011-08-07T23:36:54.347+09:00</updated><title type='text'>８．１０全国一斉行動のおしらせ</title><content type='html'>&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;入管被収容者と仮放免者の立ち上がりに支援を！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;８．１０全国一斉行動へ！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;u&gt;８月１０日(水)&lt;/u&gt;　&lt;u&gt;１０：３０　東日本入国管理センター集合&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;u&gt;１２：００　東京入管集合&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 全国の支援者と仮放免者が、８月１０日、関東、東海、関西で一斉面会と在留資格を得るための再審情願提出行動を行います。関東では二手に分かれ、東日本入国管理センター（牛久）で一斉面会および同センターに対して再収容者の即時仮放免、長期収容阻止と処遇改善を求めて申入れを行います。東京入管（品川）では、一斉面会と再収容阻止、仮放免者の在留資格獲得に向けての申入れを行います。多くの皆さんの一斉面会への参加を呼びかけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 一昨年から昨年にかけ、入管行政は難民・移民なの非正規滞在外国人に対して、残酷な追い出し政策を行ってきました。オーバースティなどで入管に摘発されると、大半の非正規滞在外国人は帰国します。しかし、難民として本国での迫害から逃れてきた人、日本で長く滞在し家族を形成している人など、帰るに帰られない事情を抱えた人たちがいます。その事情も承知の上で、入管は、狭い閉鎖空間への長期収容によって心身を痛めつけます。人道的配慮からの仮放免許可が出ても、事あるごとに再収容してきました。収容所内では、帰国することもできず、かと言って日本では身体を拘束され収容され、生きる場を見いだせずに自殺未遂が相次ぎ、さらには昨年２月と４月には牛久においてブラジル人と韓国人の自殺者が出てしまいました。３月にはその牛久で結核患者が出ましたが、劣悪な医療・居住空間に押し込められ、いつまた伝染病が発生するかもわかりません。さらに同じ３月には、日本人の妻がいるガーナ人のスラジュさんが成田で無理やり飛行機に乗せられそうになり、抵抗したところ職員によって死亡させられるという痛ましい事件まで起こりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした過酷な状態におかれたなか、牛久に長期収容されている約６０名が、長期収容への反対、重病者や未成年者の即時仮放免、仮放免保証金の減額などを求めて昨年５月に１２日間に及ぶ大規模ハンストを行いました。「ハンストをしたら仮放免許可を出さないぞ！」「大村（長崎県にある収容所）に送るぞ！」という脅しをかけられながら、正に命がけの闘いとしてこの大規模ハンストが取り組まれました。この事態は多くの新聞が記事にし、参議院でも取り上げられました。先行して昨年３月には大阪府にある西日本入国管理センターでも同様の要求を掲げて約７０名で大規模なハンストが行われていました。東西二つの収容所での大規模ハンストは世論を動かし、７月には法務省入国管理局が「収容長期化をできるだけ回避する」との報道発表を行いました。しかし、仮放免になっても２ヶ月後、３ヶ月後には再収容されて収容施設に逆戻りするという再収容問題は残りました。仮放免中の人たち、またすでに再収容された人たちが外と内とで力を合わせ、再収容反対の声を挙げました。そして今年２月から再収容件数は激減しました。完全になくなったわけではありませんが、仮放免者は、いくらかは安心して、長期収容で痛めつけられた心身の回復に臨めるようになりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回の一斉面会は、これまでの牛久や品川での被収容者の、また外にいる仮放免者の運動を引き継ぎ、帰るに帰られない事情を抱えた難民や移民への人権状況のさらなる改善に向けて取り組むものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、仮放免者は就労権もなく、健康保険にも加入できず、病気になれば治療費は全額負担しなければなりません。これでどうやって生きてゆくことができるでしょうか。生きていくための基礎的条件を剥奪された仮放免者の増大と仮放免状態の長期化が進行しています。ハンスト以降、関東では１０月に、仮放免者自らが立ち上がって再収容阻止、在留資格獲得にむけて「仮放免者の会」を立ち上げました。今回、品川と名古屋では在留資格獲得に向けて再審情願一斉申立も取り組みます。多くの皆さんのご参加・ご支援をお願いいたします。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;仮放免者の会&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;連絡先：junkie_slip999@yahoo.co.jp&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;関連リンク&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://try-together.com/event/2011.08.10.html"&gt;TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会) - 入管被収容者と仮放免者の立ち上がりに支援を！&lt;/a&gt;&lt;span class="title" style="padding-left: 0pt;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://rafiq.jp/event/110810touitsu_koudou.html"&gt;&lt;span class="title" style="padding-left: 0pt;"&gt;RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) - 8.10全国一斉統一行動　入管被収容者 と仮放免者の立ち上がりに支援を！&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1228635115373272126?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1228635115373272126/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1228635115373272126'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1228635115373272126'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='８．１０全国一斉行動のおしらせ'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-7772492126423361599</id><published>2011-07-16T05:51:00.004+09:00</published><updated>2011-07-16T06:40:30.912+09:00</updated><title type='text'>MTFの収容者が隔離されていることについて</title><content type='html'>&amp;nbsp; 入管に収容されること自体が、さまざまな自由を制限されることです。その意味で、すべての収容者にとって、収容は苛酷なものです。しかし、収容者のなかでも、とりわけ苛酷な状況で収容されているひともいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回、紹介させていただくのは、Kさんが法務大臣あてに送った手紙です。Kさんは、MTF(Male to Female)のフィリピン人です。6月14日まで東京入管に収容されていましたが、その後、茨城県の東日本入管センターに移送され、現在もそこに収容されています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Kさんは、茨城への移収後、処遇が非常に劣悪・苛酷になったということで、法務大臣にあてて手紙を書いたそうです。面会におとずれたわたしたちに、Kさんがおっしゃっていたのは、なかまの収容者たちから隔離されていることの不当性です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管の収容施設では、収容者たちは各10～30人代のブロックごとにわけられて収容されています。就寝と食事の時間は、居室にとじこめられ、カギをかけられますが、午前と午後の「フリータイム」には部屋から出て、おなじブロックのなかまの収容者たちと交流できます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが、東日本入管センターでは、KさんらMTFの収容者は、フリータイムになっても、3階から1階に移動させられ、他の収容者たちとのコミュニケーションを禁じられています。面会時にKさんはおっしゃっていました。「ほかの収容者と友だちになりたいし、あいさつもしたい。相談だってしたい。でも、職員はそれをさせてくれない」と。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 外部との接触をいちじるしく制限された収容生活においては、なかまの収容者たちと会話し、はげましあうことが、ストレスや不安をやわらげるための数少ない手段、それゆえきわめて重要な手段になります。ところが、Kさんは、そうした手段を隔離によってさまたげられ、やはり同様に隔離されているもうひとりのMTFの収容者と担当職員以外とは会話できない状態におかれているのです。ただでさえ収容によって長期間にわたって外部との交通を断たれているうえに、こうして他の収容者とのコミュニケーションすら厳しく制限されてしまうことによる、精神的なストレスはたいへんなもののはずです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さらに、Kさんには持病があり、フリータイムの時間帯でも、自室のベッドでやすみたいことがあるそうです。しかし、フリータイム中はベッドのある自室にもどることができないので、食事用のテーブルに布を敷いてそのうえに寝ているのだそうです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした処遇の問題点について、わたしたちは６月下旬に東日本入管センターの総務課に抗議し、改善をもとめましたが、Kさんによると、１ヶ月ちかくたったいまも状況はよくなっていないそうです。抗議のさいには、なぜ他の収容者から隔離するのかについて説明をもとめましたが、回答はありませんでした。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、Kさん(実名はふせます)のお手紙(英文)とその日本語訳をのせます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;2011.6.22&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Minister of Justice&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; A pleasant good day! I am K. I am here in Ibaraki Immigration. I came here again last June 14, 2011. My situation here is same before, it's very difficult. I cannot stay to my own room here everyday. My room is in 3B-201, I stay room 4:45 PM until 9:20 AM. I sleep only to my own room. I cannot stay in my room if I want. I leave my room 9:20 AM to go and stay in other block 1B-203. I stay in this block until 4:45 PM. I leave my own room everyday and bringing two baskets, because I bring my change clothes, towel, important documents and things, and also my pillow and one bedding. Because I sleep in 1B-203 in the table(food table). Sometimes I forget my other things in my own room, but I am not allowed anymore to go back to my own room again. I am in difficult situation here. I am tired to do this everyday. I cannot talk freely to my own co-detainees in my same block, in my own room area 3B. I saw them only in the morning 9:20 AM. I go with my ownself to their every room, starts to room 203 until 210. I do this every morning to greet them a good morning in every window. But there is a staff as a guard and I cannot greet very well because the officers always told me to hurry up. My co-detainees wants to give a present foods to me but it's not allowed. We are in same block 3B we've but I cannot received food and things directly. In my block 3B, my co-detainees can freely everything what they've want to give to others, but me, they've not allowed me. My co-detainees in my block 3B are didn't understand&amp;nbsp; the rule here. They've got angry anymore to the officers. I am a human being not an animal. I am pressured, stressed and tired in here. Minister of Justice, permit me to please I want to stay in my own room. I need only to take a shower and a 30 minutes call and the rest I will stay inside my room. I don't need a free time anymore. The important is I am in my room peacefully. In Tokyo Shinagawa Immigration I am freely to go back and stay to my own room. I am not pressured, stressed and tired totally in there. I am treated there to the all officers as a human being. All officers there are very kind and understanding. I have no problem there.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Minister of Justice, kindly please help me. Give me justice. I am very very difficult here. I need your help.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Hoping for a kind and consideration.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;Very Yours Truly&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;K&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【日本語訳】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2011年6月22日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;法務大臣さま&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 拝啓&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたくしは、Kともうします。茨城の入管[東日本入国管理センター]におります。2011年６月14日にここに来ました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここでのわたしの状況は、とてもつらいものです。わたしは、毎日、自室にいることすらできないのです。私の部屋は3Bブロックの201号室で、自室には午後4時45分から午前9時20分までいます。自室では、ねむることができるだけです。私は自室にいたくても、いることができません。午前9時20分に自分の部屋をはなれ、べつのブロック、1B-203に移動させられます。わたしはこのブロックに、午後4時45分までとどまらなければなりません。わたしは毎日じぶんの部屋を出て、[3階から1階まで]かご２つぶんの荷物をはこびます。着がえやタオル、重要な書類などを持っていかなければならないからです。さらに、まくらと寝具も持参します。1B-203で、テーブル(食事用のテーブル)のうえで寝るためです。わたしは[3階の]自室にわすれものをすることがありますが、わすれものを取りに自室にもどることは許可されません。わたしはここでつらい状況にあります。これを毎日くりかえすのに疲れています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしは、おなじブロック、わたしの部屋のあるエリアである3Bブロックのなかまの収容者たちと自由に会話することもできません。わたしは、朝9時20分にかれらをすこし見かけることができるだけです。わたしは自分の部屋を出てから、かれらの各部屋(203号室から210号室)のまえをとおって行きます。わたしは毎朝、かれらのそれぞれの部屋の窓にむかって「おはよう」とあいさつをします。しかし、警備の職員が立っていて、いつもわたしに早く行くように命じるので、わたしは満足にあいさつすることすらできないのです。わたしの仲間の収容者たちは、わたしにプレゼントの食べ物を差し出そうとしますが、それも許可されません。わたしたちはおなじ3Bブロックにいるのに、わたしは食べ物などを直接うけとることすらできないのです。3Bブロックでは、わたし以外の収容者たちはおたがい自由に何でももののやりとりをすることができますが、わたしに対してだけは、かれらがそうすることが許可されないのです。わたしのなかまの収容者たちは、そんなルールは理解できないと言っています。かれらは職員たちに対して怒っています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしは動物ではなく人間です。わたしはここ[茨城]で精神的圧力とストレスを受け、まいっています。法務大臣さま、どうかわたしを自室ですごさせてください。シャワーと30分の電話の時間さえあればよく、のこりの時間を自室のなかですごしたいのです。もうフリータイムもいりません。わたしにとって重要なのは、部屋でおだやかにすごすことです。東京品川の入管[東京入国管理局]では、わたしは自由に部屋にもどり、そこですごすことができました。そこ[品川]では、全体として精神的圧力やストレス、疲労は感じませんでした。わたしはそこではどの職員にも人間としてのあつかいを受けていました。どの職員もとても親切で理解がありました。わたしはそこでは問題がありませんでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 法務大臣さま、どうかわたしに思いやりをかけて、たすけてください。わたしを公正にあつかってください。わたしは、とてもとても精神的圧力とストレスでまいっているのです。わたしのここでの状況はとてもとてもつらいものです。あなたのたすけを必要としています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ご慈悲とご配慮のほど、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;心をこめて&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;K&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;★【募集】&lt;/b&gt;牛久入管へKさんへ面会に行ける方、あと、お手紙を書ける方差し入れをおくれる方を募っています。　彼女にぜひはげましの言葉をかけてあげてください。宜しくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１）お手紙について&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 内容は英語か、ローマ字でお願いします&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 住所は〒169-0075　東京都新宿区高田馬場3-13-3-404&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 仮放免者の会宛（Kさんへのお手紙）という風に表書き下さい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２）面会について&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; →ねごろまでお知らせ下さい。私が同行できなくても他のスタッフと調整できるようにします&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; yunegoro@gmail.com&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 直近では7/20にねごろは牛久へいきます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３）差し入れ&lt;br /&gt;&amp;nbsp; お手紙も喜ばれますが、テレフォンカード（KDDI）のものがあるとKさんは入管から外へ電話をすることができます。なので彼女にテレカを送るというのも支援になります。中国の食料品店などで安めのものを売っていますが、面倒な方はズバリお金を振り込んで頂ければかわりにテレカをかって差し入れすることも可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;口座振り込み&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ゆうちょ銀行　10560-22655891　カリホウメンシャノカイ&lt;br /&gt;&amp;nbsp; (他の金融機関から振り込む場合 店番　058　普通預金　 2265589)&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ※「Kさんへのカンパ」とお書き下さい&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/negorin/20110713/1310533161"&gt;牛久の入国管理センターの中でのセクシャルマイノリティーへの差別 - ねごろのぷくぷく日記３&lt;/a&gt; &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-7772492126423361599?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/7772492126423361599/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/mtf.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7772492126423361599'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7772492126423361599'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/mtf.html' title='MTFの収容者が隔離されていることについて'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-6737015339896233044</id><published>2011-07-14T02:31:00.004+09:00</published><updated>2011-07-14T02:50:43.262+09:00</updated><title type='text'>東京入管職員による集団暴行事件</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp; 東京入管で、職員による集団暴行事件がおこりました。被害者は、難民申請者でコロンビア人のミルトンさんです。ミルトンさんは、暴行事件の直後に品川の東京入国管理局から茨城県の東日本入国管理センターに移送され、現在も収容されています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 15人ほどの職員が、まったく無抵抗でいっさい手をあげることのなかったミルトンさんに一方的に暴行をはたらいたことについては、目撃していた複数の収容者の証言もあります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管の収容施設では、この事件のほかにも職員による暴力事件はしばしば発生していると推測されます。しかし、入管は閉ざされた組織であり、収容所内でなにがおこっているのかを外部のわたしたちたちが知る手段は限られています。面会をつうじて収容者から情報をえるほかないのが現状です。隠蔽されている暴力事件はこの件のほかにも数知れずあるのだろうと考えざるをえません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回のミルトンさんへの暴行事件においては、目撃者によると、職員のひとりが暴行の様子をビデオカメラで撮影していたとのことです。東京入国管理局が、職員による暴行があった事実を認識しているのは確実です。東京入国管理局およびこれを監督する法務省入国管理局は最低限、(1)事実関係を調査すること、(2)暴行に加担した職員と責任者に厳正な処分をくだすこと、(3)調査して明らかになった事実の詳細と処分内容をミルトンさんに文書で説明すること、(4)ミルトンさんに誠実に文書で謝罪することの４点をすべきです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、この事件について、収容者からあずかった２つの文書を公開します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ひとつは、被害者のミルトンさんが、自身が受けた暴行による負傷について、事件直後に作成したメモの画像です。入管は、収容者がカメラや携帯電話を所持することすら禁止しています。また、面会におとずれた支援者が写真を撮影することも禁止しています。したがって、収容者は自分自身が受けた被害について証拠をのこす手段すら不当に制限されているのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; いまひとつは、ミルトンさんとおなじブロックに収容されている、鈴木啓三ロベルトさんによる、ミルトンさんからの聞き書きの記録です。鈴木さんは、ミルトンさんから事件とその後の経過についての母語(スペイン語)での聞きとりをおこない、その内容を日本語でまとめたものを、面会におとずれたわたしたちに託してくださいました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお、鈴木さんについては、以前、このブログで紹介したことがあります。鈴木さんが書いた入管批判の文書を公開してありますので、そちらもごらんください。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html"&gt; 東京入管収容者 鈴木啓三ロベルトさんより&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;【ミルトンさんのメモ】&lt;/span&gt;(クリックするとおおきくなります)&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-qKL0C-pKX_A/Th3UQBtFIUI/AAAAAAAAABE/xG61qoRsPqg/s1600/milton.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-qKL0C-pKX_A/Th3UQBtFIUI/AAAAAAAAABE/xG61qoRsPqg/s320/milton.jpg" width="224" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ &lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;意見書&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;外国人人権保護団体&lt;br /&gt;PRAJ: 団体長殿&lt;br /&gt;SYI: 団体長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 先ず&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html"&gt;意見書&lt;/a&gt;をインターネット上に、情報公開して下さった皆様に心から御礼と感謝の意を申し上げたいと存じます。誠に有り難うございました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 皆様の御陰で多くの人間が入管の本質と実態を知り得た事と存じます。その結果、我々外国人の理解者が一層増す事を心から願って居ます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はこちら東日本入管に移動させられて数週間経ちますが、その間、耳を疑う話ばかり聞いて来ました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その一人はコロンビア国籍、MILTON CESAR TAPIAS GUTIERREZさんのお話でございます。本人の承諾を得て、彼が話した事を有りの儘、書き綴りたいと存じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 私は MILTON CESAR TAPIAS GUTIERREZ と申します。私は2011年１月21日、東京入管に再収容された者です。仮放免申請の結果を待って居りましたが、併し2011年４月20日理由がない旨の不許可通知を午後4:00頃、担当官から手渡されました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私と致しましては、自分と同ケースの人達が仮放免許可となって居り、自分も許可されるものと思って居りました。併し結果は不許可でした。私は誠に信じられませんでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はその理由を尋ねましたが、理由が無いと、返答されただけでした。私は納得出来なかったので担当官に保証人にはその旨を伝えましたかと尋ねましたが、担当官は文書を郵送すると、単調な口調で返事し、退室して行きました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 間もなくしてチケット担当官が入室し問答無用に、君は明日茨城に行きますと言ったのです。私は質問をまだ答えて頂いて無かったので納得する事がどうしても出来ませんでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は不許可となった理由を聞くまでは茨城には行きたくありません と 担当官に申し出ましたところ、チケット担当職員は凄い剣幕で怒鳴って来ました。私の事など犬以下の扱いでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; チケット担当の言葉は次の通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ――これは東京入管の決定だ！ 異議は受け入れない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 大声で威嚇し、有無を言わさず、問答無用に退室を余儀なく強いられました。私は最後まで上級担当との話し合いを願い出ましたが、頑なに拒否され、已むを得ず部屋に戻りました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 無論それは強制的に近い状態でした。入管は我々外国人と対話する気持ちなど全く持って居りません。極論、日本政府入管は難民の人々の受け入れを頑なに拒んで居るのです。又、それだけでなく不当な扱いをして居るのです。私は暴行に近い扱いをされました。これから私に起きた事を話したいと存じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;2011年4月21日 午前7:00頃、自分の扉の前に職員がやって来ました。そして今日の午前8:00頃 茨城に行きますので準備して下さい、職員はそう言って、どこかへ立ち去ろうとしました。併し私は仮放免不許可の理由を聞かされて居なかったので職員を引き止め、不許可の理由を聞くまでは茨城に行きたく無い旨を職員に伝えました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 職員は、これは東京入管の決定だ、異議は受け入れないと言ったので、私は、では上級階級担当と話し合いをさせて下さいと申し出ましたが、今はボスが居ないのでそれは出来ないと職員が言ったのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はどうしても納得で出来なかったので、何度も職員に申し出ましたが、職員は、それは出来ないの一点張りでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は職員に対し、詳細な理由と鼻の治療の引き継ぎをして頂きたいだけです、ですからボスと話をさせて下さいと言いました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 併し職員はその願いさえも聞いてはくれませんでした。一方では職員は自分の部屋の扉の前で「大丈夫だ、あなたのレポートは茨城入管の方へ引き継がれる」と繰り返し言うだけでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は、そこまで言うのなら書面でそれを約束して下さいと頼みましたが、職員は、それも出来ないと繰り返し言うだけでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この交渉は１時間ぐらい続きました。そしてその時でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 午前8:10頃、突然 扉が開けられ、大勢の職員等が雪崩の様に入って来ました。その数15人ぐらいでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は自分の身を守る為に抵抗しましたが、私は決して暴力を振るって居りません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 併し職員等は私を拘束しようとして自分の腕をねじるように掴み、私は今までに無い痛みを感じました。それから私は全身から力が脱けたと同時に後ろ手錠をはめられました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼らは無抵抗になった私に対して、容赦なく頭を掴み、床に押さえつけたのです。更に頸部を掴み押さえ込んで来ました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は痛いと大声で叫びましたが、職員等は私を解放する事はありませんでした。私は痛いと叫び続けましたが、解放される事はなかったのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼等は私を後ろ手錠の状態で下の階へ連行して行きました。自分はその時、全身痣だらけになって居りました。顔面の顎また額の右側が赤く擦り剥いて居りました。更に腕、頸部、脚、膝、手首が赤く擦り剥いて居り、非常に痛かったたです。特に頸部は今現在も痛みます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は何故この様な暴行とも言える行為を受けなければならないのか、誠に遺憾に存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は下の階で前手錠にさせられ椅子に腰を掛けさせられました。そして有無を言わせず、あなたはこれから茨城に行きますと素っ気なく言うだけでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼らは私が大変苦しいにも拘わらず、何の対応もして頂けませんでした。ただひたすら私を茨城に連行する事を考えて居ただけでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は職員に対して、局長に手紙を渡してほしいと申し出ましたが、彼らはそれを受け取ろうとはしませんでした。そこで私は強い口調で、この手紙を局長に渡して頂けるならば、私はこのまま茨城に黙って行きますと言いました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; それでやっと自分の手紙を受け取ってくれたのです。今思えば私を宥める為だけに、あの手紙を受け取ったと思って居ります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 手紙の中身は現在の自分の心境と鼻の治療をしっかり引き継ぐよう茨城入管に伝えてほしい旨が書いて有っただけです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 彼らは手紙を受け取ったのですが、その後の手紙の所在が定かではありません。何故なら未だに何の返答もないからです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、東京入管の職員等の言葉は全てが全くの嘘でした。私はこちら東日本入管に着いてから何の治療も受けて居りません。全てがまやかしでした。誠に許せません。今は鼻アレルギー用の薬を服用して居るだけです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私がこちらに強制的に連れて来られた火、4月21日、身体中が痣だらけで、頸部に激痛が有りました。後頭部には大きな瘤ができて居りました。あまりに酷い状態だったので、次の日の4月22日、こちらの職員が証拠写真を撮って頂きました。その後、看護師がやって来ましたが、彼女は診療もせずに、これぐらい大丈夫です、5月10日まで我慢をして下さいと言うなり立ち去りました。何が大丈夫なのか、理解する事はどうしても出来ませんでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は誠に苦しかったにも拘わらず何もしてくれませんでした。私はその時は苦しくて誠に耐え難かったです。看護師が取った行動は誠に理解できず、遺憾と思うと同時に憤りを感じられずには居られません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 先月から私は情報開示請求をしました。5月12日から今現在6月27日にやっとその日の証拠とも言える写真が手元に届きました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 全てではありませんが、入管が私に行った事の真実を少し垣間見る事が出来ると信じて居ります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 猶、全て真実である。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以上MILTONさんのお話でした。私はこの話を聞いて憤りを感じました。誠に遺憾であり、到底許される行為では無いと存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 犯罪者でも無い人間にここまでやるのは明らかに暴行であり、人権侵害であると存じます。人間の自尊心の冒涜であり、誠に許し難い事実であると存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮にも日本政府法務省の職員がこの様な事をやって良いものだろうか。私はそうは思えません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 誰だろうと暴力を振るう権利は無いものと存じます。この様な事が然も入管のなかで起きてしまった事は誠に残念で遺憾であります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はこの様な悲惨な事が二度と起こらぬ様に心から願って居ります。何故ならばこれは明らかな暴行事件と思って居るからでございます。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以上&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年6月30日&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 収容者: 鈴木啓三ロベルト&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; : MILTON CESAR TAPIAS GUTIERREZ&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Jailed: ROBERTO KEIZO SUZUKI&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; : MILTON CESAR TAPIAS GUTIERREZ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-6737015339896233044?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/6737015339896233044/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post_14.html#comment-form' title='2 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6737015339896233044'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6737015339896233044'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post_14.html' title='東京入管職員による集団暴行事件'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-qKL0C-pKX_A/Th3UQBtFIUI/AAAAAAAAABE/xG61qoRsPqg/s72-c/milton.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-51985278861816912</id><published>2011-07-10T08:24:00.004+09:00</published><updated>2011-10-07T00:06:39.628+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>給食の品質改善をもとめる意見書</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-3vnrsPYjXo4/ThjffZRA00I/AAAAAAAAAAw/2h1FoXtCVdg/s1600/kyusyokukaizen.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;&lt;b&gt;[漢字かなまじり]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本入管センター(茨城県牛久市)に収容されている人たちが、入管センターあてに連名で提出した「意見書」を紹介します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この意見書は、3Aブロックと3Bブロックの収容者たちが議論してねりあげ、２ブロック共同で提出したものです。合計55名、16国籍にわたる収容者たち(イラン、ボリビア、ガーナ、ペルー、中国、ブラジル、フィリピン、パキスタン、インド、ビルマ、インドネシア、ベトナム、スリランカ、韓国、ナイジェリア、タイ)が、意見書に署名しております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、意見書の画像(署名欄は省略しました)と文面をのせます。その下に、蛇足にはなりますが、「仮放免者の会」支援者による解説をつけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[ひらがな・カタカナ]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ひがしにほん・にゅうかん・センター(いばらきけん うしくし)に しゅうよう されて いる ひとたちが、にゅうかんセンター あてに きょうどうで サインして だした 「意見書(いけんしょ)」を しょうかい します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この いけんしょは、3Aブロックと 3Bブロックの しゅうようしゃたちが ぎろん して ねりあげ、２ブロック きょうどうで にゅうかんに だした ものです。ごうけい55にん、16の こくせきに わたる しゅうようしゃたち(イラン、ボリビア、ガーナ、ペルー、ちゅうごく、ブラジル、フィリピン、パキスタン、インド、ビルマ、インドネシア、ベトナム、スリランカ、かんこく、ナイジェリア、タイ)が、いけんしょに サインして おります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; したに、いけんしょの がぞう(サインは しょうりゃく しました)と ぶんめんを のせます。その したに、だそくには なりますが、「かりほうめんしゃの かい(PRAJ)」の しえんしゃが かいた かいせつを つけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-yoWOTBorrII/ThjfwK5HvUI/AAAAAAAAAA0/kP4q62-FcuY/s1600/kyusyokukaizen.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="209" src="http://2.bp.blogspot.com/-yoWOTBorrII/ThjfwK5HvUI/AAAAAAAAAA0/kP4q62-FcuY/s320/kyusyokukaizen.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年５月27日&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;意見書&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;給食の品質の改善を求めます。&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; この度、給食の改善を願いたく、この書簡でその思いを訴えさせて頂きます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここは収容所であり、多くを求められないことは分かっております。しかし、私達も人間であり、ある程度、水準を超える給食の品質を求めます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 毎朝食に玉子(ゆで玉子)を配当されるにも関わらず、日によって昼食のメインが玉子だったり、鳥肉、魚の繰り返しで、その鳥肉も、ゆでただけの味がないものだったりします。ある程度 金銭的な余裕がある人は、調味料などを購入し、なんらかの対策をとることもありますが、言ってみれば、金銭的な余裕がなければ、満足に食べることも出来ないということです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; いくら収容所と言えども、給食の品質は低水準すぎます。唯一、ある程度の水準に至るとすれば、週一度に配当されるカレーであり、そのためにもこの機会に、カレーのせめて週二度の配当をも検討して頂くことを求めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;収容者一同&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;【解説】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;[漢字かなまじり]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href="http://www.immi-moj.go.jp/"&gt;入国管理局の公式ウェブサイト&lt;/a&gt;には、「収容施設について」というページがあります。日本国住民(とうぜんビザのない外国人もふくまれます)の税金によって運営されている入国管理局が、自分たちがいかに収容者の人権に配慮しているか、説明・宣伝しているページです。写真つきで、入管の収容施設の様子がわかりやすく紹介されております。収容されるのは、それ自体でさまざまな自由をうばわれることですが、入管のウェブサイトをみるかぎりでは、それなりに収容者の人権に配慮されており、快適とまではいえないにせよ、なかなかわるくないところのようには見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/taikyo/shisetsu.html"&gt;収容施設について - 入国管理局ホームページ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが、入管に収容されたひとたちに聞いてみると、どうも話がちがいます。「仮放免者の会」では、茨城の東日本入管センターの各ブロックに、入管のホームページのコピーを面会をとおして配布しました。また、収容された経験があり、いま仮放免中の会員たちといっしょに、この入管のページを見て、話しあいをしました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; みんな口をそろえて言うのは、入管の説明・宣伝は大うそ、でたらめ、インチキだらけだということです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; あらあら。税金によって運営されている入国管理局は、納税者である日本国住民(とうぜんビザのない外国人もふくまれます)に説明責任があるはずですが、そこでウソ八百、でたらめな説明をしているのだとしたら、これは大問題！ 納税者をあざむいていることになりますから、担当職員には減給・降格といった処分が必要ではないでしょうか？&lt;br /&gt;&amp;nbsp; たとえば、ページのいちばん上には、「収容施設の構造及び設備は，通風，採光を十分に配慮しており，冷暖房が完備されています」と書かれていますが、これはウソです。東日本入管センターでは、窓の全面に外からの光をさえぎる紙がはられています。収容者は、いっさい外の風景をみることもできず、またその日の天気を知ることもできません。収容経験者は言います。「自由のない収容生活では、窓から木の葉の色の変化をみたり、飛んでくる鳥をみることぐらいしか楽しみがないのに、茨城ではその自由すらうばわれている」と。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、通風に配慮しているという入管のいいぶんも、ウソです。「あついから窓をあけてほしい」と要求すると、職員はそう要求した収容者をひとり部屋に隔離するという嫌がらせをおこなったりもします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12745057/"&gt;牛久入管、ハンスト参加者のひとりを懲罰房に監禁 - SYI Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 上で紹介した3Aと3Bブロックの意見書が問題にしている食事についても同様です。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-dvLWUVj-_Rc/ThjhOXuKuOI/AAAAAAAAAA4/B82oLCe93tU/s1600/shisetu_12.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/-dvLWUVj-_Rc/ThjhOXuKuOI/AAAAAAAAAA4/B82oLCe93tU/s1600/shisetu_12.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-K197lFeJbHU/ThjhO1qSSyI/AAAAAAAAAA8/0D5OAwue1tY/s1600/shisetu_13.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://1.bp.blogspot.com/-K197lFeJbHU/ThjhO1qSSyI/AAAAAAAAAA8/0D5OAwue1tY/s1600/shisetu_13.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-duloVMxw4gI/ThjhPWjAS6I/AAAAAAAAABA/Zgg1fut5LsE/s1600/shisetu_14.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/-duloVMxw4gI/ThjhPWjAS6I/AAAAAAAAABA/Zgg1fut5LsE/s1600/shisetu_14.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;(↑ 入管が公表しているプロパガンダ写真。上から朝食、昼食、夕食。)&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容者、収容経験者に入管のウェブサイトの写真を見てもらうと、みんな「ちがう！」と言います。朝食のパンにはジャムがついてないそうです。魚は、じゅうぶんに火がとおっていないうえに、鮮度がわるいのか、いつも変なにおいがするそうです。３月の地震後には、とくに野菜がわずかしか出ないなど、食事の内容が非常に粗末な状態がつづいているそうです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 大地震直後には、茨城県では食材が手にはいりにくくなっていたのはたしかなので、一時的に食事の質がわるくなるのは、理解できます。しかし、東日本入管センターには、職員と一般の来訪者が利用できる食堂がありますが、そこではバイキング形式でなかなか立派な食事を600円(職員は500円)でおなかいっぱい食べられます。地震から４ヶ月たった現在、牛久市のスーパーにも、地震前の水準の量の食品がならんでいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これはふしぎな話ではないでしょうか？ これはミステリーです。情報を整理してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;地震から時間がたち、いまや茨城県では食材が手にはいりにくいということは、とくにない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;にもかかわらず、地震直後に食事がまずしくなって以降、現在までそれが改善されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;収容者ひとりあたりの食事のための予算は、入管の規定できめられているはず(１日1000円ぐらい？)。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; となると、収容者にだす食事のための予算があまるはずですが、そのあまったお金はいったいどこに消えてしまっているのでしょうか？ お金は、ゆうれいでもなければ、けむりでもありませんから、あるはずのお金が使ってもいないのに消えるなんてことは、ふつうありません。いったいどういうことなのでしょうか？ なぞは深まるばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、このように入管収容施設の処遇がひどいのは、入管職員の収容者にたいする配慮が「たりない」からだけではありません。かれらは、意図的に(わざと)処遇をわるくしているのです。それは、収容者を身体的・精神的にいためつけて、「帰国同意書」にサインさせるのがかれらの仕事だからです。その目的のために入管職員は、ありとあらゆる手段をとろうとします。窓の外の景色をみえなくすることからはじまり、収容者の希望をくじく言葉をかけること、ろくな食事をさせないこと、病気になってもまともな医療を受けさせないことにいたるまで、さまざまな手段をつかって、収容者をいびりたおそうとするのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ３月の地震直後に、入管の収容者たちは、地震の被害者のための義援金をあつめ、寄付しました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html"&gt;東京入管 Fブロック被収容者からの被災者への寄付金&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html"&gt;西日本入管センター被収容者から被災者への義捐金&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://0000000000.net/p-navi/info/column/201103250016.htm"&gt;P-navi info : 入管収容者からの義援金について感じたこと少し&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; また、東京入管や西日本入管センター(大阪府茨木市)では、「自分たちの一日３度の食事を２度にへらして、あまったぶんのお金を被災地に送ってほしい」という要望書を連名で提出するうごきもありました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本の入管がやっていることは、そういったひとたちへの仕打ちとして、あまりにもひどいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容者たちは、みずからの状況をすこしでもよくし、自分たちの人権を回復するために、立場のちがい(難民、日本人配偶者、移住労働者など)や国籍をこえて話しあい、協力して、入管の人権侵害に立ち向かってきました。そのことは、このブログでもつたえてきたとおりです。今回のような共同での意見書提出もその一環です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;こうした収容者たち自身のたたかいを外側からサポートする人が必要です。東日本入管センター(茨城県牛久市)、東京入管(東京都品川)、東京入管横浜支局(神奈川県横浜市)で、わたしたちと一緒に面会に入っていただけるボランティアを募集します。関心をもたれたかたは、「仮放免者の会」のメールアドレス[junkie_slip999@yahoo.co.jp]までご連絡ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[ひらがな・カタカナ]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href="http://www.immi-moj.go.jp/"&gt;にゅうこく・かんりきょくの こうしきウェブサイト&lt;/a&gt;には、「しゅうようしせつに ついて」という ページが あります。にほんの じゅうみん(とうぜん ビザの ない がいこくじんも ふくまれます)の ぜいきんによって うんえい されて いる にゅうこく・かんりきょくが、じぶんたちが いかに しゅうようしゃの じんけんを だいじに しているか、せつめい・せんでん して いる ページです。しゃしんつきで、 にゅうかんの しゅうようしせつの なかの ようすが わかりやすく しょうかい されて おります。しゅうよう されるのは、それ じたいで さまざまな じゆうを うばわれる ことですが、にゅうかんの ウェブサイトを みる かぎりでは、それなりに しゅうようしゃの じんけんに はいりょ されて おり、かいてき とまでは いえないにせよ、なかなか わるくない ところの ようには みえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/taikyo/shisetsu.html"&gt;収容施設について - 入国管理局ホームページ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが、にゅうかんに しゅうよう された ひとたちに きいて みると、どうも はなしが ちがいます。「かりほうめんしゃの かい(PRAJ)」では、いばらきの ひがしにほん・にゅうかんセンターの ブロックごとに、にゅうかんの ホームページの コピーを めんかいの ときに くばりました。また、しゅうよう された けいけんが あり、いま かりほうめんちゅうの PRAJメンバーたちと いっしょに、この入 にゅうかんの ページを みて、はなしあいを しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; みんな くちを そろえて いうのは、にゅうかんの せつめい・せんでんは おおうそ、でたらめ、インチキだらけだということです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; あらあら。ぜいきんに よって うんえい されて いる にゅうこくかんりきょくは、ぜいきんを はらって いる にほんの じゅうみん(とうぜんビザのない がいこくじんも ふくまれます)に せつめいの せきにんが ある はずですが、そこで ウソはっぴゃく、でたらめな せつめいを して いるのだと したら、これは だいもんだい！ ぜいきんを はらってる ひとを だまして いる ことに なりますから、たんとうしょくいんには しょぶん(きゅうりょうを へらすなど)が ひつようでは ないでしょうか？&lt;br /&gt;&amp;nbsp; たとえば、ページの いちばん うえには、「収容施設の構造及び設備は，通風，採光を十分に配慮しており，冷暖房が完備されています」(しゅうようしせつは かぜや ひかりが はいるよう じゅうぶん はいりょ して おり、れいぼう・だんぼうが ちゃんと ついてます)と かいて ありますが、これは ウソです。ひがしにほん・にゅうかんセンターでは、まどの ぜんめんに そとからの ひかりを さえぎる かみが はられて います。しゅうようしゃは、いっさい そとの ふうけいを みる ことも できず、また その ひの てんきを しる ことも できません。しゅうよう けいけんしゃは いいます。「じゆうの ないしゅうよう せいかつでは、まどから きの はっぱの いろの へんかを みたり、とんで くる とりを みる こと ぐらいしか たのしみが ないのに、いばらきでは その じゆうすら うばわれて いる」と。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、かぜとおしに はいりょ して いる という にゅうかんの いいぶんも、ウソです。「あついから まどを あけて ほしい」と ようきゅう すると、しょくいんは そう ようきゅう した しゅうようしゃを ひとりべやに かくり する という いやがらせを おこなったりも します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12745057/"&gt;牛久入管、ハンスト参加者のひとりを懲罰房に監禁 - SYI Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; うえで しょうかい した 3Aと 3Bブロックの いけんしょが もんだいに して いる しょくじに ついても おなじです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しゅうようしゃ、しゅうよう けいけんしゃに にゅうかんの ウェブサイトの しゃしんを みて もらうと、みんな「ちがう！」と いいます。ちょうしょくの パンには ジャムが ついて ない そうです。さかなは、じゅうぶんに ひが とおって いない うえに、ふるく なった さかななのか、いつも へんな においが する そうです。３がつの じしんの あとからは、とくに やさいが わずかしか でない など、しょくじの ないようが ひじょうに そまつな じょうたいが つづいて いる そうです。。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; だいじしんの すぐ あとには、いばらきけんでは たべものが てに はいりにくく なって いたのは たしかなので、いちじてきに しょくじの しつが そまつに なるのは、りかい できます。しかし、ひたしにほん・にゅうかんセンターには、しょくいんと いっぱんの らいほうしゃが りよう できる レストランが ありますが、そこでは バイキング けいしきで なかなか りっぱな しょくじを 600えん(しょくいんは 500えん)で おなか いっぱい たべられます。じしんから ４かげつ たった げんざい、うしくしの スーパーマーケットにも、じしんの まえの すいじゅんの りょうの やさいや にくや さかなが ならんで うられて います。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これは ふしぎな はなしでは ないでしょうか？ これは ミステリーです。じょうほうを せいり して みましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;じしんから じかんが たち、いまや いばらきけんでは たべものを かうのが むずかしい ということは、とくに ない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;にもかかわらず、じしんの すぐ あとに しょくじが まずしく なって いこう、げんざいまで それが かいぜん されて いない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;しゅうようしゃ ひとりあたりの しょくじの ための よさんは、にゅうかんの ルールで きめられて いるはず(１にち 1000えん ぐらい？)。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; となると、しゅうようしゃに だす しょくじの ための よさんが あまる はずですが、その あまった おかねは いったい どこに きえて しまって いるのでしょうか？ おかねは、ゆうれいでも なければ、けむりでも ありませんから、ある はずの おかねが つかっても いないのに きえる なんて ことは、ふつう ありません。いったい どういう ことなのでしょうか？ なぞは ふかまる ばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、このように にゅうかんの しゅうよう しせつの しょぐうが ひどいのは、にゅうかん しょくいんの しゅうようしゃに たいする はいりょが 「たりない」から だけでは ありません。かれらは、いとてきに(わざと) しょぐうを わるく して いるのです。それは、しゅうようしゃの からだと こころを いためつけて、「きこく どういしょ」に サイン させるのが かれらの しごとだからです。その もくてきの ために にゅうかんの しょくいんは、ありとあらゆる しゅだんを とろうと します。まどの そとの けしきを みえなく する ことから はじまり、しゅうようしゃの きぼうを くじく ことばを かける こと、ろくな しょくじを させない こと、びょうきに なっても まともな いりょうを うけさせない ことに いたる まで、さまざまな しゅだんを つかって、しゅうようしゃを いびり たおそうと するのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ３がつの じしんの すぐ あとに、にゅうかんの しゅうようしゃたちは、じしんの ひがいしゃの ための ぎえんきんを あつめ、きふ しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html"&gt;東京入管 Fブロック被収容者からの被災者への寄付金 &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html"&gt;西日本入管センター被収容者から被災者への義捐金&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://0000000000.net/p-navi/info/column/201103250016.htm"&gt;P-navi info : 入管収容者からの義援金について感じたこと少し&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、とうきょう・にゅうかんや にしにほん・にゅうかんセンター(おおさかふ いばらきし)では、「じぶんたちの いちにち ３どの しょくじを ２どに へらして、あまった ぶんの おかねを ひさいちに おくって ほしい」という ようぼうしょを みんなで サインして だす うごきも ありました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; にほんの にゅうかんが やって いる ことは、そういった ひとたちへの しうち として、あまりにも ひどいのでは ないでしょうか？&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しゅうようしゃたちは、みずからの じょうきょうを すこしでも よくし、じぶんたちの じんけんを とりもどす ために、たちばの ちがい(なんみん、にほんじんと けっこん している ひと、はたらきに やってきた ひとなど)や こくせきを こえて はなしあい、ちからを あわせて、にゅうかんの じんけん しんがいに たちむかって きました。その ことは、この ブログでも つたえて きた とおりです。こんかいの ような きょうどうでの いけんしょ ていしゅつも その いっかんです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;こうした しゅうようしゃたち じしんの たたかいを そとがわから サポート する ひとが ひつようです。ひがしにほん・にゅうかんセンター(いばらきけん うしくし)、とうきょう・にゅうかん(とうきょうと しながわ)、とうきょう・にゅうかん・よこはま・しきょく(かながわけん よこはまし)で、わたしたちと いっしょに めんかいに はいって いただける ボランティアを ぼしゅう します。きょうみを もたれた かたは、「かりほうめんしゃの かい(PRAJ)」の メールアドレス[junkie_slip999@yahoo.co.jp]まで ごれんらく ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-51985278861816912?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/51985278861816912/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/51985278861816912'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/51985278861816912'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='給食の品質改善をもとめる意見書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-yoWOTBorrII/ThjfwK5HvUI/AAAAAAAAAA0/kP4q62-FcuY/s72-c/kyusyokukaizen.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-7937020617347629965</id><published>2011-05-20T00:42:00.003+09:00</published><updated>2011-05-27T05:45:37.033+09:00</updated><title type='text'>東京入管収容者 鈴木啓三ロベルトさんより</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東京入管に収容されている鈴木啓三ロベルトさんの手紙の全文を、ご本人の承諾をえて公開します。手紙は入管による人権侵害を告発した内容で、仮放免者の会と &lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/"&gt;SYI(収容者友人有志一同)&lt;/a&gt; にあてられたものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 手紙にも書かれているように、鈴木さんは刑事事件を起こし服役したのち、在留資格を取り消され、東京入管に収容されました。ブラジルへの退去強制令も出ています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これは、ひとつの罪に対し、２重３重にも刑罰を科すことであって、あきらかに不当であり、人権侵害です。鈴木さんはすでに刑務所での刑期を終えています。にもかからず、刑期が決まっておらず将来がみえないことの精神的ストレスなどの点で刑務所以上に過酷といわれる入管に収容され、しかも知り合いも家族もいなく生活基盤のないブラジルへと強制送還されようとしています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 鈴木さんは、わたしたちが面会したときに、こうおっしゃっていました。「自分は犯罪を犯したので、まだしょうがない面もある。しかし、かれ〔いっしょに面会した難民認定申請者〕のように、なにも罪をおかしていないひとがたくさん、入管に収容されひどい人権侵害を受けている」と。このように、鈴木さんは、いつも他の収容者のことを気づかっておられる人柄が印象的なかたです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; もちろん、鈴木さんはすでに刑期を終えているのであり、これ以上の「刑罰」「制裁」を受けなければならない理由はありません。日本国籍者ならば、犯罪をおかしたとしても、このようなあつかいは受けないわけですから、鈴木さんが受けているあつかいは、あきらかに差別です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免者の会では、この手紙に書かれた鈴木さんの主張を全面的に支持し、かれが入管によって不利益をこうむらないよう、できるかぎりのサポートをしていくことを会議で確認しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;意見書&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;外国人人権保護団体&lt;br /&gt;仮放免者の会：団体長殿&lt;br /&gt;SYI：団体長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 先ず第一に我々外国人の為、多大なご活動をなさって頂き、東京入国管理局に今もなお収容されて居る全ての外国人を代表して心から感謝の意、申し上げたいと存じます。誠に有り難うございます。あなたがた様のお陰でどれだけの人間の心が救われた事でしょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 申し遅れましたが、私はブラジルから来日しました日系二世のブラジル人です。東京入管に収容されてしまい４ヶ月以上経ちます。それは自分が以前に刑罰を受けたからです。つきましては、日本国憲法を犯しました事は弁解する余地も無く心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 犯罪を犯しました事は事実であり、刑務所で罪を償って参りました。今は自分のやった事を反省し後悔して居ります。誠に申し訳ございません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 本来ならば入管法が定める強制退去処分は妥当な法的措置に見えるかも知れませんが、必ずしも正しい法的措置とは思えません。その入管法の中身も相当に曖昧である。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私と同様、刑事処罰を受けているにも拘らず放免者が居ます事実は、私にとって大変理解し難い事であります。自分と放免された人間と何が違うのでしょうか。誠に理解に苦しみます。何を基準にして収容された人間を放免しているのか理解不能な事ばかりであります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 最終的に法務大臣に対し異議申し立て嘆願書を提出しましたが理由が無いと裁決した旨の通知を受けただけであります。一方では理由有りと裁決され、放免された者も居ります。その理由とは何の事でしょうか。全く理解出来ません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は小さな頃10歳ぐらいの時に両親と共に来日しました。父親にとっては日本への帰国でした。その日から20年以上経ちます。母国には一度も帰って居りません。生活基盤は日本に有り、母国には知人誰一人も居りません。別な言い方をすれば、法務省東京入国管理局局長は、あなたの様な外人は日本から帰って死ね、と言っている様なものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 何故なら、私はブラジルに家族はおろか知人誰一人居ない事を知りながら、更に自分がポルトガル語を話せない事を知ったうえで強制退去を決めたのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 人間に対する人権尊重の一欠けらも無い行いの様に思えます。何故ならば在留特別許可という物が有るにも拘らず、それを許可しなかったからであります。この自分のケース「20年以上国内に滞在、また父もしくは母がその国の国籍を有する人であるなら」欧州またアメリカ合衆国、南米でさえ強制退去など有り得ない事であります。併し乍らどうしても強制退去をしなければならないテロリストなどは別だと思われます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私は確かに犯罪を犯しました。けれども自分の過ちは多くの日本人も同様な過ちを犯してしまって居ます。誠に申し訳なく思いますし、心からお詫び申し上げます。そして残念でなりません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; つきましては、私はテロリストでもなく、人殺しをやった訳でもございません。犯罪は誠に許し難い事であり、法を犯しました事を心から反省して居ります。ですが日本から、家族から、強制的に退去、自分の人生に終止符を打たれるほどの事をやったとは思えません。日本国籍の父と兄を持ちながら、何故強制退去をしなければならないのか理解出来ません。欧州また合衆国ならば、強制退去命令が採決されたならば、即時に施行される。日本入国管理局の様に、人間を長期的な精神的なストレスとダメージを与えて自主的な退去に追い詰める為の施設は他国では無い物と思われます。日本国政府は国際交流を謳って居りますが、実際の実状は全く違って居ます。日本の入国管理局、日本政府は、90年代に来日した日系ブラジル人を国外退去推進し、多くの日系二世、三世のブラジル人や他国籍の人々に在留資格の更新を意図的に拒否して居ます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 90年代に来日した外国人、特に南米から来日した人々は日系二世とその家族でした。それは日本政府が日系二世以外の入国を拒否して居たからです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その多くは、日本の企業に誘われ来日しました。日本がバブルで潤えて居たからである。そして今現在、不景気の為、この様な形で切り捨てることは、誠に遺憾であり、卑怯である。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 1908年から特にブラジルへ、日本人の移民が始まりました。そして戦後になって立場が逆になって居た日本とブラジル、ブラジルのサントス港に毎日の様に日本から来る人々で溢れて居ました。1908年、移民が始まった当時、ジャングルの開拓と重労働、辛く厳しい物だったと思います。併しそれが条件でした。その事を日本政府は日本国民に伝えなかったのです。それでも日本人はブラジルで頑張って、今の日系二世、三世が居るわけである。更に日本は戦争に突入、ブラジルに来る日本人はますます増加して行きました。その過程でブラジルの経済が悪化して行きましたが、今の日本の政府の様に切り捨てる事はありませんでした。また日本人の犯罪者も無論居た事は言うまでもなく居ました。併し乍らブラジル政府は日本人に対し強制退去などして居ない筈です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本政府ブラジル人に対しビザの拒否また強制退去施行する事は誠に遺憾であり人権の冒涜する行為と存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ブラジルが受け入れた日本人の数は数百万人と推測します。にも拘らずこの様なブラジル人に対する仕打ちは誠に無情であります。日本人の移民100年以上経つのに残念です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ここまでは個人、またブラジルがかかえる問題ですが、こちらに他国籍の人間が多く収容されて居ります。何も悪い事をして居ないにも拘らず酷い扱いをされて居ます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ある者は日本人女性と結婚して居るにも拘らずビザを拒否されて強制退去、仮放免を何度も不許可にされ自主帰国、またある者は家族の一員が重病にも拘らず仮放免を不許可にされ自殺を図り、幸いにも命に別状はありませんでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 数年前になりますが、私の友人が精神的に入管に追い詰められ、茨城の入管で自殺してしまいました。彼は本当はとてもやさしい人でした。誠に遺憾であります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、何人もの人間がこのなかで肉体的に更には精神的な病気になっても、なかなか病院に連れて行ってもらえず苦しんでいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私はこの入管の扱いは、誠に酷く、人間の人権に反するものであり、無情且つ違法であると存じます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお全ては真実である。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以上&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;追伸&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;u&gt;安い人件費を確保する為、研修生や留学生を&lt;/u&gt;日本に呼び付ける事を&lt;u&gt;即刻止めるべきである&lt;/u&gt;。人間は物ではない。また、ここまで外国人を嫌うならば最初から&lt;u&gt;日本に外国人を受け入れるべきではない&lt;/u&gt;。私達の様に&lt;u&gt;切り捨てられる人間を増やすな&lt;/u&gt;！&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「&lt;u&gt;日本政府は外人が嫌いである&lt;/u&gt;」と&lt;u&gt;政府関係のサイトやホームページ&lt;/u&gt;に&lt;u&gt;外国人でも読める様に&lt;/u&gt;表示しろ。&lt;u&gt;偽善者&lt;/u&gt;の国際交流など有り得ない。&lt;u&gt;国際交流のフレーズを&lt;b&gt;即刻止めろ&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;b&gt;！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年04月25日&lt;br /&gt;収容者:&amp;nbsp; 鈴木啓三ロベルト&lt;br /&gt;Jailed: Roberto Keizo Suzuki&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-7937020617347629965?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/7937020617347629965/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7937020617347629965'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/7937020617347629965'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html' title='東京入管収容者 鈴木啓三ロベルトさんより'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-8532481797030051168</id><published>2011-05-15T05:34:00.004+09:00</published><updated>2011-05-15T05:52:09.452+09:00</updated><title type='text'>長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会 申入書</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/tazzknegenE/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tazzknegenE&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266" src="http://www.youtube.com/v/tazzknegenE&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 報告がおそくなってしまいましたが、４月６日に「長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会」がおこなわれました。これは、長崎・大阪・愛知・神奈川・東京・茨城などで入管の被収容者の支援にとりくんでいる、さまざまなグループが中心となって、各地の入管への申し入れと、被収容者との面会をいっせいにおこなったものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/04/blog-post.html"&gt;長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会についての呼びかけ(転載)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「仮放免者の会」(関東)のメンバーも、東日本入管センター(茨城県牛久市)と東京入管(品川)での面会と申し入れに参加しました。また、東京入管横浜支局での申し入れにも、神奈川県在住のメンバーが参加しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; うえの動画は、東日本入管センターでの一斉面会に参加した、「仮放免者の会」スリランカ人リーダー・キリンデさんの談話です(仮放免者の会は、国籍・地域ごとにえらばれたリーダーたちの会議によって運営されております)。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、東日本入管センター・東京入管(品川)・東京入管横浜支局に提出した申入書をのせておきます。申入書は、この全国統一一斉面会の呼びかけ団体のあいだでの議論をつうじ、共同で作成されたものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお、申入書の内容は、入管センターと地方局(東京入管など)のあいだの法務省内での組織上の位置づけのちがい、あるいは局ごとの実際の運用・処遇のちがいにおうじて、べつべつのものを作り、提出しました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;(1)東日本入管センターへの申入書&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;申　入　書&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;２０１１年４月６日&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;東日本入国管理センター　所長殿&lt;br /&gt;西日本入国管理センター　所長殿&lt;br /&gt;大村入国管理センター　　所長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一、長期被収容者等の仮放免について&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入国者収容所各センターは、センター自身がいつも説明しているように、送還するまでの間、退令者の身柄を拘束・確保するため設けられた施設です。したがって、各センターの施設の構造は、限られた期間の内だけ被収容者を拘禁する目的でつくられおり、長期収容を前提につくられていません。その前提のもとに各センターは、外界との関係を一切遮断し、人間の時間的・空間的感覚を奪う密閉施設としてつくられています。このような施設への長期拘禁収容は、人間の精神を破壊し、健康を著しく害するものです。事実、収容半年を過ぎると被収容者の大半は持病の悪化ばかりか、目まい、頭痛、吐き気、不眠、食欲不振等の拘禁症状が現れてきます。それに無期限収容の重圧と送還の恐怖が加わり、被収容者の心身を極度に痛めつけます。さらには診療の自由が奪われ、食事の選択権も剥奪され、面会、通信、差し入れ等も著しく制限されています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このように各センターの収容実態は監禁的収容であり、それゆえ監禁的収容の長期化は人間の尊厳を著しく傷つけ、それは被収容者の「人間として扱え」「収容所から解放せよ」という反抗や、絶望による自殺を引き起こさざるを得ません。既に東日本入国管理センターにおいては、今年に入って自殺未遂者が相次いでいます。私たちは、二度と犠牲者がでる事態を絶対に起こしたくないし、そうした痛ましい事件に二度と遭遇したくありません。以下は、このままでは再び犠牲者が出るという危機意識からの要求であることを理解して頂きたい。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは、「監禁的収容は拷問である」「長期収容は人権侵害である」という立場から、以下該当する者の仮放免を求めます。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;収容期間が半年を越える者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;収容に耐えることのできない重病者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;難民申請者（難民申請者の難民該当性の立証を妨げる）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;再収容者（再収容者は通算で長期収容にならざるを得ない）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&amp;nbsp; ＊２００１年、当時の森山法務大臣は、長期被収容者について「仮放免を弾力的に運用するというようなやり方で柔軟に対応いたしております」と国会で答弁した。また昨年７月３０日、法務省は「被収容者の個々の事情に応じて仮放免を弾力的に活用することにより、収容長期化をできるだけ回避するよう取り組む」との報道発表をした。これらを履行してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二、地震や火災、放射能汚染などの緊急時の被収容者の保護及び避難について&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本大震災は東日本入国管理センター、及び東京入管収容場の被収容者のパニックを引き起こしました。そして最悪なことに職員自身もパニックに陥りました（施錠拘禁したブロックとそうでないブロックがあったことは、危機に対応できない入管側の混乱の現れである）。先に上げた監禁的収容下において、地震の際に居室に施錠拘禁されれば、自らの命を守ろうとする被収容者の爆発的行動が起きるのは当然です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容主体責任者であるセンターには、被収容者の生命、安全、健康を守る責任義務があり、この責任義務を果たすことを前提に収容権が付与されていることは承知のことだと思います。しかるに、東北地方太平洋側地震本震の際の東日本入国管理センター、及び東京入管の対応は、収容主体責任者としての自覚と緊急事態に対する責任能力の欠如を露呈したと言わざるを得ません。地震のような大災害においては、管理責任者自身も被災し、管理責任能力が失われる危険性があります。実際、大津波によって行政機能も壊滅した地域がたくさんありました。にもかかわらず、今回の大地震の際、居室に施錠拘禁したとしたなら、それは収容主体責任の放棄ではすまされず、大犯罪です。居室に施錠拘禁されたまま、あるは各ブロックに閉じこめられたまま被収容者がたくさん死亡した場合を想像すれば、悪質極まりない大犯罪であることは容易に分かるはずです。国際的にも大きな批判を受けることは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;各センターは、被収容者処遇規則第十七条に定められた避難や一時解放の可能性も含めて、被収容者の安全、さらには生命を守るために万全の準備と対処をしていただきたい。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;そのためにも各センターは、今回の地震への対応を検証していただきたい。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以　上&lt;/div&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 全国統一一斉面会参加者一同&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 申入れ団体&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＢＯＮＤ(バンド)（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＳＹＩ(エスワイアイ)（収容者友人有志一同)&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; あいち移住労働者と共に未来を考える会(フレンズ)&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＷＩＴＨ(ウィズ)（西日本入管センターを考える会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＴＲＹ(トライ)（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 日中友好雄鷹会大阪府本部&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 大村入管被収容者を支える会&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;(2)東京入管への申入書 &lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;申　入　書&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;２０１１年４月６日&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;東京入国管理局　　局長殿&lt;br /&gt;名古屋入国管理局　局長殿&lt;br /&gt;大阪入国管理局　　局長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 退令仮放免者の再収容問題について、以下申し入れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．東京入管、名古屋入管等において、難民申請異議申立の却下に伴って難民申請者を即収容しています。しかし、難民申請者は難民不認定の行政処分を不服として司法に判断を求める権利を有しており、そのような者をむやみに収容することは即刻止めていただきたい。裁判を起こす権利を尊重し、上述した事例の収容を止めるよう申し入れます。もちろん難民申請者が難民認定の再申請する場合も同様です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 名古屋入管においては、行政訴訟中の者、難民申請中のものを仮放免更新の出頭の度に別室に呼び帰国を強要するなど、許しがたい職権の濫用が行われています。しかも出頭時間まで指定しておいて、何の説明もなく３時間、４時間またせるなどの傲慢不遜で嫌がらせとしか思えない対応が行われていました。まさに入管行政における典型的な愚行、蛮行としか言いようがありません。入管は重々承知していると思いますが、入管行政は国民の理解を得ることなくして成立しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．行政訴訟において退令処分の合法性が確定した場合でも難民申請者や日本に家族がいる者など、どうしても帰国できない事情がある人たちがいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年の西日本、東日本両入国管理センターでの大規模ハンスト、東日本入国管理センターでの被収容者の相次ぐ自殺、さらに東京入国管理局の国費無理矢理送還中にガーナ人が死亡した事件等は、入管がいうところの「適正な退去強制手続きの実施」（＝送還業務）の限界を示しました。この限界を入管が再収容、再々収容によって越えようとする限り、退令者の激しい抵抗と痛ましい犠牲者を再び生み出します。送還業務の限界を知っての収容の繰り返しは、退令者の心身を収容によって単に痛めつけるためのものにしか過ぎず、収容権の濫用としか言いようがありせん。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは、どうしても帰国できない事情のある退令者について、再収容及び再審情願を不開始扱いせず、日本在留を認めることで救済するよう申し入れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;東京入国管理局　局長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東日本大震災は東京入管収容場の被収容者のパニックを引き起こしました。そして最悪なことに職員自身もパニックに陥りました（施錠拘禁したブロックとそうでないブロックがあったことは、危機に対応できない入管側の混乱の現れである）。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 収容主体責任者である東京入管には、被収容者の生命、安全、健康を守る責任義務があり、この責任義務を果たすことを前提に収容権が付与されていることは承知のことだと思います。しかるに、東北地方太平洋側地震本震の際の東京入管の対応は、収容主体責任者としての自覚と緊急事態に対する責任能力の欠如を露呈したと言わざるを得ません。地震のような大災害においては、管理責任者自身も被災し、管理責任能力が失われる危険性があります。実際、大津波によって行政機能も壊滅した地域がたくさんありました。にもかかわらず、今回の大地震の際、居室に施錠拘禁したとしたなら、それは収容主体責任の放棄ではすまされず、大犯罪です。居室に施錠拘禁されたまま、あるは各ブロックに閉じこめられたまま被収容者がたくさん死亡した場合を想像すれば、悪質極まりない大犯罪であることは容易に分かるはずです。国際的にも大きな批判を受けることは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;東京入管は、被収容者処遇規則第十七条に定められた避難や一時解放の可能性も含めて、被収容者の安全、さらには生命を守るために万全の準備と対処をしていただきたい。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;そのためにも東京入管は、今回の地震への対応を検証していただきたい。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以　上&lt;/div&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 全国統一一斉面会参加者一同 &lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 申入れ団体&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ＢＯＮＤ(バンド)（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ＳＹＩ(エスワイアイ)（収容者友人有志一同)&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  あいち移住労働者と共に未来を考える会(フレンズ)&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ＷＩＴＨ(ウィズ)（西日本入管センターを考える会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＴＲＹ(トライ)（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  日中友好雄鷹会大阪府本部&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  大村入管被収容者を支える会&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;(3)東京入管横浜支局への申入書&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;申　入　書&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;２０１１年４月６日&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;東京入国管理局　　局長殿&lt;br /&gt;名古屋入国管理局　局長殿&lt;br /&gt;大阪入国管理局　　局長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;退令仮放免者の再収容問題にについて、以下申し入れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #666666;"&gt;（省略。上記、「(1)東京入管への申入書」と同文）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京入国管理局　局長殿&lt;br /&gt;東京入国管理局横浜支局　支局長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは、どうしても帰国できない事情のある退令者への再収容に、上記の通り反対です。そういうなかでも、東京局と横浜支局の間に運用の違いがあります。実際、横浜支局では、バングラデシュ人の難民申請者が今年２月７日に難民申請異議申立却下を告知され、そのまま再収容されました。即刻、東京局の運用で統一していただきたい。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、一時旅行許可申請においても横浜支局では極めて厳しい審査が行われています。月に一度の仮放免期間延長許可申請時に、その後一ケ月の旅行計画が決まっていれば一時旅行許可申請も同時にできます。しかし親族や友人が急病になったり弁護士から打ち合わせの連絡が入ったりした時、その都度、一時旅行許可申請のためだけに横浜支局に行かなければなりません。就労を認められていない仮放免者にとって、この交通費の負担は大きなものです。また親族や友人の病状の急変が予測される場合でも、横浜支局では、その都度、一時旅行許可申請をするようにと指導しています。それでは病状の急変には間に合わない危険性が高いのは誰にもわかることです。金曜の夜に病状が急変したと連絡を受けても、まず月曜日に横浜支局に行き、それから駆けつけるしかないのですから。仮放免者の移動において一定の制限を加えられるにしても、せめて東京局と同じ運用に改めていただきたい。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 各地域の特徴もあるので地方局による運用に違いが出ることもあるでしょうが、東京局と横浜支局との運用に大きな違いがあることについては、私たち支援者としても疑問を持たざるを得ません。横浜支局管内に在住する仮放免者は関東地方の各地に知人・友人の仮放免者がおり、ひんぱんに情報交換しています。神奈川県に住む仮放免者と、隣の東京都に住む仮放免者とで仮放免期間延長許可申請や一時旅行許可申請の審査が大きく異なるということは、入管行政への不信にもつながります。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;以　上&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 全国統一一斉面会参加者一同   &lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 申入れ団体&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;   ＢＯＮＤ(バンド)（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;   ＳＹＩ(エスワイアイ)（収容者友人有志一同)&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  あいち移住労働者と共に未来を考える会(フレンズ)&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ＷＩＴＨ(ウィズ)（西日本入管センターを考える会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＴＲＹ(トライ)（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;   日中友好雄鷹会大阪府本部&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  大村入管被収容者を支える会&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-8532481797030051168?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/8532481797030051168/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8532481797030051168'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/8532481797030051168'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html' title='長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会 申入書'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-1332776908411057220</id><published>2011-05-11T03:54:00.001+09:00</published><updated>2011-05-11T03:57:01.248+09:00</updated><title type='text'>To Foreigners in Japan - An Appeal for Financial Contributions</title><content type='html'>&lt;b&gt;To Foreigners in Japan&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We foreigners in Japan consider this land as our second home. This country has given us joy of life and existence. As you aware, Japan has faced its worst natural disaster. There are hundreds and thousands of people who has lost their kith and kin, their own life or their belongings they had established for many years, whose sufferings are beyond words.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; In a pathetic situation like this, it is our bounden duty to help these people who have fallen victims.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Hence we decided to help these victimized people by collecting financial contributions and to attend to their needs.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We are planning to use the contributions so that we directly offer support the sufferers in the stricken area (distributing food and so on). If the contributions is left over after that, we will donate the rest for the sufferers. We will also report the detail how we will have used the contributions.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We the foreigners who are living in Japan earnestly and humbly call to all the foreigners for contribution to this fund. Your donation will be very highly appreciated.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; You can send your donation to the following account a/c-No, or you may post it to the address below. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;a/c-No&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Yucho-Ginko(Japan Post Bank): 10560-22655891 karihoumenshanokai&lt;br /&gt;From other banks: 058-2265589(deposit account)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Our office's address&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;PRAJ&lt;br /&gt;〒169-0075&lt;br /&gt;3-13-3-404 Takadanobaba Shinjuku-ku Tokyo&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; For your generous support may the good lords bless you all with good health wealth and endless happiness right throughout your life span.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Thank you.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; (e-mail: junkie_slip999@yahoo.co.jp)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;日本にいる外国人のみなさま &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たち日本にいる外国人は、この土地を第２の故郷だとおもっております。この国は、私たちに生きるよろこびと生存を与えてくれています。ごぞんじのとおり、日本は最大級の自然災害に直面しています。親類知己や自分の命、長いあいだ積みかさねてきた財産をうしなった人びとは数え切れないほどであり、その苦しみは言葉であらわせないほどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この痛ましい状況において、被災者となった人びとを助けることは、私たちに課せられた義務であると考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; したがって、私たちは、義援金をあつめることによって、被災された人々を支援し、困っているかれら・かのじょらに応えようと決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; みなさまから寄せられた義援金は、６月に私たちが被災地に入り、炊き出しなどのボランティアをおこなうのに使わせていただきます。そこであまったお金は、被災されたみなさんに直接わたし、復興のための資金として役立ててもらいたいと考えています。寄せられた義援金の使いみちについては、このブログで報告いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 日本でくらしている私たち外国人は、心より、すべての外国人にこの基金へのご協力をよびかけます。みなさまからのご寄付を期待しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寄付金はつぎのいずれかの方法で送ることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;1.口座振り込み&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ゆうちょ銀行　10560-22655891　カリホウメンシャノカイ&lt;br /&gt;&amp;nbsp; (他の金融機関から振り込む場合&amp;nbsp; 店番　058　普通預金　2265589)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;2.郵送先&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-13-3-404 PRAJ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寛大なご支援により、みなさまの生涯をとおしてのご健康と永遠のしあわせが得られますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;感謝をこめて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; (e-mail: junkie_slip999@yahoo.co.jp)&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-1332776908411057220?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/1332776908411057220/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/to-foreigners-in-japan-appeal-for.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1332776908411057220'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/1332776908411057220'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/to-foreigners-in-japan-appeal-for.html' title='To Foreigners in Japan - An Appeal for Financial Contributions'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-2237213630625007613</id><published>2011-05-07T06:57:00.007+09:00</published><updated>2011-10-07T00:07:49.456+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>東京入管 Ｆブロック収容者からの要請書(長期収容の問題)</title><content type='html'>&amp;nbsp; &lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html"&gt;東京入管 Fブロックの被収容者&lt;/a&gt;が、法務大臣・法務省入管・東京入管あてに、連名で要請書を提出しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 要請書の内容は、長期収容に抗議するものです。要請書に述べられているように、長期間にわたる収容は、ほとんどの(←誇張ではありません)被収容者の健康状態を悪化させています。入管に収容されているほとんどの人たちは、ストレスからくる不眠や頭痛をうったえています。腎臓結石や糖尿病といった重病、あるいは血尿や下血といった深刻な症状をかかえながら、じゅうぶんな治療を受けられない人、虫歯が悪化して食事をとれない人も、多数収容されています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東京入管には嘱託の担当医が２名いますが、触診すらしようとせず、でたらめに痛みどめや睡眠薬、精神安定剤を出すばかりだと言われており、被収容者たちからまったく(←誇張ではありません)信用されていません。当然、被収容者それぞれがかかえている多様な病状にたった２人の医師で対応できるはずもなく、外部診療が必要な人がたくさんいます。ところが、被収容者が外部診療をもとめても、職員から「順番待ち」と言われ、事実上おおくの重病者がほったらかしにされているのが現状です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 健康だった人も、収容によってみな体調をくずしていきます。入管はたてまえ上、否定していますが、事実上、難民認定申請者や在留資格(ビザ)申請中のひとに懲罰をあたえているようなものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 要請書は、23人の署名いりで４月８日に提出されました。その国籍は10カ国にわたります(スリランカ、タイ、フィリピン、イラン、ペルー、ビルマ、ガーナ、韓国、マリ、中国)。被収容者どうしでより病気の深刻なひとをいたわりながら、協力して処遇の改善をもとめたものです。この要請書は、２週間おきに署名欄を更新して Fブロック内のオピニオン・ボックスにくりかえし投函しつづけているそうです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 仮放免者の会は、Fブロックの被収容者の要求を支持し、法務省入管および東京入管の誠意ある回答をもとめます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、要請書の全文(英文)と日本語訳を掲載します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011.04.08&lt;/div&gt;To-&lt;br /&gt;The Minister of Justice,&lt;br /&gt;Chief of Immigration Bureau Ministry of Justice,&lt;br /&gt;Chief of Tokyo Regional Immigration Bureau,&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Dear Sirs,&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Permit us to air our view on the present condition and situation in the detention centre which is having adverse effect on most of the detainees.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Such Problems as sickness without better treatment, long stay in the detention centre which is affecting the life span of most detainees. Most detainees have been detained for long time and has totally affected their health condition. This means that we detainees are serving our life sentences in this detention facility. Sicked detainees cannot get better treatment for their sickness but always take in medicine day in and day out and their sickness even develop into rather bad situation.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We are therefor appealing to the authorities to reconsider such long period of detention of detainees to conform with the recent international laws and regulations and humanrights laws.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We hope our petition will be considered.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Thank you.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Respectfully yours,&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;All detainees.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【日本語訳】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011.04.08 &lt;/div&gt;法務大臣殿&lt;br /&gt;法務省入国管理局局長殿&lt;br /&gt;東京入国管理局局長殿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 拝啓 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; ほとんどの被収容者に悪い影響をもたらしている収容所の現状について、わたしたちの意見を申し上げることをおゆるしください。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 病気をまともに治療しないなど、被収容者の寿命にわるい影響をあたえている長期間の収容について述べます。ほとんどの被収容者は、長期間収容されることで、健康状態を悪化させております。これは、私たち被収容者がこの収容施設で終身刑に処せられているようなものです。病気の被収容者はまともな治療を受けられず、来る日も来る日も薬をのむだけでは、病状は悪化していくばかりです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そういうわけで、私たちは当局にうったえます。最近の国際的な法と規則、また人権の法にしたがって、このような長期間の収容は考えなおしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしたちの要請書がよく検討されることをのぞみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;感謝をこめて。&lt;br /&gt;敬具&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;被収容者一同&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;関連リンク&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html"&gt;東京入管 Fブロック被収容者からの被災者への寄付金&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-2237213630625007613?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/2237213630625007613/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/f-2310-f-f-2011.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/2237213630625007613'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/2237213630625007613'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/f-2310-f-f-2011.html' title='東京入管 Ｆブロック収容者からの要請書(長期収容の問題)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-6629164511281770014</id><published>2011-05-05T04:04:00.004+09:00</published><updated>2011-05-05T04:09:59.167+09:00</updated><title type='text'>名古屋入管で収容者のハンスト</title><content type='html'>&amp;nbsp; 名古屋入国管理局の収容者がハンガーストライキをおこなっているとの報道が、『中日新聞』などに出ております。収容者たちの要求は、帰国希望者の国費での送還をみとめること、難民申請等で裁判中のひとの仮放免を許可すること、病人を外部の病院につれていくこと、さめていて量のすくない食事の改善、公衆電話代をやすくすることなどだとのことです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「仮放免者の会(関東)」では、ハンスト参加者をはじめとした名古屋入管収容者のたたかいを支持し、わずかですが、闘争資金２万円を名古屋の支援者をつうじておくることを決めました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年2010年２月には西日本入管センター(大阪府茨木市)で、同年５月には東日本入管センター(茨城県牛久市)で、いずれも70人規模の収容者によるハンストがおこなわれました。関西、および私たち関東の「仮放免者の会」は、このハンスト参加者らのよびかけによって結成されました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 昨年５月の東日本入管センターでのハンストにさきだって、２月にブラジル人男性が、４月には韓国人男性が、同センター内で自殺しました。３月には、ガーナ人男性が退去強制執行中に入管職員によって殺されるという事件もおこっています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした痛ましい事件が２度とくりかえされはならないという決意が、５月のハンスト、10月の「仮放免者の会(関東)」結成のおおきなきっかけになりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ハンガーストライキは、自分自身の健康ひいては生命を危険にさらす、ぎりぎりの戦術です。こうしたぎりぎりのたたかいに収容者をおいこんできたのは、日本の入管です。わたしたちは、名古屋入管が収容者たちの要求に応じることをもとめます。また、名古屋での収容者のみなさんのたたかいに連帯したいとおもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、『中日新聞』(2011年4月30日)より、抜粋します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011043090090859.html"&gt; &lt;span style="font-size: large;"&gt;名入管で集団ハンスト&amp;nbsp; 難民申請外国人ら処遇改善求める &lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年4月30日 09時08分 &lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 名入国管理局（名古屋市港区）に収容され、難民申請の準備をしたり在留資格を求めている外国人らが処遇改善を求め、ハンガーストライキをしている。名古屋入管も事実を認め、食事をするよう説得している。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; 難民や外国人労働者を支援する民間団体「ＳＴＡＲＴ」（名古屋市）によると、ハンガーストライキをしているのは、入管難民法違反（不法滞在）で収容されているミャンマー人男性のキンマウンソウさん（３２）ら。名古屋入管は国籍などを明らかにせず、２８日時点で１５人と説明しているが、ＳＴＡＲＴは「ミャンマー人やパキスタン人ら２２人」と話している。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; キンマウンソウさんらは２２日夜、施設内にある意見箱に仮放免申請者の速やかな仮放免や強制退去命令を受け、帰国を承諾した人のための航空券手配、病院での適切な治療、冷えていて量が少ない食事の改善などを求めた文書を提出。２３日朝から、１７人がハンガーストライキを始め、その後、人数が増えたという。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; ＳＴＡＲＴ代表倉田美喜さん（２７）によると、キンマウンソウさんはミャンマーの軍事政権に目を付けられ、３年半前に来日。難民申請が認められず、現在は再申請を準備中という。パキスタン人ナジャム・アス・サジット・ナイムさん（４６）は、在留資格のあるフィリピン人女性と結婚。日本国籍の連れ子もおり、自らの在留資格を求めている。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 倉田さんは「ストライキ参加者には、難民申請中や強制退去命令撤回を求める裁判中の人もおり、半年以上収容されている人も。体調も崩し始めている」と話し、２８日に改善を求める申し入れ書を同入管に提出した。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 一方、名古屋入管は「食事の拒否は２６日から」と説明。「食べるように説得しているが、一部は売店で食べ物を購入した事実も把握している。要望は調査中」と話している。 &lt;br /&gt;（中日新聞） &lt;/blockquote&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;関連リンク&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;名古屋入管でのハンストについて&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://rafiq.jp/siryou/news/110430cyu.html"&gt;名入管で集団ハンスト - RAFIQ Web Site(在日難民との共生ネットワーク)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/14704427/"&gt;名古屋入管ハンスト - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;昨年２月の西日本入管センターでのハンストについて&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12296525/"&gt;転載・【緊急要請】被収容者ハンスト：西日本入管センターに抗議を！ - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12372199/"&gt;【転載】第3次署名締切迫る：西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12469842/"&gt;【申し入れ文】西日本入国管理センターおよび入管諸施設での被収容者への待遇にかんする抗議と要請 - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;昨年５月の東日本入管センターでのハンストについて&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12632129/"&gt;牛久入管（東日本入国管理センター）でハンガーストライキ - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12653178/"&gt;ハンスト参加者の要請文 - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12658487/"&gt; 牛久入管へ申し入れ - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12745057/"&gt;牛久入管、ハンスト参加者のひとりを懲罰房に監禁 - SYI(収容者友人有志一同) Blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-6629164511281770014?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/6629164511281770014/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6629164511281770014'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6629164511281770014'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html' title='名古屋入管で収容者のハンスト'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-5837960464986926406</id><published>2011-05-02T04:28:00.003+09:00</published><updated>2011-10-07T00:08:16.930+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='収容者による連名意見書'/><title type='text'>東日本入管の収容者による抗議文――震災時・震災後の対応をめぐって</title><content type='html'>&amp;nbsp; 「仮放免者の会」では、３月11日の大震災発生時とその後に、入管が収容者にたいしてとった対応について、これまでも問題にしてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_1193.html"&gt;被収容者を部屋に閉じこめ鍵をかける！――大地震発生時の入管の対処&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/immigration-bureau-of-japan-locked.html"&gt;Immigration Bureau of Japan locked foreign inmates in jail ―when the great earthquake occurred&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東京入管での震災時における鍵かけ事件では、災害対策がずさんであるばかりか、収容者たちをたんなる管理・統制の対象としかみなさない入管の態勢が、はっきりとあらわれました。この事件については、現在も、さらなる調査と入管にたいする責任追及をつづけているところです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さて、東京入管だけでなく、東日本入管センター(茨城県牛久市)の震災時およびその後の対応も、ひどいものでした。「仮放免者の会」では、茨城の収容者たちが、法務省と東日本入管センター局長あてに連名で提出した抗議文のコピーをあずかりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これを掲載するまえに、いくつかの情報を補足させていただきます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まず、東日本入管センターの位置づけについて。入管はおもに、東日本入管センターをふくむ３つの「センター」(ほかに大阪の「西日本入管センター」と長崎の「大村入管センター」があります)と、全国主要都市におかれた８つの「地方局」からなります。まず、在留資格のない外国人を拉致・監禁する業務をになっているのは、「地方局」です。東京の場合ですと、「地方局」にあたる品川の東京入国管理局が拉致・監禁をおこない、帰国をうながすための精神的・肉体的拷問(期限の決まっていない収容、言葉による帰国強要、病人を放置するなど)をくわえます。東京入管での拷問のようすは、SYI(収容者友人有志一同)のブログなどで具体的に報告されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12103981/"&gt;収容者からの手紙&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12179143/"&gt;東京入管収容者の声&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12480956/"&gt;収容者からの手紙②&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/12894302/"&gt;マンガ『入管ちゃん vol.1』&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; こうした拷問・帰国強要に屈しなかった収容者たちの多くは、茨城県の「東日本入管センター」におくられ、収容されます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; したがって、東日本入管センターに収容されているひとのほとんどは、長期の収容者ということになります。また、長期の収容にたえぬいてきた人たちは、それぞれに出身国には帰れない深刻な事情をかかえています。迫害をのがれて日本にのがれてきた難民や、日本人の配偶者がいる等、帰国すると家族がばらばらになってしまう人、幼少期に来日したり日本で生まれ育ったため「帰国」先で生活するのは困難な人などです。こうした、罪のない人びとを、たんに在留資格がないというだけの理由で、入管は長期間収容しているのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このような収容じたいが許しがたい人権侵害ですが、収容する以上はせめて収容者の生命の安全と健康に、入管は責任をもつべきでしょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが、３月11日の大震災以降も、東日本入管センターの職員たちが、収容者の安全確保と精神的なケアをおこたり、さらに、危険と恐怖にさらされている収容者たちにあきらかに差別的・侮蔑的な対応をつづけていることが、抗議文からわかります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 地震の恐怖でパニックになった収容者が窓ガラスを破損してしまったのにたいし、入管は、なんと賠償金を要求してきたといいます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 以下、抗議文の全文を掲載します。抗議文は３枚のびんせんに手書きの日本語で書かれています。掲載にあたって、意味の通じにくい表記や表現をじゃっかん改めました。また、【&amp;nbsp; 】内は面会等で聞きとりした情報などをもとに、わたしたちがおぎなった文言です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なお、抗議文の差出人等に「5A-BLOCK(1A-BLOCK)」とあるのは、震災時に「1A-BLOCK」に収容されていた人たちが、震災後に全員「5A-BLOCK」にうつされたからです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この 5A-BLOCKの収容者たちの連名の抗議文にたいし、提出から１ヶ月以上もたち、しかもいまだ余震がつづき収容者の不安がつきない今現在も、入管からの回答はないそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;2011年３月23日&lt;br /&gt;東日本入国管理センター 5A-BLOCK(1A-BLOCK)の収容者&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;日本法務省&lt;br /&gt;東日本入国管理センター所長様&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;2011年３月11日にあった大地震について入管の&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;職員と収容者と1A.BLOCKにあった被害のため。&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 2011年３月11日、2:46pmころにあった大地震に大きな被害があったことについて、わたしたち収容者は心より心配申しあげます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 地震があった日、収容者としているわたしたちがいちばんこわかったのは、害が加えられそうで体がふるえそうなようだったからです。日本人もそうだったと思いますが、その時わたしたちの命が助かるには安全な場所にうつることを職員さんに願っていました。その時いた職員さんたちはわたしたちの安全をまもってはいなかったです。収容中で我々の中で病気の人もいましたし、わたしたちの命の安全のためには入管の職員はなにも考えなかったことがよく分かりました。自分だけのことを考えて職員さんだけ頭にヘルメットをかぶっていました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その時になぜ職員だけヘルメットをかぶっているのか、わたしたちも人間ではないですかと言いましたが、その職員は逃げ出しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 大地震の前、２月ころ、長期収容者である1A-BLOCKのみなさんの願いとして、東日本入国管理センター所長様あてに手紙を書いて Opinion Box に入れました。手紙の内容とは、地震があった時にわたしたちがどうしますか？ 地震くんれんを行なって下さい、地震のためにアドバイスして下さい、などでした。その手紙のへんじはなかったです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; わたしたち長期収容となっている者は、難民や日本人の配偶者、日系人、家族の生活などの者です。11日大地震があった時、みんなが大パニックのじょうたいだったので、そのとき職員さんがわたしたちの気持ちは分かっておらず、1A-BLOCKのあった被害について収容中の難民申請者からそんがいばいしょうを払いなさいと言っているのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 入管で収容者がせいしんてきな病気やストレスなどをもっている人も多く、それなのに、とまらない地震の間で長期収容者のせいしんてきなストレスについてちょうばつを行ったなどのいじわるをされたことが、もっとも苦しいことでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 大地震のとき職員さんがいじわるしたじょうたいは、わたしたちが大パニックになるようすでしたから、自分で自分をまもろうという思いが強くなったから、入国管理センター内で被害【収容者が窓ガラスを破損したこと】があったと思います。わざわざ入管内で被害を行った人はだれもいませんでした。命の不安があったことからそのじょうたいが【生じたことを】よく考えて、このようなパニックのときにあった被害にたいしてのそんがい【ばいしょう】をあたえないように【請求しないように】、【5A-BLOCKに収容されている】みなさんの心よりお願い申しあげます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これからでも、大地震のとき安全な場所へうつれるようにお願いします。今ある運動所も安全な場所ではありませんので、わたしたち(収容者)が心配しております。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 命にかかわる地震があった場合どうするのかとの不安があるので、この手紙のへんじをよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;5A-BLOCK(1A-BLOCK)の収容者。&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-5837960464986926406?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/5837960464986926406/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5837960464986926406'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5837960464986926406'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='東日本入管の収容者による抗議文――震災時・震災後の対応をめぐって'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-6667110641098934885</id><published>2011-04-02T01:24:00.004+09:00</published><updated>2011-04-05T15:46:31.404+09:00</updated><title type='text'>長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会についての呼びかけ(転載)</title><content type='html'>&lt;span style="color: red;"&gt;※訂正――集合場所について、東京入管は「１階休憩所」と していましたが、「面会受付(１階)」の誤りです。おわびして訂正いたします。[４月５日 15:47]&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;難民、移民などへの支援に取り組まれている皆さまへ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 一昨年の６月ころから現れた入管の「退去強制の適正な執行」という名の収容送還の強行は、退去強制処分者の激しい抵抗・抗議を引き起こし、また取り返しのつかない痛ましい犠牲者を生み出しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 西日本、東日本の両入国管理センターでの長期収容への抗議と仮放免を求める被収容者の大規模ハンスト、東日本入国管理センターでの相次ぐ自殺、さらには東京入管の無謀な無理矢理国費送還によるガーナ人男性殺害などです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これらの事実そのものが、入管の収容送還方針の無謀性と破綻を示していると言えます。リーマンショック後、非正規外国人はもとより、在留資格のある移住労働者さえもが日本を見捨てて続々と帰国していきました。そうしたなかで入管の退令処分に従わず、帰国を拒否し、日本在留を求める人たちは、難民や日本人配偶者など、本当に帰国できない人たちばかりなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; にもかかわらず入管は、このような帰国できない人たちに対し、いまだに収容送還方針に固執し、再収容を繰り返し、帰国を強要しています。東京入管では仮放免されて２ヶ月や３ヶ月で再収容されるケースが頻発しています。まるで動物を檻から出したり閉じ込めたりするように、入管は収容権を濫用し、帰国を強要しているのです。名古屋入管でも仮放免者の再収容がたびたび行われており、大阪入管でも出頭の際、別室に呼び再収容を匂わせてしつこく「なぜ帰国しないのか」と圧力を掛けています。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 品川に再々収容されたあるイラン人難民は「収容されるたびに、アパートや家財道具などを失い、借金だけが残った。このまま仮放免されても生きていく意味がない。再収容をやめろ！」と、死を決意したハンストを決行しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; このように、入管が収容送還方針に固執しそれを強行に進める限り、その方針に対する抵抗は収まることはないばかりか、さらに多くの犠牲者を生み出すことは目に見えています。既に牛久では、自殺未遂者が頻発し、入院している者もいます。たとえ国家権力によっても、命を賭けて闘う彼らの人生を踏み潰すことは出来ません。入管自身がこれまでの収容送還方針を転換し、彼らに在留資格を付与する以外に、抜本的解決はないのです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 私たちは、収容所の長期収容や再収容からの解放と日本在留を求めて闘っている被収容者、仮放免者の人たちと連帯し、以下の要求のもとに、全国統一一斉面会を行いたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;入管は、長期収容者・再収容者・重病者を即刻仮放免せよ！&lt;/li&gt;&lt;li&gt;入管は、仮放免者の再収容を止めろ！&lt;/li&gt;&lt;li&gt;仮放免者に在留資格を与えよ！&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 当事者の闘いと連帯し、その運動がさらなる成果をもたらすよう、全国の支援者の皆さんの全国統一一斉面会への参加、ご協力をお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会要領&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日時：２０１１年４月６日（水）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一斉面会及び申入れ先&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;入国管理センター　牛久・茨木・大村&lt;/li&gt;&lt;li&gt;地方局　　品川・横浜（支局）・名古屋・大阪&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;呼びかけ団体&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/"&gt;牛久の会（牛久入管収容所問題を考える会）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/"&gt;ＳＹＩ（収容者友人有志一同)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ＢＯＮＤ（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;あいち移住労働者と共に未来を考える会(フレンズ)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.ab.auone-net.jp/%7Ewithpoko/"&gt;ＷＩＴＨ（西日本入管センターを考える会）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://try-together.com/"&gt;ＴＲＹ（外国人労働者・難民と共に歩む会）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日中友好雄鷹会大阪府本部&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://omuranyukan.blog6.fc2.com/"&gt;大村入管被収容者を支える会&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;集合時間・場所 &lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;東日本入管センター(牛久)： ４月６日（水）&amp;nbsp; 10時30分 牛久面会所集合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;東京入管(品川)： ４月６日（水）&amp;nbsp; 10時 東京入管&lt;strike&gt;１階休憩所&lt;/strike&gt;&lt;span style="color: red;"&gt;面会受付(１階)&lt;/span&gt;集合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;東京入管横浜支局：&amp;nbsp; ４月６日（水）&amp;nbsp; 10時 横浜支局集合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;名古屋入管：&amp;nbsp; ４月６日（水）12：30&amp;nbsp; 名古屋入管２階ローソン横の休憩場&amp;nbsp; 廊下側のテーブル付近集合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;西日本入管センター(茨木)： ４月６日（水）&amp;nbsp; 午後１２：３０&amp;nbsp; 西日本入管センター集合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;大阪入管： ４月６日（水）&amp;nbsp; 午前９時30分&amp;nbsp; 大阪入管集合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;大村入管センター： ４月６日（水）&amp;nbsp; 午前10：30&amp;nbsp; 大村入管前集合&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連リンク&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://rafiq.jp/event/110406isseimenkai.html"&gt;4/6全国統一一斉面会のお知らせ - RAFIQ Web Site&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/nagoyananmin/20110331/1301587659"&gt;長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会についての呼びかけ - 名古屋難民支援基金&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://try-together.com/event/2011.04.06.html"&gt;長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会 - TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-6667110641098934885?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/6667110641098934885/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/04/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6667110641098934885'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/6667110641098934885'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/04/blog-post.html' title='長期収容と再収容に反対する全国統一一斉面会についての呼びかけ(転載)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3384918944567533638</id><published>2011-03-28T15:22:00.000+09:00</published><updated>2011-03-28T15:22:07.051+09:00</updated><title type='text'>入管問題についての番組(試験放送)</title><content type='html'>&amp;nbsp; ３月19日の19:00から、入管問題についての番組を放送しました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今回は、３月11日の東日本大地震とこれにつづく福島原発の事故があり、放送の準備がじゅうぶんにととのえられず、また宣伝をおこなう余裕もほとんどありませんでした。このため、19日の放送は「試験放送」というかたちになりました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今後、月に１回ぐらいのペースで、入管の問題を中心に、日本の外国人差別の問題をひろくとりあげた番組づくりをしていく予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 第０回の試験放送としてお送りした今回の出演者等は、以下のとおりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;出演&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="highlight"&gt;深田&lt;/span&gt;晃司(ふかだ・こうじ)&amp;nbsp; 映画監督，&lt;a href="http://kantai-hospitalite.com/"&gt;『歓待』&lt;/a&gt;など&lt;br /&gt;ながい のぶかず&amp;nbsp; 仮放免者の会(PRAJ)&lt;br /&gt;柏崎正憲(かしわざき・まさのり)&amp;nbsp; &lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/"&gt;SYI(収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;モハメド・アシフ&amp;nbsp; 仮放免者の会(PRAJ)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;撮影など&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;根来祐(ねごろ・ゆう)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;提供&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://medir.jp/"&gt;市民メディアセンター MediR&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" height="296" id="utv649245" name="utv_n_116821" width="480"&gt;&lt;param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;amp;autoplay=false&amp;amp;vid=13419878&amp;amp;locale=ja_JP&amp;amp;hasticket=false&amp;amp;id=13419878&amp;amp;v3=1" /&gt;&lt;param name="allowfullscreen" value="true" /&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always" /&gt;&lt;param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /&gt;&lt;embed flashvars="loc=%2F&amp;amp;autoplay=false&amp;amp;vid=13419878&amp;amp;locale=ja_JP&amp;amp;hasticket=false&amp;amp;id=13419878&amp;amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv649245" name="utv_n_116821" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" height="296" id="utv732700" name="utv_n_851780" width="480"&gt;&lt;param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;amp;autoplay=false&amp;amp;vid=13420870&amp;amp;locale=ja_JP&amp;amp;hasticket=false&amp;amp;id=13420870&amp;amp;v3=1" /&gt;&lt;param name="allowfullscreen" value="true" /&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always" /&gt;&lt;param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /&gt;&lt;embed flashvars="loc=%2F&amp;amp;autoplay=false&amp;amp;vid=13420870&amp;amp;locale=ja_JP&amp;amp;hasticket=false&amp;amp;id=13420870&amp;amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv732700" name="utv_n_851780" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /&gt;&lt;/object&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3384918944567533638?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3384918944567533638/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_28.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3384918944567533638'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3384918944567533638'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_28.html' title='入管問題についての番組(試験放送)'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3753303863197900367</id><published>2011-03-27T03:55:00.003+09:00</published><updated>2011-04-03T05:30:07.366+09:00</updated><title type='text'>Immigration Bureau of Japan locked foreign inmates in jail ―when the great earthquake occurred</title><content type='html'>→&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_1193.html"&gt;in Japanese/日本語(漢字かなまじり)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;→&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_16.html"&gt;in Japanese(hiragana-katakana)/にほんご(ひらがな・カタカナ)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; In March 14, we went to Tokyo Regional Immigration Bureau and Higashi-Nihon Immigration Center(Ibaraki) to check on condition of inmates in 2011 Tohoku earthquake and tsunami.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; In Tokyo Regional Immigration Bureau, the long line of foreigners that want permit to go back to Japan, filled from morning till night. They have Resident Status in Japan, and they will leave from this country to escape from the crisis of earthquake and accident of nuclear power plant Fukushima.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; On the other hand, Immigration Bureau is imprisoning many foreigners that have no Resident Status, for example overstayer or who want to admit them to be refugees. We visited those foreigners and know Immigration Bureau(both Tokyo and Ibaraki) problematicalｌy deal with that crisis. That is, we can not judge Immigration Bureau regard for inmate's safety and human rights.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; In Ibaraki, although three inmates fallen down with shocking of earthquake(15 o'clock in March 11), officials locked them in jail in their room from open space, only repeated "Don't worry" and never opened until Inmates all beaten doors with scream. &lt;br /&gt;&amp;nbsp; The situation is same in Tokyo. In Tokyo, we don’t know if inmates had injury or not, but inmates all say they quite feared the earthquake. Tokyo Regional Immigration Bureau stands on reclaimed ground, and because inmate's rooms are on 8-11 floors, it is difficult for them to escape when it comes to. These are sources of anxiety for inmates.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; But, officials ordered them to go back to rooms and allowed not to escape. Of course many inmates protested, but officials locked them in jail at 15-16 o’clock. Besides, in some Block, staffs don't even accounted about the earthquake.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Immigration Bureau chose the worst one of all possibility to be able to take. They had to have inmates refuge at that time, but they bothered to block the route. Inmates will have had stress to shut into the room in crisis. It is obvious for us to difficultly help inmates from l o c k e d rooms, when it happens to the building collapsed.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;Immigration Bureau has not let inmates go out even free space yet, without very short time, called “Free Time”(as of March 18).&lt;br /&gt;&amp;nbsp; If Immigration Bureau regarded to foreigner's safety and human rights, they could never have do so. Immigration Bureau must concern to only control foreigners.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Inmates worried not only their own bodies, but also whole society and people in these islands. They have already known terrible damage in Tohoku and Kanto on the earthquake, and the accident of the nuclear power plant in Fukshima. They can look down the long line of foreigners that want escape Japan. They worried their friends and families very much, who have lived near disaster areas.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; But Immigration Bureau limited them to call their fammilies, besides in some blocks, they reject inmate's demand on calling. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; We made a petition to alter Immigration Bureau's behavior that brings inmates anxiety and risk, to Tokyo Regional Immigration Bureau and Higashi-Nihon Immigration Center.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; We discussed with Y(initial) who is a chief of visiting inmates.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; We asked him “Do you have the plan and training grounded on Treatment Regulation 16?” &lt;br /&gt;&amp;nbsp; He answered “Yes, we have the manual and training.” &lt;br /&gt;&amp;nbsp; We asked” If so, why did you lock foreign inmates in jail? according to manual？”&lt;br /&gt;&amp;nbsp; He said” I can not answer, secret.” And he has never opened the manual.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; But we can not have anything but interpretation that they locked inmates in jail according to manual when the earthquake occurred. Because Y admits that they have the manual for crisis, and in fact, Immigration Bureau's acting on earthquake, according to the manual, is to lock.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; We must convict also that Immigration Bureau and the Ministry of Justice in Japan do not have the concept of human rights and the will of saving inmates. They think nothing but how to control foreign inmates.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; In “Regulation of Treatment of Inmates 17” that the Ministry of Justice provided according to Immigration Control and Refugee Recognition Act, as authority of director of regional immigration bureau and Immigration Center, they can temporarily release inmates when a disaster strike. That is to say, they were able to choice to release inmates in their own judgment when the earthquake occurred. They could at least open the door of the inmate's room until the danger of the earthquake is less. But they did not do so. They did lock foreign inmates in jail. That is worst worst choice.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; So, not only the Ministry of Justice, but also Tokyo Regional Immigration Bureau and Higashi-Nihon Immigration Center themselves have serious blame of these issue. As often as we offer them to reform the bad treatment of inmates, they always tell us dishonesty that they only do according to the law and regulation. But even on the law and regulation, it was wrong for them to lock foreign inmates in jail.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; If there is the manual about locking foreign inmates in jail when disaster strikes, the Minister of Justice and the Ministry of Justice have the blame as the competent authorities.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; We will denounce them. We want also you to denounce the Ministry of Justice and Immigration Bureau of Japan together.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;Urgent Proposal&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;March.14.2011&lt;/div&gt;To 　：the director of the Higashi-Nihon Immigration Center,&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; and the director of the Tokyo Immigration Bureau &lt;br /&gt;From： Provisional Release Association in Japan(PRAJ)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Northeast Pacific Earthquake on the 11th of this month and the after situation brought the catastrophe, that is to say extremely big damage to Japan. It seems that you also spent the weekend with confusion and are still busy in providing against the post progress.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; The provisionally released people in Kansai and the others organized the PRAJ last September, and we, in Kanto organized PRAJ last October. After that, we call twice on Minister of Justice and the Director of Immigration Bureau after Ministry of Justice, the Director of Tokyo Immigration Bureau to invest provisionally released people with status of residences and to stop re-committing for the outcome of the Procedure for Recognition of Refugee Status or administrative litigation. This is our first application for Higashi-Nihon Center. We were primarily going to call on you to grant soon permissions to longtime inmates, seriously ill patients, minor and so on, and to permit meetings with up to three rooms and five inmate at same time as past situation to us, and condition of meetings like Japanese or regular residents to provisionally released people.&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Since your situation and ours are difference, it must be that some conflicts will be occurred. However we must think well about friends in the center than outside. We earnestly request you of an appropriate rise rather than past offer. &lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; We are in difficult situation including some aftershocks on Pacific side of East Japan and linked many earthquakes everywhere, accident in Fukusima atomic power plant. Nevertheless they are restraint, and their safety and life are entrusted to you. We ask you for below urgent proposal with demands for protecting and taking into consideration them, and affording the most facility to them, who is in emergency.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;Demands&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;You should prepare and take the all possible measure including possibility for their refuge or the temporarily liberation provided by the 17th article of the Rule of Treatment of Inmates in the Immigration Center in order to protect the safety and the life of inmates. If your decisions or measures are tardy or delayed as disaster strikes, hundreds of people in each Center might die in vain. We justly wish such a worst situation, however the Center is in a difficult situation by the biggest earthquake which we have never experience since the Bureau were established. So we desire you to regard human rights as he Rule of Treatment of Inmates in the Immigration Center say. Please do your best. &lt;/li&gt;&lt;li&gt;You should unlock the doors all days. We want you not to lock each room of the inmates at the least in order to the inmates can leave for common space if they are in emergency. Earthquakes have not stopped yet. In addition there are some unexpected disasters for example accident of Fukusima atomic power plant. The inmates are very doubtful and stressful to closing their room. We heard some inmates are panic. Everyone might be almost same situation. Then inmates having family or &lt;i&gt;fiancé&lt;/i&gt; and so on in Tohoku or Kanto are worry about their situations. Their relatives are also uneasy with them. You should recognize their utmost rights of correspondence in order to improve mind’s condition of both of them.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/li&gt;&lt;li&gt;You should permit provisional release to inmates who have family or &lt;i&gt;fiancé&lt;/i&gt; in Tohoku and Kanto and seriously ill patients, handicapped people. The people having relatives are stressful for above situation. This problem is not related only himself/herself, but also others in each room or each block. As a result vicious cycle begins, in other words they are more stressful. Then, the patients become worse in the worst situation, besides fear for continuation of their treatment. Perhaps the handicapped people cannot escape when in an emergency, and also they might cause obstacle to ushering out of the center or to liberation temporarily.&amp;nbsp; &lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3753303863197900367?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3753303863197900367/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/immigration-bureau-of-japan-locked.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3753303863197900367'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3753303863197900367'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/immigration-bureau-of-japan-locked.html' title='Immigration Bureau of Japan locked foreign inmates in jail ―when the great earthquake occurred'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3867920003828574389</id><published>2011-03-23T01:04:00.001+09:00</published><updated>2011-03-23T01:05:47.338+09:00</updated><title type='text'>西日本入管センター被収容者から被災者への義捐金</title><content type='html'>&lt;b&gt;[漢字かなまじり]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東京入管の被収容者たちが、このたびの東日本大震災の被災者に、寄付金をおくったことは、前回の記事ですでにお知らせしました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html"&gt;東京入管  Fブロック被収容者からの被災者への寄付金&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; こんどは、西日本入管センター(大阪府茨木市)の被収容者たちが義捐金(ぎえんきん)をあつめているそうです。関西で被収容者の支援をつづけている&lt;a href="http://www.ab.auone-net.jp/%7Ewithpoko/"&gt;「WITH(西日本入管センターを考える会)」&lt;/a&gt;のメンバーが、面会をとおして確認した情報です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 15,220円が、Aブロックの被収容者30名弱から集まったとのことです。こうして集められた義捐金は、日本赤十字社をとおして、被災者の支援につかわれます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さらに、Aブロックでは、第二次の義捐金の募集をはじめており、みんなで被災地のひとたちへのメッセージも書いているそうです。また、西日本入管センターのほかのブロックでも、いま義捐金をあつめているとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[ひらがな・カタカナ]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; とうきょう にゅうかんに しゅうよう された ひとたちが、このたびの だいじしん(ひがしにほん だいしんさい)の ひさいしゃに、きふきんを おくった ことは、まえの きじで すでに おしらせ しました。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/0319.html"&gt;とうきょう にゅうかん Fブロック  しゅようしゃから ひさいしゃへの きふ&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;nbsp; こんどは、にしにほん にゅうかん センター(おおさかふ いばらきし)の しゅうようしゃたちが ぎえんきんを あつめて いる そうです。かんさいで しゅうようしゃの しえんを つづけている&lt;a href="http://www.ab.auone-net.jp/%7Ewithpoko/"&gt;「WITH(にしにほん にゅうかん センターを かんがえる かい)」&lt;/a&gt;のメンバーが、めんかいを とおして かくにん した じょうほうです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 15,220えんが、Aブロックの しゅうようしゃ 30にんじゃくから あつまったとの ことです。こうして あつめられた ぎえんきんは、にほん せきじゅうじしゃ(Japanese Red Cross Society)を とおして、ひさいしゃの しえんに つかわれます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; さらに、Aブロックでは、２かいめの ぎえんきんの ぼしゅうを はじめて おり、みんなで ひさいちの ひとたちへの メッセージも かいて いるそうです。また、にしにほん にゅうかん センターの ほかの ブロックでも、いま ぎえんきんを あつめて いるとの ことです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3867920003828574389?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3867920003828574389/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3867920003828574389'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3867920003828574389'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html' title='西日本入管センター被収容者から被災者への義捐金'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-3501937962349047937</id><published>2011-03-19T10:54:00.005+09:00</published><updated>2011-03-19T11:35:41.645+09:00</updated><title type='text'>東京入管 Fブロック被収容者からの被災者への寄付金</title><content type='html'>&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;→&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/0319.html"&gt;ひらがな・カタカナ&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 東京入国管理局(品川)の Fブロックに収容されているみなさんが、今回の東日本大震災の被災者に、寄付金をおくりました。寄付金は、20,540円あつまり、日本赤十字社をとおして、被災者のためにつかわれるとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 地震は「自然災害」とよばれます。「自然災害」は、お金のある人にもない人にも、また国籍や民族にかかわらず、ひとしくその被害がふりかかるというイメージがあるかもしれません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、じっさいには、お金のあるなしや、国籍・民族、言語、職業や社会的な地位、性差やセクシャリティ、身体的な条件などによって、災害の影響のうけやすさはちがってきます。これらの要因によって、安全な場所への避難のしやすさ、救助やさまざまな社会的支援、適切な医療をうけられれる可能性、必要な情報の手に入りやすさ、差別によって二次的な災害にあう危険の小ささなどは、変化します。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; たとえば、入管に収容されているひとたちは、地震のおこるまえから、まともな医療をうけられず、また外部の情報にじゅうぶんにアクセスできない環境におかれてきました。３月11日の地震発生時には、部屋にとじこめられ、カギをかけられるという危険な状態におかれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_1193.html"&gt;仮放免者の会(PRAJ): 被収容者を部屋 に閉じこめ鍵をかける！――大地震発生時の入管の対処&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/14456288/"&gt;Pinkydragon　~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~ : 大震災中にもかかわらず外国人を狭い房に閉じこめる入管 &lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 地震の被害をうけたひとびとを、「日本人」「日本国民」とひとくくりにすべきではありません。そうひとくくりにしたときに、みえなくなってしまう被災者がいることに、注意をはらわなければならないとおもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、被災地で、あるいは被災地からはなれたところで、この地震の被害をくいとめ、被害から立ちなおるためにとりくんでいるのも、国籍・民族・在留資格のあるなしなどをこえた、さまざまなひとびとです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 政府の政治家たちは今回の地震にあたって「国民のみなさん……」などとよびかけたりしています。しかし、「日本国民」ではないさまざまなひとたちも、「日本国民」とも協力しあいながら、それぞれ自分ができることをやろうと努力しています。Fブロックの被収容者たちによる今回の寄付も、その一環にほかならないとおもいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-3501937962349047937?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/3501937962349047937/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3501937962349047937'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/3501937962349047937'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html' title='東京入管 Fブロック被収容者からの被災者への寄付金'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-5823872384055907255</id><published>2011-03-19T10:51:00.002+09:00</published><updated>2011-03-19T11:33:46.809+09:00</updated><title type='text'>とうきょう にゅうかん Fブロック しゅようしゃから ひさいしゃへの きふ</title><content type='html'>&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;→&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/f.html"&gt;&lt;b&gt;漢字かなまじり&lt;/b&gt; &lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; とうきょう にゅうこく かんりきょく(しながわ)の  Fブロックに しゅうよう されて いる みなさんが、こんかいの ひがしにほん だいしんさいの ひさいしゃに、きふを おくりました。きふきんは、20,540えん あつまり、にほん せきじゅうじしゃ(Japanese Red Cross Society)を とおして、ひさいしゃの ために つかわれるとの ことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; じしんは「しぜん さいがい」と よばれます。「しぜん さいがい」は、おかねの ある ひとにも ない ひとにも、また こくせきや みんぞくに かんけいなく、ひとしく その ひがいが ふりかかる という イメー ジが あるかも しれません。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;  しかし、じっさいには、おかねの あるなしや、こくせき・みんぞく、げんご、しょくぎょうや しゃかいてきな ちい、せいさ(おとこか おんなか など)や セクシャリティ、しんたいてきな(からだの) じょうけんなどに よって、さいがいの えいきょうの うけやすさは ちがって きます。これらの ちがいに よって、あんぜんな ばしょへの にげやすさ、きゅうじょや さまざまな しゃかいてき しえん、びょうきや けがの&amp;nbsp; ちりょうを ちゃんと うけられれるか どうか、ひつような じょうほうの てに はいりやすさ、さべつに よって さらに ひがいを うける きけんの ちいささなどは、かわって きます。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;  たとえば、にゅうかんに しゅうよう されて いる ひとたちは、じしんの おこる まえから、まともな いりょうを うけられず、また そとの じょうほうに じゅうぶんに アクセスできない じょうたいでした。３がつ 11にちの じしんが おきた ときには、へやに とじこめられ、カギを かけられる という きけんな じょうたいに おかれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_16.html"&gt;仮放免者の会 (PRAJ): へやに とじこめ かぎを かける！――だいじしんで にゅうかんが とった たいしょ&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://pinkydra.exblog.jp/14456288/"&gt;Pinkydragon　~ SYI (収容者友人有志一同:  Immigration Detainee's Friends) Blog ~ : 大震災中にもかかわらず外国人を狭い房に閉じこめる入管 &lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; じしんの ひがいを うけたひとびとを、「にほんじん」「にほん こくみん」と ひとくくりに すべきでは ありません。そう ひとくくりに した ときに、みえなく なってしまう ひさいしゃが いる ことに、ちゅういを はらわなければ ならないと おもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;  また、ひさいちで、あるいは ひさいちから はなれたところで、この じしんの ひがいを くいとめ、ひがいから たちなおる ために とりくんで いるのも、こくせき・みんぞく・ビザの あるなしなどを こえた、さまざまな ひとびとです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; にほん せいふの せいじかたちは こんかいの じしんに あたって「こくみんの みなさん……」などと スピーチで よびかけたり して います。しかし、「にほん こくみん」では ない さまざまな ひとたちも、「にほん こくみん」とも ちからを あわせて、それぞれ じぶんが できる ことを やろうと どりょく して います。Fブロックの しゅうようしゃたちに よる こんかいの きふも、その ひとつだと おもいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7711360602596371772-5823872384055907255?l=praj-praj.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://praj-praj.blogspot.com/feeds/5823872384055907255/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/0319.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5823872384055907255'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7711360602596371772/posts/default/5823872384055907255'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/0319.html' title='とうきょう にゅうかん Fブロック しゅようしゃから ひさいしゃへの きふ'/><author><name>PRAJ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/02049936592800409102</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7711360602596371772.post-2955438112021745430</id><published>2011-03-18T02:52:00.006+09:00</published><updated>2011-03-18T05:09:53.927+09:00</updated><title type='text'>収容中にハンストをしていた Aさんの手紙</title><content type='html'>&amp;nbsp; 東京入管に収容され、ハンガーストライキをしていた難民のAさんについて、続報をおつたえします。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; これまでの経過については、以下の記事で報告してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_1691.html"&gt;東京入管(品 川)でのハンガーストライキ / 被収容者による共同要求書提出&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/h.html"&gt;続報――東京入管でのAさんのハンストと Hブロックの要求書&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_10.html"&gt;Aさんのハンストが ２週目に / 東日本入管センターで自殺者&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;h3 class="post-title entry-title"&gt;&lt;/h3&gt;&amp;nbsp; Aさんは、２月24日から２週間あまりハンストをつづけたあと、３月11日に「仮放免」というかたちで、東京入管の収容場から出ることができました。14日にお会いしたところ、病院で検査をうけると言ってましたが、元気そうでした。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Aさんについて、注目してくださったみなさま、ウェブ上で情報を拡散してくださったみなさま、ありがとうございました。Aさんは、「ハンスト中に支援してくれたみなさんに感謝している」とおっしゃっていました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし、Aさんや、ほかの「仮放免」中の難民・移民の人々にとって、収容は解かれても、それは「仮」の一時的なものにすぎません。いつまた収容されるかわからない恐怖と不安がつづきます。Aさんがハンストをつうじて要求していたのは、「仮放免」ではなく、「再収容の廃止」です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; その Aさんが、東京入管に提出した手紙を、ご本人の許可をえて、公開させていただきます。かれがハンガーストライキ中に書いたものです。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Aさんが書いた手書きの原稿の画像と、それを「仮放免者の会」メンバーがタイプしたもの(英文)/その日本語訳を、以下にのせます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://lh5.googleusercontent.com/-z4GX7-XCkgU/TYJJyXHl5AI/AAAAAAAAAAs/EgweZLWVAGY/s1600/A-san_letter.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="640" src="https://lh5.googleusercontent.com/-z4GX7-XCkgU/TYJJyXHl5AI/AAAAAAAAAAs/EgweZLWVAGY/s640/A-san_letter.jpg" width="480" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&amp;nbsp; To re-define refugee in a simple term means sheltering from ones' country or adopted country. So to say, under the United Nations, that the adopted country give them protection and area for living. Foreigners to be called that the only barrier is language. Humans are the same, we all cry and laugh, work and live and die. Although cultures differs, all humans are the same and should be treated with same and die with freedom. W
