すでにお知らせしたとおり、東日本入管センター(茨城県牛久市)の7Aブロック収容者33人が、8月22日(月)の朝から、ハンガーストライキをおこなっていました。
嘆願書への回答を求めて始まったこのハンストは、東日本入管からの一定の回答があったことから、今後の推移を見守ることとし、29日(月)の昼食から全員が摂食を再開しました。病状が特段に悪化した人はいません。
回答といってもさしたる前向きな内容があるわけではなく、食事については改善するようにしてるという程度のものです。しかし、ともかく、嘆願書(要求書)に基づいて7Aブロック全員の意見を聞く場がもたれ、形式的なものでしかないにしても回答が出されたということは期待が持てることでもあります。実際に何らかの改善がされるのかどうかは今後を見守る必要がありますが、重病の収容者もおり、いつまでも摂食せず薬を服用できない状態を続けるわけにもいかないので、いったんは収束しようとの判断になりました。
仮放免者の会(関東)、各支援団体としても、7Aブロックおよび全ブロックの仲間たちと力を合わせ、7Aブロックの要求内容の実現に取り組んでいきます。
多くの皆さん、支援団体からの激励、カンパ、東日本入管センターへの抗議などいただき、大きな力となりました。ありがとうございました。これからも、ご支援ご注目のほど、よろしくお願いします。
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