以下に、とくに深刻な4名の女性収容者の状況を説明しております。
- ツイッターをやっているかたは、それぞれのリンク先をRTして頂けたら嬉しいです!
- また、ツイッターで、「#入管」のタグをつけてコメントしていただけるとさいわいです。東日本入管センターや法務省入管の職員さんたちは、自分たちの仕事が世間でどうみられているのか、とても気にしているらしく、当ブログやネット上での入管への言及を、まめにチェックしてるようです。
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- より直接的な抗議のしかたとしては、東日本入管センターに電話やファクシミリで意見をつたえるということもできます。
東日本入国管理センター
- 電話番号: 029-875-1291
- ファクシミリ: 029-830-9010
☆ペルー人女性Sさん(DV被害者で小さな娘がいるが母子分離と収容)
11/5と11/22に牛久入管からお手紙がきた。夫のDV被害を役所に訴えたら市役所の職員に警察を呼ばれてそのまま入管へ収容される。本来は小さいこどもを抱えて暴力を受けているのだから保護されるべきなのに理不尽です。
市役所×警察×入管の連携プレーでの弱者いじめは止めて欲しい
☆中国人女性Rさん(腎臓結石による激痛あり)
中国人女性Rさんは東日本入国管理センターに収容されている。腎臓結石で激痛が毎日あるが外部診療の許可おりず。結石はかなりの痛みだ。入管は場当たり的に痛み止めを出しているがその影響で髪の毛が抜け爪がボロボロにはがれだしている。東日本入管は医療ネグレクトするなら仮放免しろ!
11/24 Rさんは「外部で医療を受けるのに手錠をかけられ腰縄をまわされるのが屈辱的で嫌です」と言っています。医療をうける時になぜ収容者は犯罪者の様に扱われるのか?単に精神的ないじめなのでは?私達は人権への配慮と即時開放を望む(11月26日追記)
☆タンザニア人女性(1年6ヶ月という長期収容者)
東日本入国管理センターに収容されているタンザニア女性は収容期間が1年6ヶ月。最近のケースで1年半を越えているというかなりの長期収容者はあまりみかけない。牛久入管は窓に紙が張られ外の風景さえ見れない。ストレスで自殺者が出るような場所から早く彼女が開放されることを望んでいる
☆中国人女性Kさん(心臓疾患による発作あり)
11/17東日本入国管理センターの女性ブロックに収容中の数名と面会。心臓が悪いKさん:所内で倒れ近くにいた同室の女性たちが彼女をマッサージした。その間ほぼ10分間職員は駆けつけれなかった。もし次回発作が起こって彼女は生き延びれるのだろうか?収容=死の恐怖と闘う現実がある。
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